2025年10月04日
禁断の兄妹愛~揺れる乳房に注がれた兄の欲望
部屋のカーテンが夕焼けに染まる時刻、私はキッチンで夕食の支度をしながらスマホの育児アプリを開いていた。23歳の保育士・桜子。同居する2歳年上の兄・晴斗とは血の繋がらない義理の兄妹だ。
「おかえり」
ドアが開く音と共に晴斗の声が響く。スーツ姿の彼は汗ばんだ額をハンカチで拭いながら、リビングに倒れ込むようにソファに座った。建築現場の監督として働く晴斗の筋肉質な腕が半袖から覗き、思わず見つめてしまう自分がいた。
「疲れただろうから、シャワーでも浴びたら? ご飯まであと30分くらいかかるから」
「ああ…ありがとう」
彼が立ち上がる時、ふと袖口から黒いストラップが覗いた。女性用の下着だ。胸が締め付けられる感覚に、包丁を握る手に力が入る。晴斗には交際3年目の彼女がいる。当然の光景なのに、なぜか喉の奥が苦くなる。
シャワーの音が止んで10分後、タオル1枚で腹筋の割れた上半身を晒した晴斗が現れた。水滴が鎖骨を伝い、へそ周りの剃り込みへと落ちていく。思わず目を奪われた瞬間、彼が不意に私の手を握った。
「桜子…実は今日、彼女と別れた」
「え…?」
「お前がずっと…気になって仕方なかったんだ」
ドキドキという鼓動が耳元で鳴る。彼の熱い吐息が首筋にかかり、ゆっくりと唇が近づいてくる。抵抗する間もなく、強引に口を塞がれた。葡萄酒の香りが舌に広がり、ぎゅっと腰を押し付けられる。タオルが床に落ち、完全に剥き出しになった下半身が私の腿に押しつけられた。
「ん…っ! だめ…兄妹でしょ…」
「血は繋がってない…ずっと我慢してたんだ」
熱い手がブラウスのボタンを剥がし、ショーツの上から激しく股間を揉まれる。指が生地を押し込み、じっとりと湿った感触が広がっていく。抵抗する腕も、いつの間にか彼の首に絡みついていた。
「あっ…ん…そこ、駄目…」
「すごく濡れてるじゃないか…俺のこと待ってたんだな?」
リビングのソファに押し倒され、あっという間に全裸にされた。晴斗が貪るように舐め上げる舌先が、乳首をしゃぶりながら反対側の胸を指で弄ぶ。電気ショックのような快感が脊椎を駆け上がり、股間から愛液が溢れ出す。
「桜子の乳首…ピンクで可愛い…」
「あぁん! そんなに強く吸ったら…んぐっ!」
突然、股間へと頭を滑らせた晴斗の舌が割れ目を縦に舐め上げた。びっくりして腰を引こうとしたら、がっしりと太腿を把持されて動けなくなる。ベロの動きがどんどん速くなり、クリトリスをしゃぶられる度に下半身が痙攣する。
「いやっ…だめ、もう…おしっこしちゃいそう…!」
「いいから…思い切りイけ」
ぐちゅぐちゅと淫らな音を立てながら、舌先が子宮口を突くように押し込まれる。我慢できずに潮を吹いた瞬間、晴斗が覆いかぶさってきた。熱く硬くなった肉棒が恥丘を叩き、ぬるっとした先端が入口を汚す。
「挿れる…本当にいいか?」
「…うん」
ぎゅっと目を閉じると、ゆっくりと体を貫かれる。初めての感覚に思わず爪を立てるが、彼は優しく頬にキスしながら腰を進めた。じわじわと広がる痛みと快感で、またしても愛液が溢れ出る。
「すごく…熱い…」
「桜子の中…めちゃくちゃ気持ちいいよ」
完全に根元まで飲み込まれたところで、晴斗が激しく動き始めた。毎回先端が子宮を直撃し、たっぷりの愛液が結合部から泡立つ。汗まみれの胸と胸が重なり、乳首が擦れ合う度に甘い痛みが走る。
「んあっ! あんまり深い…お腹壊れそう…」
「俺も…もう限界だ…」
突然、がっしりと腰を抱き込まれ、最深部でグリグリと捻られる。びくんと痙攣する肉壁に、熱い液体が勢いよく注がれる。あまりの快感に私もまた潮を吹き、朦朧とする意識の中で抱きしめ返した。
――それから1ヶ月後。私は妊娠検査薬を前に震えていた。生理が2週間遅れ、つわりらしき症状も出始めている。スマホには晴斗からのメッセージが表示されていた。
『今日、元カノと復縁した。あの夜のことは忘れよう』
