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「極太ディルドに狂わされた夜~ナンバーワン嬢の支配欲~」

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その日はいつもと変わらない退屈な夜だった。コンビニのレジを打ちながら、スマホでたまたま見つけたM性感専門店の口コミに目が止まった。「ナンバーワン嬢のテクニックは別格」という文字が、なぜか頭から離れない。

「行ってみようかな...」

そう呟くと、胸の奥で何かが熱く蠢いた。26歳の僕・琉は、見た目は普通の眼鏡男子。でも誰にも言えない秘密があった。女の子にモテない代わりに、逆に虐められる妄想で何度もオナニーしていたこと。アナルプレイの経験もあるけど、本格的なMプレイは未体験だった。

スマホで予約を入れると、すぐに返信が来た。場所は大阪の繁華街。ドキドキしながら店の前まで来ると、黒いドアの前に「ご予約のお客様はインターホンで」と書かれた札が。




「あの...予約してる琉です」

声が震えているのが自分でもわかった。ドアが開くと、香水の甘い香りが漂ってきた。

「お待ちしてましたわ」

階段を下りてきたのは、黒いレースのドレスを纏った女性・有希だった。25歳と名乗っていたが、その妖艶な雰囲気は年齢以上に大人びて見えた。つややかな黒髪、血色の良い唇、そして鋭い視線。まるで肉食獣に狙われたような感覚が背筋を走る。

「初めてのご利用ですって?ふふ、可愛い緊張の仕方ね」

エレベーターの中で、彼女は突然僕の胸に手を伸ばした。ワイシャツの上から乳首を摘まれ、思わず声が漏れる。

「あっ...!」

「もう、こんなに敏感で...本当に初めてなの?」

有希の指が今度は股間を撫でる。薄い生地越しに伝わる体温に、僕のペニスは一気に硬化した。

「若いのに立派ね...今日はたっぷり可愛がってあげる」

ホテルまでの道中、彼女は僕の腕をしっかりと抱きながら、様々な質問を浴びせてきた。経験人数、好きなプレイ、痛みの許容度...一つ一つに答える度に、体中が熱くなっていくのを感じた。

