2025年10月31日
「友人の妹・かなとの混浴露天風呂から始まった背徳の情熱」
山間の温泉街の灯りが夕闇に浮かび上がる頃、僕はいつものように地元の高級温泉施設「雲仙の湯」に向かっていた。30歳のシステムエンジニアである僕は、ストレス解消に週末の入浴を欠かさない。最新のスマートロッカーに荷物を預け、男女別の内湯でさっと体を洗った後、目当ての混浴露天風呂へ向かう。硫黄の香りが立ち込める檜造りの広い湯船は、この時間帯ならほぼ独り占めできるのが常だった。
湯船に浸かりながらスマホをいじっていると、ガラス戸の向こうから若い女性の笑い声が聞こえてきた。三人組の女性たちが、タオルを胸に当てながら恥ずかしそうに入ってくる。そのうちの一人が、大学時代の親友・翔太の妹・かなだと気付いた時、僕の心拍数は一気に上がった。23歳の彼女は、前回会った時よりずっと大人びて、水着からはみ出しそうな膨らみをタオルで抑えながらこっちに近付いてくる。
「あ、旭さんじゃん!偶然だね」
白桃のような頬を紅潮させたかなは、自然に僕の隣に腰を下ろした。湯気の向こうに透ける彼女の鎖骨のくぼみに視線を奪われそうになりながら、必死に会話を続ける。彼女の友達二人は少し離れた場所でひそひそ話をしている。かなの肩から滴り落ちる湯のしずくが、ふくよかな谷間を伝っていくのが見えて、僕は股間の熱さが湯温と区別できなくなった。
1時間ほど一緒に浸かった後、着替えを済ませた僕はロビーで再びかなたちと遭遇した。友達二人はカラオケに行くと言い、かなだけが「実は私、今日車で来たんだけどバッテリーが上がっちゃって…」と困り顔で僕を見上げる。当然のように送ることになり、最新モデルのEVに乗り込んだかなは、シートベルトを締める際に胸の谷間がくっきりと強調された。
「旭さん、さっきは全然見ないふりしてたけど、私の体…気になっちゃったでしょ?」
突然の核心を突く言葉に、ハンドルを握る手に力が入る。車内には彼女の甘い香水の香りが充満していた。
「ばれたか。かなちゃんが大人になってて…正直たまらなかったよ」
僕の本音を聞いたかなは、頬を染めながらも大胆に膝のスカートをめくり上げた。タイツの下から透ける肌色に目がくらみそうになる。
「実は彼氏、3ヶ月もエッチしてくれないの。私って魅力ないのかな…」
その言葉に僕は路肩に車を停め、かなの顎を優しくつかむ。彼女の瞳が潤んでいくのを感じながら、ゆっくりと唇を重ねた。最初はためらいがちだったキスも、舌が絡み合ううちに熱を帯びていった。かなの吐息が甘く、僕の左手は自然と彼女の太ももを撫で上がっている。
「あん…旭さん、そんなに優しくしないで…私我慢できなくなっちゃう」
僕は迷わず後部座席に彼女を誘導した。リクライニングシートを倒すと、かなは自らブラウスのボタンを外し始めた。レースのブラから溢れ出す柔らかな膨らみは、思っていた以上に豊かだった。舌で乳首をくわえると、「んあっ…!」という嬌声と共に彼女の背中が反り返る。
「こんなに敏感だったんだ…かなちゃんの彼氏、もったいないことしてるよ」
下着を脱がすと、すでにパンティは愛液でびっしょりだ。中指で割れ目をなぞると、かなは腰を震わせて泣きそうな声を出す。
「だめっ、そこは…あん!私、こんなの初めて…」
クリトリスを舌で激しく刺激しながら、僕は彼女の反応を楽しんだ。10分も経たずにかなは初めての潮吹きを経験し、ぐったりした体を僕に預けてくる。
「もう…旭さんに壊されちゃう…中で感じたい、お願い…」
コンビニで買ったコンドームを装着し、ゆっくりと結合する瞬間、二人から同時に吐息が漏れた。かなの膣内は驚くほど締まりが良く、熱かった。最初は優しく腰を動かしていたが、彼女が「もっと、激しくして…」と懇願するので、後部座席全体がきしむほどの勢いでピストンを始めた。
「あっ、あっ…!そこ、すごい…旭さんので私おかしくなっちゃう…!」
2回目の絶頂を迎えたかなが痙攣する中、僕も限界を感じ始める。最後は座位に変え、彼女の柔らかい胸に顔を埋めながら深く突き刺す。
「いくよ…かなちゃん!」
「私も…一緒に…んああっ!」
濃厚な精子を全て注ぎきった後、かなはしばらく僕のものを離さず、じっと抱きしめていた。帰り道、彼女は眠そうな目で呟いた。
「…これからも、会ってくれるよね?兄には内緒で」
翌週から僕たちの密会は本格化した。翔太の結婚式の二次会帰りにホテルで朝まで絡み合い、僕の実家が空いている時にはリビングで何度も求め合った。かなは最初の頃の恥じらいが嘘のように、今では自ら腰を振りながら「もっと奥まで…」と甘えるようになっている。
