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酔いどれ同窓会~元カノの卑猥な罠に堕ちた一夜

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その日は会社の忘年会で、かなり酔っていた。終電を逃し、仕方なくタクシーを探しながらふらふらと歩いていると、見覚えのある声で呼び止められた。

「翔太さん?まさか、翔太さんだよね?」

振り向くと、そこには数年前に別れた元カノの陽子が立っていた。コートの下から覗くスカートは短く、化粧も濃いめで、昔よりもずっと色気が増している。

「陽子……久しぶり。こんな時間にどうしたの?」

「友達と飲んでて、ちょっとだけ時間ができちゃって。翔太さん、終電もうないんじゃない?うち、近いんだけど……一旦上がっていかない?お茶くらい出せるよ」




酔った頭では断る理由も見つからず、ついていくことにした。アパートの一室は、昔と違ってずっとおしゃれになっていて、でも所々に昔一緒に選んだ雑貨が残っていて、なんだか胸が痛んだ。

「座っててね。温かいもの入れるよ」

陽子が台所に立つ背中を見ながら、別れた時のことを思い出す。あの時はお互いの将来のことですれ違い、僕が冷たくなって別れてしまった。後悔はしていたが、時既に遅しだった。

「はい、ホットジンジャーエール。飲みすぎにはこれがいいよ」

湯気の立つカップを受け取り、ふと陽子の指が触れた。その瞬間、はっきりと嫌な予感がした。彼女の目が、昔僕を誘惑した時と同じ輝きをしていたから。

「翔太さん……彼女とか、もうできた?」

「いや……忙しくて、そういうのは」

「そうなんだ」陽子は意味深に微笑んだ。「私も……ずっと一人よ」

僕の隣に腰を下ろし、その距離が明らかに近すぎる。甘い香水の香りが鼻をくすぐる。

「寂しかったな、翔太さんと別れてから。でも……今こうして会えて、なんだか運命みたいな気がする」

彼女の手が、僕の太ももの上にそっと置かれた。ゾクッとするような感触が走る。

「陽子……まずいよ、こういうのは」

「何がまずいの?二人とも大人で、お互い望んでるんでしょ?」

彼女の顔が近づき、唇がかすかに触れ合うかと思うほどの距離まで来た。酒の力もあり、理性が溶けていくのを感じた。

「ダメだ……」

僕の弱々しい拒否を遮るように、陽子の唇が押し寄せてきた。甘く、そして強引なキス。記憶の中の感触が蘇り、体が熱くなっていく。抵抗しようとした手は、なぜか彼女の細い腰を抱きしめていた。

「翔太さんのこと……まだ諦めてなかったんだから」

囁くような声に、我を忘れて彼女の口唇を貪る。舌が絡み合い、お互いの唾液が混じり合う。彼女の手が僕のシャツのボタンを外し、僕も彼女のブラウスをたくし上げる。滑らかな肌に触れた時、もう後戻りはできないと悟った。

ベッドに押し倒され、陽子が上から僕を見下ろす。その目は、完全に欲望に染まっていた。

「たっぷり、可愛がってあげる……昔みたいに」

そう言って彼女は僕のパンツを脱がせ、まだ完全に起きていないペニスを手に取った。

「あら……ちょっとお眠りなの?起こしてあげる」

彼女の口がすっぽりと覆い被さった。熱く湿った感触が亀頭を包み、巧みな舌遣いで舐め回す。しゃぶる音が部屋に響く。僕は思わず声を漏らし、頭を揺すった。

「や……陽子……!」

「ん……ちっち……大きくなってきた……いい感じ……」

彼女は時折、上目遣いで僕を見上げながら、喉の奥まで咥え込んでくる。たまらなくエロい。腰をわずかに動かしてしまいそうになるのを必死でこらえる。

「もう……我慢できない……私にも入れて……」

陽子は騎乗位の体勢を取り、自らのパンティをずらす。濡れて光る割れ目が露わになる。彼女は僕のペニスを手で導き、ゆっくりとその中へ沈めていった。

「あ……ん……入った……翔太さんのが、私の中に……」

ぎゅっと締まる感触に、僕は息を呑んだ。陽子はうっとりとした表情で腰をくねらせ始める。

「気持ちいい……もっと、もっと動いて……」

僕は彼女の腰を掴み、激しく上下に動かした。ベッドがきしむ。彼女の大きな喘ぎ声が耳に快感を響かせる。

「あっ!そこ……もっと激しく……イク……イクよ!」

彼女の膣が強く収縮し、僕も耐えきれずに中に出してしまった。どっと疲労が襲い、僕はベッドに倒れこんだ。

「すごかったよ、翔太さん……」

陽子も僕の胸の上に崩れ落ち、汗ばんだ肌を寄せ合った。一瞬、昔に戻ったような温かい気持ちになった。

しかし、それはつかの間の幻だった。

「ねえ、翔太さん。実はね、今日会ったの、偶然じゃないんだ」

僕ははっとした。

「どういう……こと?」

「だって、翔太さんの会社の忘年会、知ってたから。終電逃すってわかってたの」

「……え?」

「それに……彼氏もいるの。同棲してるんだ」

僕は凍りついた。ベッドの傍らにあるデジタルフォトフレームに、陽子と見知らぬ男性の幸せそうな写真が映し出されているのに気づいた。

「でも、彼氏の出張中は暇なのよ。だから……翔太さんに会おうって思ったの。昔みたいに、気持ちよくなりたくて」

その言葉に、僕は嘔吐感を覚えた。利用されただけなんだ。

「ま、せっかくだから、朝までたっぷり遊びましょ?撮影しながらね」

陽子はスマホを取り出し、カメラを僕に向けた。画面には、情けなく虚ろな僕の顔と、勝ち誇ったように笑う陽子が映っている。

「笑って、翔太さん?あなたの黒歴史、しっかり記録しとくからさ」

僕はただ、俯くことしかできなかった。酒も醒め、惨めさと後悔だけが残る朝が来るのが恐ろしかった。


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