トイレの床に崩れ落ち、私は静かに泣いた。お腹の中には、消しようのない罪の証が脈打っているのだから。
「おかえり」
ドアが開く音と共に晴斗の声が響く。スーツ姿の彼は汗ばんだ額をハンカチで拭いながら、リビングに倒れ込むようにソファに座った。建築現場の監督として働く晴斗の筋肉質な腕が半袖から覗き、思わず見つめてしまう自分がいた。
「疲れただろうから、シャワーでも浴びたら? ご飯まであと30分くらいかかるから」
「ああ…ありがとう」
彼が立ち上がる時、ふと袖口から黒いストラップが覗いた。女性用の下着だ。胸が締め付けられる感覚に、包丁を握る手に力が入る。晴斗には交際3年目の彼女がいる。当然の光景なのに、なぜか喉の奥が苦くなる。
シャワーの音が止んで10分後、タオル1枚で腹筋の割れた上半身を晒した晴斗が現れた。水滴が鎖骨を伝い、へそ周りの剃り込みへと落ちていく。思わず目を奪われた瞬間、彼が不意に私の手を握った。
「桜子…実は今日、彼女と別れた」
「え…?」
「お前がずっと…気になって仕方なかったんだ」
ドキドキという鼓動が耳元で鳴る。彼の熱い吐息が首筋にかかり、ゆっくりと唇が近づいてくる。抵抗する間もなく、強引に口を塞がれた。葡萄酒の香りが舌に広がり、ぎゅっと腰を押し付けられる。タオルが床に落ち、完全に剥き出しになった下半身が私の腿に押しつけられた。
「ん…っ! だめ…兄妹でしょ…」
「血は繋がってない…ずっと我慢してたんだ」
熱い手がブラウスのボタンを剥がし、ショーツの上から激しく股間を揉まれる。指が生地を押し込み、じっとりと湿った感触が広がっていく。抵抗する腕も、いつの間にか彼の首に絡みついていた。
「あっ…ん…そこ、駄目…」
「すごく濡れてるじゃないか…俺のこと待ってたんだな?」
リビングのソファに押し倒され、あっという間に全裸にされた。晴斗が貪るように舐め上げる舌先が、乳首をしゃぶりながら反対側の胸を指で弄ぶ。電気ショックのような快感が脊椎を駆け上がり、股間から愛液が溢れ出す。
「桜子の乳首…ピンクで可愛い…」
「あぁん! そんなに強く吸ったら…んぐっ!」
突然、股間へと頭を滑らせた晴斗の舌が割れ目を縦に舐め上げた。びっくりして腰を引こうとしたら、がっしりと太腿を把持されて動けなくなる。ベロの動きがどんどん速くなり、クリトリスをしゃぶられる度に下半身が痙攣する。
「いやっ…だめ、もう…おしっこしちゃいそう…!」
「いいから…思い切りイけ」
ぐちゅぐちゅと淫らな音を立てながら、舌先が子宮口を突くように押し込まれる。我慢できずに潮を吹いた瞬間、晴斗が覆いかぶさってきた。熱く硬くなった肉棒が恥丘を叩き、ぬるっとした先端が入口を汚す。
「挿れる…本当にいいか?」
「…うん」
ぎゅっと目を閉じると、ゆっくりと体を貫かれる。初めての感覚に思わず爪を立てるが、彼は優しく頬にキスしながら腰を進めた。じわじわと広がる痛みと快感で、またしても愛液が溢れ出る。
「すごく…熱い…」
「桜子の中…めちゃくちゃ気持ちいいよ」
完全に根元まで飲み込まれたところで、晴斗が激しく動き始めた。毎回先端が子宮を直撃し、たっぷりの愛液が結合部から泡立つ。汗まみれの胸と胸が重なり、乳首が擦れ合う度に甘い痛みが走る。
「んあっ! あんまり深い…お腹壊れそう…」
「俺も…もう限界だ…」
突然、がっしりと腰を抱き込まれ、最深部でグリグリと捻られる。びくんと痙攣する肉壁に、熱い液体が勢いよく注がれる。あまりの快感に私もまた潮を吹き、朦朧とする意識の中で抱きしめ返した。
――それから1ヶ月後。私は妊娠検査薬を前に震えていた。生理が2週間遅れ、つわりらしき症状も出始めている。スマホには晴斗からのメッセージが表示されていた。
『今日、元カノと復縁した。あの夜のことは忘れよう』
トイレの床に崩れ落ち、私は静かに泣いた。お腹の中には、消しようのない罪の証が脈打っているのだから。