先週末には、あの混浴露天風呂に二人きりで入り、暗がりで密かに結ばれた。湯音が水の動きを隠してくれたおかげで、周囲に気付かれることなく、かなのなかで爆発することができた。彼女は今、僕との関係を「最高のストレス解消」だと笑いながら、新しい下着を見せびらかしてくる。兄には永遠に知られることのない、私たちだけの秘密の関係―。
湯船に浸かりながらスマホをいじっていると、ガラス戸の向こうから若い女性の笑い声が聞こえてきた。三人組の女性たちが、タオルを胸に当てながら恥ずかしそうに入ってくる。そのうちの一人が、大学時代の親友・翔太の妹・かなだと気付いた時、僕の心拍数は一気に上がった。23歳の彼女は、前回会った時よりずっと大人びて、水着からはみ出しそうな膨らみをタオルで抑えながらこっちに近付いてくる。
「あ、旭さんじゃん!偶然だね」
白桃のような頬を紅潮させたかなは、自然に僕の隣に腰を下ろした。湯気の向こうに透ける彼女の鎖骨のくぼみに視線を奪われそうになりながら、必死に会話を続ける。彼女の友達二人は少し離れた場所でひそひそ話をしている。かなの肩から滴り落ちる湯のしずくが、ふくよかな谷間を伝っていくのが見えて、僕は股間の熱さが湯温と区別できなくなった。
1時間ほど一緒に浸かった後、着替えを済ませた僕はロビーで再びかなたちと遭遇した。友達二人はカラオケに行くと言い、かなだけが「実は私、今日車で来たんだけどバッテリーが上がっちゃって…」と困り顔で僕を見上げる。当然のように送ることになり、最新モデルのEVに乗り込んだかなは、シートベルトを締める際に胸の谷間がくっきりと強調された。
「旭さん、さっきは全然見ないふりしてたけど、私の体…気になっちゃったでしょ?」
突然の核心を突く言葉に、ハンドルを握る手に力が入る。車内には彼女の甘い香水の香りが充満していた。
「ばれたか。かなちゃんが大人になってて…正直たまらなかったよ」
僕の本音を聞いたかなは、頬を染めながらも大胆に膝のスカートをめくり上げた。タイツの下から透ける肌色に目がくらみそうになる。
「実は彼氏、3ヶ月もエッチしてくれないの。私って魅力ないのかな…」
その言葉に僕は路肩に車を停め、かなの顎を優しくつかむ。彼女の瞳が潤んでいくのを感じながら、ゆっくりと唇を重ねた。最初はためらいがちだったキスも、舌が絡み合ううちに熱を帯びていった。かなの吐息が甘く、僕の左手は自然と彼女の太ももを撫で上がっている。
「あん…旭さん、そんなに優しくしないで…私我慢できなくなっちゃう」
僕は迷わず後部座席に彼女を誘導した。リクライニングシートを倒すと、かなは自らブラウスのボタンを外し始めた。レースのブラから溢れ出す柔らかな膨らみは、思っていた以上に豊かだった。舌で乳首をくわえると、「んあっ…!」という嬌声と共に彼女の背中が反り返る。
「こんなに敏感だったんだ…かなちゃんの彼氏、もったいないことしてるよ」
下着を脱がすと、すでにパンティは愛液でびっしょりだ。中指で割れ目をなぞると、かなは腰を震わせて泣きそうな声を出す。
「だめっ、そこは…あん!私、こんなの初めて…」
クリトリスを舌で激しく刺激しながら、僕は彼女の反応を楽しんだ。10分も経たずにかなは初めての潮吹きを経験し、ぐったりした体を僕に預けてくる。
「もう…旭さんに壊されちゃう…中で感じたい、お願い…」
コンビニで買ったコンドームを装着し、ゆっくりと結合する瞬間、二人から同時に吐息が漏れた。かなの膣内は驚くほど締まりが良く、熱かった。最初は優しく腰を動かしていたが、彼女が「もっと、激しくして…」と懇願するので、後部座席全体がきしむほどの勢いでピストンを始めた。
「あっ、あっ…!そこ、すごい…旭さんので私おかしくなっちゃう…!」
2回目の絶頂を迎えたかなが痙攣する中、僕も限界を感じ始める。最後は座位に変え、彼女の柔らかい胸に顔を埋めながら深く突き刺す。
「いくよ…かなちゃん!」
「私も…一緒に…んああっ!」
濃厚な精子を全て注ぎきった後、かなはしばらく僕のものを離さず、じっと抱きしめていた。帰り道、彼女は眠そうな目で呟いた。
「…これからも、会ってくれるよね?兄には内緒で」
翌週から僕たちの密会は本格化した。翔太の結婚式の二次会帰りにホテルで朝まで絡み合い、僕の実家が空いている時にはリビングで何度も求め合った。かなは最初の頃の恥じらいが嘘のように、今では自ら腰を振りながら「もっと奥まで…」と甘えるようになっている。
先週末には、あの混浴露天風呂に二人きりで入り、暗がりで密かに結ばれた。湯音が水の動きを隠してくれたおかげで、周囲に気付かれることなく、かなのなかで爆発することができた。彼女は今、僕との関係を「最高のストレス解消」だと笑いながら、新しい下着を見せびらかしてくる。兄には永遠に知られることのない、私たちだけの秘密の関係―。










