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彼の欲望に溺れた、Jカップ上司との危険な週末

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金曜の夜、オフィスは静まり返っていた。蛍光灯の白い光が空調の音を切り裂く。パソコンのファンがうなる中、デスク越しに見える彼女の姿に、俺の喉はカラカラに渇いていた。

美結、38歳。入社して半年になるこの会社で、一番最初に目を奪われた女性だ。今日はネイビーのタイトなニットドレスを着ている。重そうな胸がデスクの縁に乗り上げ、俯くたびに谷間が深く刻まれる。彼女の指がキーボードを叩くたび、あの柔らかそうな肉が微かに揺れる。サイズはJカップ。知ってしまった数字が、頭から離れない。

「翔くん、まだ残業? もう9時よ」




冷たいような、けれどどこか温かいその声に、背筋がピンと伸びる。彼女はいつもそうだ。仏頂面で、しかめ面で、でもちゃんとこちらのことを見ていてくれる。今日は部署に二人きり。チャンスだ。

「あ、はい…この書類、最後の確認がちょっと。美結さんこそ、お疲れ様です」

「ふうん。頑張ってね」

そう言って彼女が席を立った時、甘い香りがかすかに漂った。もうダメだ。誘わなければ。

「あの! 美結さん! よろしければ、今から軽く飲みに行きませんか? いつも仕事教えて頂いてますし、お礼と言うか…」

彼女は眉をひそめ、腕時計を確認した。

「…まあ、いいわね。1時間だけ付き合うわ」

バーのカウンターで、彼女はグラスを傾ける。アルコールで頬がほんのり赤い。ニットの胸元が、よりいっそう強調される。

「翔くん、私の胸、ずっと見てるわね」

「っ!? す、すいません…」

冷や汗が出たが、彼女は小さく笑った。

「いいのよ。慣れてるから。でも、それで女を選ぶのは…あんまりね」

もっと話したい、もっと近くにいたい。そう思った時、ふと時計を見て演技のように焦った。

「しまった! 終電、終電過ぎてます!」

「あらあら…大丈夫? うち、歩いて15分くらいだから、泊まっていきなさいよ。ソファーでよければだけど」

心臓が跳ね上がった。これが、あの美結さんの家か。

狭いけれど清潔な部屋。洗面所に並ぶ高級なスキンケア。そして、シャワーを浴びるという彼女の後ろ姿。酒の勢いもあった。

「…一緒に、入らせてください」

「ええ…? まさか…仕方ないわね。でも、変なことしたらダメよ」

湯気立つ浴室で、ついにその全てを目の当たりにした。湯船に浸かる彼女の、あの膨大な乳房は、水に浮かんでゆったりと揺れる。重力に逆らわない、自然な垂れ方。褐色の乳輪は小さく、中心がぽつりと窪んでいる。

「触っていいですか…?」

「…いいわよ」

震える指先で触れたその感触は、想像を絶していた。温かい水飴のように柔らかく、しかし確かな質量がある。掌いっぱいに広がる柔肌。軽く揉めば指の跡がつき、離せば元の形に戻る。

「美結さん…すごい、です…」

「ん…優しくしてね…」

俯く彼女の耳元が赤い。その恥じらう様に、理性の糸がプツンと切れた。そのまま唇を奪い、無理やり彼女を洗い場へ押し倒す。背中を流し台の冷たいタイルに押し付け、貪るようにキスをする。彼女の口の中はワインの味がした。

