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「会議室の支配者~高飛車な部長を従えた同期の秘密~」

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その日はいつもより早く出社した。エレベーターで偶然会った琴葉が、ふいに私の袖を引いた。

「蒼空くん、面白いもの見せてあげる」

彼女の声はいつもより低く、瞳が妖しく光っているように見えた。好奇心に駆られ、私は彼女について行くことにした。

給湯室の扉の隙間から会議室を覗くと、琴葉はスマホを操作していた。5分も経たないうちにドアが開き、入ってきたのは前部署の鬼部長・佐藤だった。50代半ばの彼は普段なら部下を罵倒しているような男だ。

「じゃ、さっさと済ましましょ」

琴葉の言葉に、佐藤部長は神妙にうなずくと、会議机の上に仰向けになった。私は息を呑んだ。琴葉はスカートをたくし上げ、黒いストッキングを脱ぎ捨てる。レースの下着が露わになると、彼女は優雅に机の上に跨がった。




「んっ…ふふ、今日もお利口さんね」

部長の顔に直接股間を押し付け、琴葉は妖艶に微笑む。彼の舌が彼女の秘部を舐め上げる音が、静かな会議室に響く。

「あはっ…もっと、しっかり舐めて…そう、その調子…」

琴葉の腰が前後に動き始めた。白い太ももが美しく波打ち、かすかな水音が聞こえてくる。部長の喉が鳴り、貪るように彼女を味わっている。

10分ほど経った頃、琴葉は腰の動きを止めた。

「そろそろいきましょうか?」

突然、黄金のシャワーが部長の口元に注がれる。彼は必死に飲み込み、溢れた分まで丁寧に舐め取った。

「はい、お疲れ様」

琴葉が降りると、部長は小さく「はい」と返事をして、整髪料の匂いが残る会議室を去っていった。

給湯室に戻ってきた琴葉は、乱れた髪を整えながら笑った。

「どう?面白かったでしょ?」

コーヒーを淹れながら、彼女は私に語り始めた。佐藤部長は実は強烈なM気質で、琴葉がそれを偶然知ってしまったのだという。

「蒼空くんも…興味ある?」

彼女の指が私の太ももを這い上がる。冷たい指先がジーンズの上からも感じられ、私は思わず身震いした。

その夜、私は琴葉の自宅にいた。シャワーの音が止み、バスローブ姿の彼女が寝室に現れる。

「待たせたわね」

ローブが床に落ち、下着姿の琴葉がベッドに近づいてきた。彼女の指先が私のシャツのボタンを外し、冷たい唇が首筋を舐め上げる。

「琴葉さん…あの部長との関係は…」

「今はあなたのことだけ考えて」

彼女の舌が耳朶を這い、私は理性を失いかけていた。琴葉は私を押し倒すと、ブラを外し、桃色の乳首を私の口元に押し付けた。

「んっ…蒼空くんの舌、上手ね…」

右手は私のズボンのチャックを下ろし、膨らんだ局部を優しく包み込む。彼女のテクニックは巧みで、私はすぐに限界が近づいてきた。

「まだだめよ」

突然手を離され、琴葉はベッドの端に移動すると、パンティを脱ぎ捨てた。濡れ光る秘部が私に向けられる。

「舐めて…全部きれいにして」

部長にさせたのと同じことを、今度は私に要求してきたのだ。躊躇いながらも、私はその甘い匂いに誘われるように舌を伸ばした。

「あっ!そう…もっと深く…」

琴葉の腰が激しく動き始める。彼女の手が私の髪を掴み、顔を密着させる。潮の香りが鼻腔を満たし、私は必死に舐め続けた。

突然、琴葉の体が大きく反り返る。

「いっく…っ!」

熱い蜜が口の中に溢れ、私は飲み込まずにいられなかった。琴葉は崩れるようにベッドに倒れ込み、満足げに微笑んだ。

「次は…あなたの番ね」

彼女の手が再び私の勃起した肉棒を包み、ゆっくりと動き始める。もう我慢の限界だった。

「琴葉さん…中に出しても…?」

「いいわよ…全部受け止めてあげる」

その言葉で堤防が決壊した。私は彼女の体中に精液を浴びせかけ、ぐったりと横たわった。

しかし、その直後だった。琴葉のスマホが鳴り、画面には佐藤部長からの着信が表示されている。

「あら、お呼びがかかったわ」

彼女は私にキスをすると、何事もなかったように服を着始めた。

「またね、蒼空くん」

ドアが閉まる音が、私の心に深い虚無を残した。私は単なる彼女の玩具の一つでしかなかったのだ。

翌日、会社で琴葉とすれ違った時、彼女は涼しい顔で会釈するだけだった。佐藤部長のオフィスからは、かすかな喘ぎ声が漏れていた。


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