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割れ目に沿ってゆっくりと

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あの日、私は体育館で転んでしまった。バスケットボールの試合中、ディフェンスに回っていた時に足を滑らせ、左足首を捻挫してしまったのだ。痛みで涙が浮かぶ中、担任の瑛斗先生が駆け寄ってきてくれた。

「大丈夫か、陽菜?」

そう言って瑛斗先生が私を抱き上げた時、私はどきっとした。先生の腕の力強さに、なぜか胸が高鳴ってしまったのだ。先生は25歳で、今年赴任してきたばかりの体育教師。女子生徒の間では密かに人気があった。

保健室で手当てを受けている間、先生の優しい手の動きに私はどんどん意識が逸れていった。先生の指が私の足首に触れるたび、変な感覚が太ももの内側まで広がっていく。




「しばらく松葉杖を使うことになるな。でも、心配するな、すぐ治るから」

先生のその言葉に、なぜかほっとすると同時に、松葉杖を使う期間が長引いてほしいという矛盾した感情が湧いた。

次の日から、瑛斗先生は毎日放課後にリハビリを手伝ってくれることになった。体育館の隅で、先生の指導を受けながらストレッチをする日々。先生の手が私の足や腰を支えるたび、私は必死で平静を装わなければならなかった。

「陽菜、もっとリラックスして。力が入りすぎている」

先生の声が耳元で聞こえ、吐息が首筋にかかる。私は思わず身震いしてしまった。

「す、すみません」

「大丈夫、焦らなくていいんだよ」

先生の優しい笑顔に、胸が締め付けられるようだった。この気持ちは何だろう?先生に対する憧れ以上のものが、確かに私の中で育っていた。

ある金曜日の放課後、リハビリが終わった後、先生が私に言った。

「陽菜、明日の土曜日、学校に来られるか?特別にマッサージをしてあげたいんだ。通常のリハビリより効果があるから」

胸が躍った。それは先生と二人きりになれるチャンスだった。

「はい、喜んで」

次の日、私は少しおめかしをして学校へ向かった。体育館の裏にあるトレーニングルームで先生を待つ間、心臓がバクバク鳴っていた。

「やあ、来てくれたね」

先生が入ってきた。いつものジャージ姿ではなく、タンクトップにトレーニングパンツという軽装だった。先生の鍛えられた腕や胸板が露わになっていて、思わず見とれてしまった。

「では、始めようか。マットの上に横になってくれるかな」

私は指示に従い、マットの上に仰向けに寝た。先生が近づき、私の足首にローションを塗り始めた。

「まずは足からほぐしていくね」

先生の手が私の足首からふくらはぎへ、そして太ももへと上がっていく。その動きは専門的で力強いが、どこか優しさを感じた。太ももの内側をマッサージされる時、私は思わず息を呑んだ。変な感覚が股間まで響いていた。