「ん…ちゅ…れろ…翔くん、激しいね…」

「我慢できません…」

跪き、その太ももを広げる。濃い毛の中に、ぷっくりと膨らんだ割れ目が見える。指で軽く触れると、すでにじっとりと濡れている。

「あ…ダメ、そんなに見ないで…」

その言葉はむしろ興奮を煽った。顔を近づけ、舌でじっとりと舐め上げる。

「ひゃん!? や…クンニ、やっぱり…んっ!」

彼女の独特な酸味と甘さが広がる。クリトリスを舌先で弄り、しゃぶる。彼女の腰がびくんと跳ね、喘ぎ声が高くなる。

「あっ、そこ…イク、イキそう…腰、止まらない…あぁんっ!」

熱い愛液が口の中に溢れ出す。その直後、彼女は俺の頭をぐいと抱え込み、さらに自分の方へ押し付けた。

「もっと…れろれろ、舐めて…んはっ!」

欲望のままに舌を這わせていると、彼女が突然俺の髪を引っ張り上げた。

「…もういい。ここまでにして」

がっかりしたのもつかの間、彼女はくるりと背を向け、四つん這いになった。

「こっちからにしてよ。お風呂で立ったままは…腰が痛いから」

目の前に突き出された巨大な臀部。その谷間から、まだ滴る牝が見えた。我慢していた肉棒がさらに脈打つ。

「入れていいですか…?」

「…どうぞ」

ずぶりと一気に根元まで埋め込んだ。そのあまりの締め付けに、思わず息を呑む。

「っく…美結さん、中がすごいです…」

「あん…でかい…ゆっくり、動かして…」

腰を引き、再び突き入れる。その度に、彼女の背中と爆乳が大きく波打つ。水しぶきが跳ぶ。彼女の喘ぎ声が浴室に反響する。

「んあっ! あっ、そこ、当たってる…翔くん…もっと、激しくして…」

その言葉に後ろから腰を激しく揺らす。肉と肉がぶつかる鈍い音。オナニーでは決して味わえない、生々しい圧迫感。亀頭がぐいぐいと奥を突く感触。

「イキます…美結さん、中に出していいですか!?」

「うん…いいよ、私も…一緒…中で出して…ああっ!」

抱きしめるようにして深く挿入し、滾る精液を注ぎ込んだ。彼女もまた、痙攣する膣内で幾重にも収縮を繰り返した。

しかし、それで終わりではなかった。ベッドに移動し、今度は正常位で結合した。彼女が上になる騎乗位も、互いに向き合った座位も、ありとあらゆる体位で貪り合った。彼女のアヘった顔、蕩けるような表情、そして「もうダメ」と泣きべそをかきながらも腰をくねらせる姿は、普段のクールな印象とは別人のようだった。

朝、目が覚めると彼女はぐっすりと眠っていた。朝立ちした俺のものを無意識に太ももで挟み、背中から抱きしめている。その無防備な寝顔と、たっぷりとした乳房の感触に、再び欲望がこみ上げる。

そっと寝たふりをして、その中にゆっくりと滑り込ませた。

「ん…んぅ…?」

「…おはよう、美結さん」

「まさか、朝から…あ…入ってる…」

ゆっくりと腰を動かし始める。朝のセックスはまた格別だ。彼女も眠そうな目を擦りながら、やがて積極的に腰をくねらせ始めた。

「翔くん…ハーフでいいから、私のこと、好きになってくれない?」

「…え?」

「だって、こういう関係じゃない…じゃあ、終わっちゃうでしょ?」

彼女の言葉に、俺は答えることができなかった。ただ、激しく腰を動かし、快楽に逃げた。彼女は俺の沈黙を悟ったように、さっきまでの艶やかな表情を消し、俯いた。

「…やっぱり、そうよね。私の身体だけが欲しいのね」

その言葉は、いつもの仕事中の冷たい口調に戻っていた。

結局、その日は何も言えずに彼女の部屋を後にした。後日、仕事で話しかけても、彼女は以前以上の仏頂面で、必要最小限の事務的な対応しかしなくなった。あの熱かった週末は、まるで幻だったかのように。

ただ、時々オフィスで彼女の爆乳が揺れるのを見ると、あの柔らかい感触と彼女の泣き声を思い出し、後悔と共に強く興奮してしまう自分がいた。


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