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彼女の親友が看病に来た夜、欲望が溢れ出した…

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病室の白い天井を見上げながら、結人は溜息をついた。肺気胸で入院してから一週間——ベッドの上で過ごす退屈な日々に、身体の方はむしろ敏感になりすぎていた。看護師の美紅さんが毎朝ケアに来る度、彼女の優しい指先が肌に触れるだけで、思わず息を詰めてしまう。ナース服のスカートからちらりと見える水色のレースのパンティーや、俯いた時に見える胸の谷間…。もう我慢の限界だった。

「おーい、結人。元気?」

ドアが開き、明るい声が響いた。親友の美紅だ。高校の同級生で、今は同じ大学に通っている。彼氏がいるのに、なぜか結人のことになるとデリケートな話題も躊躇なく話せる間柄。今日はレモンイエローのワンピースを着て、少し化粧をしている。ふと、彼女の唇の輝きがやけに気になった。




「ああ、美紅か。来てくれたんだ」

「もちろんよ。でも結人、なんか顔赤いよ?熱でもあるの?」

彼女がベッドの脇に置かれた椅子に腰掛ける。ほのかに甘い香りが漂ってくる。彼女の彼氏の話や、バイト先の愚痴など、いつもの会話が始まる——だが今日は、なぜか全てがエロティックに聞こえてしまう。彼女が笑うたびに揺れる胸、スカートの裾が太ももでひだを描く様子…。結人はうつむき、スウェットパンツの上から無意識に膨らみを隠そうとする。

「…それでさ、彼氏がまたゲームばかりでさ。こっちはそれどころじゃないのにね」

「は、はあ…」

「ねえ、私の話聞いてる?もしかして、シコってるの?入院してからやってないんでしょ?」

結人は顔を上げ、美紅の目がきらりと光るのを見た。彼女は悪戯っぽく笑っている。

「バ、バカ言え。そんなこと…」

「嘘つき。だって、パンツのところ見てよ。テント張ってるじゃん」

冷や汗が背中を伝う。美紅はさらにベッドに近づき、囁くように言った。

「可哀想にな…。ほら、手伝ってあげようか?」

「な、何を…」

「シコるの、大変でしょ。チューブもついてるし」

彼女の指が、そっと結人の太ももに触れた。その瞬間、結人の全身に電流が走った。理性が叫ぶ——やめろ、これはまずい——だが、欲望はそれよりも遥かに大きく、熱い。

「…すぐにイッてね。でないと、看護師さん呼んじゃうから」

「美紅…」

「目、瞑って」

彼女の手が、スウェットパンツの上から、膨らみを優しく包んだ。ゴムが下ろされ、灼熱の肌が冷たい空気に触れる。そして——その直後、結人は信じられない温かさと湿り気を感じた。

美紅の口だった。

彼女の柔らかい唇が亀頭を完全に包み込み、舌が敏感な先端をくすぐる。ゆっくり、そして確かに。唾液の糸が光り、彼女の吐息が竿に触れる。

「んっ…ちゅぱ…結人の、大きいね…」

「美、美紅…あっ…」

彼女は片手で睾丸を優しく揉みながら、口を激しく動かし始めた。激しい快感が結人の脊髄を駆け上り、腰が自然と浮き上がる。彼女のもう一方の手が結人のシャツの下に潜り込み、乳首を弄ぶ。

「き、気持ちいい…?もっと、しゃぶって…?」

「ぁっ…!だ、駄目だ、もう…イク…!」

美紅はむしろ加速した。喉の奥まで咥え込み、激しく上下運動を繰り返す。彼女の涎が結人の陰毛を濡らし、淫猥な音が病室に響く。

「口に…出していい…?んっ…!」

美紅は目を上げて結人を見つめ、激しくうなずいた。その表情は——いつもの親友のそれではなく、純粋な欲望に満ちていた。

「あぁっ!イクッ!美紅っ!」

結人は美紅の口の中に深く深く射精した。衝撃はあまりに強く、彼はベッドの柵を握りしめて唸った。ドクドクドク——とまるで止まらない。美紅は少し咳き込みながらも、全てを飲み干そうと必死にしゃぶり続けた。

「はぁ…はぁ…ごめん、多すぎて…」

美紅はようやく口を離し、溢れ出た精液を手の甲で拭いながら言った。彼女の頬は紅潮し、唇は光って腫れている。

「…人生で一番出されたかも。すごいよ、結人」

「あ、ありがとう…って、何言ってんだよ」

彼女はくすっと笑うと、結人の耳元に唇を寄せた。

「でも、これで終わりじゃないよ。看護師さんが巡回に来るまで、あと30分あるから」

「え…?」

「今度は私が気持ちよくなりたいの。優しくしてね?」

美紅はワンピースの肩紐を外した。下にはなんと、下着らしい下着はなかった。膨らんだ陰唇が、すでに愛液で光っている。

「ずっと…結人のこと、考えてたの。彼氏とより、ずっと…」

彼女は結人の上に跨り、灼熱の粘膜を結人のまだ敏感な竿に擦り付けた。

「美紅…それ、やばいよ…中に出しちゃいそうになる…」

「いいの。今日は安全日だし…それに、望外妊娠したって、結人の子供ならいいから」

彼女の言葉に理性は完全に吹き飛んだ。結人は美紅の腰を抱き、そのまま中へと押し込んだ。

「あんっ!入った…結人、大きくて…」

美紅が喘ぎながら腰を動かす。彼女の内部は熱く、強く結人を締め付けてきた。結合部からは愛液が滴り、ベッドを濡らす。

「んっ、んっ…気持ちいい…もっと、激しくして…」

結人は痛みを忘れ、美紅の腰を激しく打ち付けた。病室中に肉体の撞き合う音と、彼女の嬌声が響く。

「イく…美紅、またイくよ…!」

「私も…中に出して、結人…」

彼女の内部が激しく痙攣し、結人は再び深く、深く精液を注ぎ込んだ。

それから一ヶ月後——結人は無事退院した。美紅とはあの日以来、病院で数回、そして結人のアパートでも関係を重ねていた。だが、今日彼の携帯に届いたのは、美紅からの別れのメッセージだった。

[ごめん、結人。彼氏に全部バレちゃった。でもあの時間は、本当に幸せだったよ。]

結人はスマホを握りしめ、窓の外を見た。もう二度と、美紅のあの表情は見られない——そう思うと、胸が締め付けられるような痛みを感じた。彼はたった一人の親友を、欲望のままに失ってしまったのだった。


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