トップページ » 彼女が他の男に抱かれながら、僕に宛てた絶頂の声

彼女が他の男に抱かれながら、僕に宛てた絶頂の声

記事画像
あの日から、僕の日常は歪んでしまった。すべては優花との再会から始まった。職業訓練校の講師だった彼女は、二十五歳の僕より七歳年上だが、童顔と小柄な体、それに反して膨らんだFカップの胸が特徴的で、二十代前半にしか見えなかった。訓練校在籍中から冗談半分で交わしていた「就職決まったらお祝いしてよ」の約束を、彼女は覚えていてくれた。就職が決まり、報告を兼ねて会いに行ったのがきっかけで、連絡先を交換し、付き合い始めた。

彼女は夜間部の授業を担当しており、生徒は十人ほど。その中に、渡辺という四十七歳の男がいた。元営業で話は面白いらしいが、メタボで髪が薄く、ことあるごとに優花を飲みに誘い、体を触ろうとするらしい。彼女はその愚痴をこぼすのだが、僕は聞くたびに、妙な興奮を覚えていた。昔から、自分の女が他の男に弄ばれる想像をすると勃起する性癖があった。優花が無防備に胸の谷間を見せたり、落ちたものを拾う時に見えるふくよかな臀部を、あの男が貪る様を想像すると、我慢できなくなった。




八月半ば、僕は優花の部屋で、ついに口に出した。
「渡辺さんって、どんな風に優花さんを犯すんだろうな」
優花は顔を赤らめ、「変態」と拒否した。しかし、僕は諦めなかった。タオルで彼女の目を隠し、「今、触ってるのはあの男の手だと思って」と言いながら、乳房を揉み、乳首を摘んだ。最初は嫌がっていた彼女も、次第に息を荒くし、通常のセックスより激しく感じ始めているのがわかった。彼女の体が、嘘をつけない。

ある晩、イメージプレイの最中、彼女が涙を流した。
「なんでいつもそんなことするの?普通にしてよ」
僕は覚悟を決めて告げた。
「俺、それでしか興奮できなくなってる。優花さんだって、俺より感じてるだろ?」
彼女は泣きじゃくり、その日は帰された。次の日、謝罪のメールをしたが返信はなく、二週間ほど連絡を取らなかった。

九月初旬、彼女から「会いたい」と連絡が来た。彼女の部屋で、彼女は真剣な眼差しで問いかけた。
「私のこと、本当に好きなの?好きなら、あんなこと言う?」
僕は嘘をつけなかった。
「好きだ。でも、だからこそ…あの男に弄ばれる優花さんを見たいんだ」
長い沈黙の後、彼女はうつむいた。
「…わかった。でも、ちょっとだけよ。最後までじゃないから」
僕の提案はこうだ。夜間授業終了後、渡辺を個別補習と称して教室に残させ、僕は物陰に隠れて全てを見る。優花は渋ったが、最終的に承諾した。

その夜、二十一時過ぎ。教室の物置に隠れた。優花は白い薄手のブラウスにスカート。ブラジャーは外していると事前に伝えてあった。彼女は教室内を落ち着きなく歩き回り、時折こちらの物置を気にするように見る。胸元を押さえる仕草から、ノーブラであることがわかる。三十分ほど経ち、渡辺が教室に戻ってきた。

優花は緊張した面持ちで対応する。僕のメールの指示に従い、質問に答える際、胸を抱えていたテキストをわざと机に置き、前屈みになる。薄いブラウスの間から、乳首の輪郭が透けて見える。渡辺の視線が、一瞬で優花の胸に釘付けになるのが、物陰からでもわかった。彼の喉がゴクリと動いた。

優花は再びテキストで胸を隠すが、僕は携帯でメールを送る。
『ボタンを二つ外して。彼の左側に立って』
優花は一瞬ためらい、「ちょっと席を外します」と言い残し教室を出て行った。十分以上経って戻ってきた彼女の顔は赤く、息にわずかな酒の香りが混じっていた。コンビニでビールを飲み、覚悟を決めてきたらしい。

渡辺の左側に立った優花は、テキストを胸から離し、深く前屈みになる。ブラウスの隙間から、乳房の大半と、膨らんだ乳首が露わになった。渡辺の右手が突然動き、優花の左胸を掴んだ。
「あっ…!」
優花の驚いた声が響く。渡辺は左手で彼女の細い腰を掴み、自分の膝の上に引き寄せた。背中から抱きしめ、ブラウスをずり下げてFカップの乳房を露出させ、激しく揉み始める。
「やめて…だめ…」
優花の抗議の声も、乳首を指で摘まれるたびに、「あっ…んっ…」と甘く途切れる。一ヶ月以上セックスをしていない彼女の体は敏感になっている。抵抗する力も徐々に弱まり、むしろ腰を微かにすり寄せている。渡辺は耳元で囁く。
「先生、濡れてるじゃないか」
優花はその言葉に、全身の力を失ったように見えた。彼女のスカートの下から、指が這い入る。優花の体が小刻みに震え、喘ぎ声が教室に響く。
「あっ…だめ…そこ…あぁん!」
激しい指の動きに、彼女は仰け反り、唇を噛みしめて激しく絶頂した。ぐったりと渡辺に凭りかかる彼女に、渡辺はキスを迫るが、彼女は顔を背けた。しかし、渡辺の「彼氏さん、本当に先生のこと好き?連絡なんてよこさないじゃないか」という言葉に、彼女は涙を浮かべ、小さく頷いた。
「…これっきりですよ。誰にも言わないで」