部屋に入ると、有希はさっそくバッグから様々な玩具を取り出し始めた。バイブ、ローション、縛り紐...見たこともないような道具が並べられていく。

「さあ、シャワーを浴びましょうか。洗うところは...あら、もう準備してきたのね」

僕が事前に洗腸済みだと伝えると、有希は少し残念そうに唇を尖らせた。

「でも、その分たっぷり遊べるわ。M字開脚して、ベッドに横になりなさい」

冷たいベッドシーツに背中が触れる。有希は黒い手袋をはめると、ローションをたっぷりと手に取り、僕の肛門周りをぬるぬると撫で回した。

「ふふ...こんなに柔らかいお尻なのに、中は熱そう...」

指先がゆっくりと穴に侵入してくる。1本、そして2本...慣れた動きで内部を探られる。

「あっ...ん...」

「声が出るほど気持ちいい?じゃあ、もっと太いのに変えてあげる」

有希が手に取ったのは、僕の親指ほどの太さがあるバイブだった。それをゆっくりとローションで濡らすと、僕の肛門に押し当てた。

「一番太いのでお願いしますって...勇気あるわね。ほら、ゆっくり入れてあげる...」

ぐちり、と鈍い音がして異物が体内に侵入する。痛みよりもまず圧迫感が襲ってきた。息が詰まるほどに太いものが、じわじわと奥まで埋め込まれていく。

「あぁ...っ!すごい...入ってる...」

「全部飲み込んじゃった...すごいわ。こんなに太いのを簡単に受け入れるなんて、本当に淫乱な子」

有希はそう囁くと、突然バイブを激しく往復させ始めた。ぐちゅぐちゅと卑猥な音が部屋に響く。

「あっ!あぁっ!だめ...激しすぎて...!」

「ほら、自分でペニスも弄って?同時に感じてみなさい」

震える手で勃起したペニスを握る。肛門を貫かれる刺激と、手淫の快感が混ざり合い、脳が痺れるようだった。

「どっちが気持ちいい?お尻?それとも前?」

「わ...わかりません...両方...あぁっ!」

有希は僕の混乱を楽しむように、バイブの動きをさらに早くした。そのたびに内臓が揺さぶられるような感覚が走る。

「可愛い...本当に女の子みたいな声ね。じゃあ、もっと女の子らしくしてあげる」

有希はバッグから真っ赤なストラップオンディルドを取り出した。それは先程のバイブよりもさらに太く、長さも20cmはありそうだった。

「これで犯してあげる...いいわね?」

「は...はい...お願いします...」

僕は四つん這いになり、お尻を高く突き出した。有希はディルドにたっぷりとローションを塗ると、その先端を僕の肛門に当てた。

「入れて...ってお願いして?」

「有希さんのおちんぽで...僕を犯してください...」

「もっと卑猥に言いなさい」

「有希さんの...でっかいちんぽで...僕のケツ穴...ぐちゃぐちゃにしてください...っ!」

「いい子ね」

ぐさり、と一気に突き刺さる。あまりの太さに、息が止まりそうになる。でも有希は容赦なく腰を振り始めた。部屋中に肉と肉がぶつかる音が響く。

「あっ!あぁっ!んああっ!」

「どう?この太さ...全部入ってるわよ...」

有希の手が僕の腰を掴み、さらに深く突き込んでくる。そのたびに、未体験の快感が脊髄を駆け上がる。

「あぁ...おかしくなりそう...脳が...溶ける...っ!」

「いいのよ...もっと狂いなさい...」

突然、有希は体位を変えさせた。仰向けに寝かされ、腰の下に枕を入れられる。そして再びディルドが貫く。

「あっ!んああ...!こんな体位...恥ずかしい...っ!」

「ほら、鏡を見て...自分がどんな顔で犯されてるか、よく見なさい」

横にある姿見に映るのは、眼鏡がずれ、涎を垂らし、ペニスは萎えているのに先端からは精液が糸を引いている僕の姿だった。

「あ...ひどい...こんな姿...」

「可愛いわ...もう完全に女の子ね。ほら、乳首もこんなに立って...」

有希は片手でディルドを激しく動かしながら、もう一方の手で僕の乳首を強く摘んだ。その瞬間、爆発的な快感が全身を駆け巡った。

「あぁああっ!いや...!イッちゃう...イッちゃいます...っ!」

「いいわよ...思いっきりイッて...」

腰の動きがさらに激しくなる。まるで内臓の形が変わるほどに、ディルドが奥まで突き刺さる。限界を超えた快感に、僕の意識は真っ白になった。

「あ...あぁ...あぁあああっ!!」

体中の筋肉が痙攣し、肛門がきゅっと締まる。その瞬間、何も考えられないほどの絶頂が訪れた。ペニスからは何も出ていないのに、全身がオーガズムに包まれる感覚。涙が止まらなかった。

「よく我慢したわね...」

有希がディルドを抜くと、僕の肛門はぱっくりと開いたままゆっくりと閉じていった。体中の力が抜け、ベッドにへたり込む。

「大丈夫?気持ちよかった?」

「は...はい...すごかったです...」

有希は優しく僕の汗を拭いながら、さっきまでの鬼畜のような表情から一転、母性的な笑みを浮かべていた。

「実はね、私...今日がこの店最後の日なの。だから特別に激しくしちゃった」

「え...?」

「転勤で東京に行くことになって。でも、あなたのような素直な子と最後に会えてよかったわ」

彼女の言葉に、僕は複雑な気持ちになった。たった一度の出会いなのに、これほどまでに心を奪われるとは思っていなかった。

「また...会えますか?」

有希は少し考え込むように俯いた後、ふと顔を上げると、僕にキスをした。甘い香りのする柔らかい唇が、僕の口元を優しく包む。

「ごめんなさい...約束はできないわ」

その夜、僕は一人ホテルを後にした。帰り道、まだ熱を帯びた肛門がジンジンと疼く。有希の残した香りが鼻に残り、胸が締め付けられるような感覚があった。

二度と会えない。その事実が、今夜の記憶を一層鮮烈なものにしていく。家に着くと、もう一度あの快感を味わいたくて、僕はシャワーで再び洗腸を始めた。有希が触れた場所、挿入した角度を思い出しながら...

「あぁ...有希さん...」

ベッドで再びM字開脚をし、指を肛門に挿入する。でも、あの太さも熱も再現できない。ただただ、消えていく体温を必死に追いかけるように自慰を続けた。

翌日、あの店のサイトを確認すると、確かに有希のプロフィールは消えていた。たった一夜の出来事が、僕の中に大きな穴を開けてしまったようだった。

それから一週間後、僕はまた別のM性感専門店を訪れていた。でもどの女性も有希には程遠く、満足できなかった。結局、僕はあの夜の記憶を再現するため、より過激な店を転々とするようになる。

「今日のお客様、Mプレイがお好きなんですね」

新しい店の女性がそう言いながら、鞭を振り上げる。でも、その痛みすらも、あの夜の快楽には遠く及ばない。僕はもう、あの極太ディルドに狂わされた感覚を、二度と味わうことはできないのだろうか...

「もっと...激しくしてください...」

そう懇願する僕の背後で、女性は呆れたようにため息をついた。

「前の店でどんなことされたんですか?もう、普通のプレイじゃ満足できないみたいですね」

僕は俯いたまま、答えられなかった。あの夜のことは、もう誰にも理解されない。ただの一夜の夢だったようにさえ思えてきた。


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