優花は突然立ち上がり、教室の照明を消した。「遅くまで明かりがついてると怪しまれるから」と言い訳する。街灯の光がブラインドの隙間から差し込み、優花のシルエットが浮かび上がる。彼女は僕のいる方向を見つめ、携帯を操作した。すぐに僕の携帯にメールが届く。
『あなたが望んだことだから』
彼女はスカートをずり落とし、次にブラウスを脱いだ。裸体は街灯の光に照らされ、淫靡に輝く。渡辺はズボンの上から自分の股間を握りしめ、貪るように見つめる。優花は渡辺に近寄り、その頭を抱え、乳房へと押し付けた。
「ちゅぱ…ちゅる…」
しゃぶりつく音が響く。優花の喘ぎ声は、もはや抑制が効いていない。感じている。彼女は完全に快楽に身を任せ始めていた。渡辺の肉棒を露出させ、優花はしゃがみこみ、口を含んだ。丹念に舐め上げ、咥え込む。僕がされたことのないほど熱心なフェラだった。

優花は自ら跨り、ゆっくりと肉棒を挿入していく。根元まで収まった時、彼女の体がビクンと跳ね、小さな絶頂を迎えた。
「あぁ…入った…」
彼女は上下に腰を振り始める。渡辺は彼女の巨乳を揉みしだき、「彼氏より気持ちいいか?」と問う。
「…うん…渡辺さんの方が…強い…あぁっ」
体位をバックに変えられ、後ろから激しく突かれる優花の喘ぎ声は、もはや泣き声に近い。
「あぁん!イク、イクっ!中でイッちゃう!」
「先生、中に出していいか?」
「…ダメ…あぁっ…でも…出して…中に出してぇ!」

渡辺は深く挿入したまま、唸り声を上げて射精した。僕は物陰で、これまでに四回もオナニーしていた。二人が身支度を始め、教室を出て行った後、優花からメールが来る。
『戸締まり忘れたことにして、一人で戻る。階段で降りて。エレベーターで上がるから』
しかし、一階で待っていると、優花は渡辺と一緒に現れた。彼女は僕を見たが、無視し、渡辺とともにエレベーターに乗り込んだ。教室に戻るはずが、三十分経っても出てこない。不安になり教室の階まで上がると、中からは微かな喘ぎ声が聞こえた。ドアの隙間から覗くと、優花は机の上に仰向けにされ、脚を高く掲げられて、渡辺に激しく犯されていた。
「あぁっ!もっと、もっと激しく!んっ!イッちゃう!」
彼女は完全に理性を失い、快楽に溺れていた。僕はその場に立ち尽くし、またオナニーした。

その夜、自宅に戻り、酔いつぶれて寝た。夜中に携帯の着信に気づき、優花に電話するも出ない。ようやく繋がった時、聞こえてきたのは優花の狂ったような喘ぎ声と、ベッドのきしむ音だった。
「あぁん!おっぱい、もっと揉んで!そ、その肉棒、すごい…狂いそう!イクっ!中に出して、妊娠するからだめ…あぁん!でも…出して!」
電話は切れた。明らかにラブホテルだった。彼女はあの男と朝まで続け、僕への嫌がらせのように、あえて電話に出たのだ。

次の日、優花からのメールは冷たかった。
『あの夜のことは忘れて。でも、あなたのせいで、私は目覚めた。渡辺さんとは…続けるかもしれない』
それ以来、彼女の連絡はほとんどない。SNSには、渡辺らしき男と映った食事の写真が時々あがる。先日、街で二人らしき姿を見かけた。優花は、あの男の腕にすり寄り、昔の僕には見せなかったような甘えた笑顔を浮かべていた。僕はその場に立ち尽くし、またしても勃起し、惨めさと興奮で体が震えた。彼女は完全に奪われ、僕はただの鑑賞者でしかない。全ては僕の望んだ結果なのに、胸の奥がえぐられるような痛みで、今日もまた、彼女が他の男に抱かれている妄想に縋りながら、一人で射精する。


コメントを書く




情報を記憶: 評価:  顔   星