「次はうつ伏せになってくれる?」

私はうつ伏せになり、先生が腰や背中をマッサージし始めた。先生の手が腰のくぼみに触れるたび、私は我慢できずに小さな声を漏らしてしまいそうになった。

「陽菜、気持ちいいか?」

「は、はい…」

「それなら良かった」

先生の手が次第に下がり、お尻の筋肉をほぐし始めた。その時、先生の指がほんの少し、股間の近くを通り過ぎた。私は思わず体を震わせた。

「大丈夫?」

「ええ…ただ、ちょっと…」

言葉にならなかった。だって、先生の触れるたびに、私の股間は熱くなり、濡れているのを感じていたから。

突然、先生の手が止まった。

「陽菜…実は、ずっと言いたかったんだ」

私はうつ伏せのまま、息を殺した。

「君のことが…好きなんだ」

その言葉に、私はゆっくりと体を起こした。先生の目は真剣で、熱を帯びていた。

「先生…」

「こんなこと言ったら、教師として失格かもしれない。でも、我慢できなかった」

私は言葉も出ず、ただうなずくしかなかった。先生がゆっくりと近づき、私たちの唇が重なった。柔らかくて温かいその感触に、私は目を閉じた。

先生の舌が私の唇をそっと押し分け、口の中に侵入してきた。甘いような、でもどこか塩っぱい味がした。私たちの舌が絡み合い、私は先生の首に手を回した。

キスをしながら、先生の手が私のブラウスのボタンを外し始めた。一つ、また一つとボタンが外れ、やがてブラが露わになった。

「きれいだよ、陽菜」

先生がそう囁き、私の首筋にキスをした。その感触がくすぐったくて、思わず声を漏らしてしまった。

先生の口が私の胸に移動し、ブラ越しに乳首を舐め始めた。もう我慢できないと、私はブラのホックを外した。先生が直接私の胸に口をつけ、舌で乳首を弄び始めた。

「あっ…先生…」

「俺の名前で呼んで…瑛斗で」

「瑛斗…くん…」

その呼び方に、先生―いや、瑛斗さんはより一層熱心に私の胸を愛撫した。片方の手でもう一方の胸を揉みながら、口では激しく吸い付いていた。

彼の手が私のスカートの中に滑り込んだ。指がパンティの上から私の割れ目を探り、ゆっくりと撫で回す。

「もう…濡れてるね」

恥ずかしさで顔が火照ったが、それ以上に快感が勝っていた。彼の指がパンティの脇から侵入し、直接私の秘部に触れた。

「ひっ…!」

彼の指がクリトリスをこする。その感触に、私は背筋をピンと伸ばした。

「気持ちいい?」

「はい…すごく…」

彼は私をマットの上に優しく押し倒し、パンティを脱がせた。そして、私の股間に顔をうずめた。

「待って、瑛斗くん…そんな…」

しかし抗議する間もなく、彼の舌が私の割れ目を縦に舐め上げた。その感触に、私は思わず腰を浮かせてしまった。

「あっ…んっ…」

彼の舌はクリトリスに集中し、細かく震わせながら舐め回す。時折、強く吸い付き、そのたびに私は激しく喘いだ。

「だめ…もう…イきそう…」

彼は私の言葉を無視するように、さらに激しく舌を動かした。一方の手で胸を揉み、もう一方の手で私の手を握りしめる。

「あっ!いやっ!んっ!イくっ!」

私は激しい痙攣とともに絶頂を迎えた。腰ががくがくと震え、彼の顔に愛液を浴びせてしまった。

しかし彼はまだ終わらせる気はなかった。ズボンを脱ぎ捨て、巨大な男根を露わにした。その大きさに私は少し怖くなった。

「痛くしないでね…」

「大丈夫、ゆっくりいくから」

彼はコンドームをつけると、私の上に覆い被さった。先端が私の入口に当たり、ゆっくりと押し込まれていく。

「うっ…」

「痛い?」

「いいえ…ただ…大きいね」

彼は完全に中まで入ると、少し動きを止めた。

「気持ちいい…陽菜の中、すごく暖かい」

そしてゆっくりと動き始めた。最初は優しい動きだったが、次第にリズムを速め、深く激しくなっていった。

「あっ…あっ…瑛斗くん…」

彼の名前を呼びながら、私は腰を上げ下げして彼の動きに合わせた。彼の男根が私の内部を擦るたび、新しい快感が波のように押し寄せた。

「陽菜…君は最高だ」

彼は私の耳元でそう囁き、首にキスをした。その甘い囁きが、さらに私を興奮させた。

彼は私の脚を持ち上げ、より深くまで侵入できる体位に変えた。この体位では、彼の先端が子宮口を直接刺激する。

「あっ!そこ…気持ちいい…」

「ここが好きなんだ?」

「はい…もっと…」

彼は要求に応え、その一点を集中的に攻めてきた。私は彼の肩に爪を立ててしまいそうなほど、激しい快感に襲われた。

「また…イきそう…瑛斗くんと一緒に…」

「俺もだ…一緒にイこう」

彼の動きがさらに激しくなり、腰の打ち付けが音を立てた。私はもう我慢できないと、彼の名を叫んだ。

「瑛斗くんっ!」

「陽菜っ!」

私たちは同時に絶頂を迎えた。彼の温かい液体がコンドームの中に放出されるのを感じながら、私は何度も痙攣するようにイった。

彼はそのままの姿勢でしばらく息を整え、それからゆっくりと私の中から抜いた。

「すごかったよ、陽菜」

彼が私を抱きしめ、額にキスをした。私はその温もりに包まれ、幸せな気分に浸った。

それから一ヶ月後、私たちの関係は続いていた。リハビリはとっくに終わっていたが、私たちは毎週末に会うことを習慣にしていた。

ある土曜日、私は瑛斗のアパートを訪ねた。ドアを開けると、彼は笑顔で迎えてくれた。

「お待たせ、陽菜」

リビングに入ると、テーブルの上には私の好物の料理が並んでいた。

「わあ、全部作ってくれたの?」

「君のためなら何だってするよ」

食事の後、私たちはソファに座って映画を見ていた。しかし、お互いの意識はスクリーンではなく、お互いの体に向いていた。

彼の手が私の肩を撫で、首筋にキスをした。

「瑛斗くん…」

私も彼の胸に手を回し、唇を重ねた。この一ヶ月で、私たちの性的な関係はより深みを増していた。お互いの好みや敏感なポイントをよく知り、より激しく、より官能的になっていた。

彼は私の服を脱がせ、ソファに押し倒した。今回は前戯も短く、すぐに本番に入った。

「今日は後ろから…いい?」

彼の囁きに、私はうなずいた。うつ伏せになると、彼が私の後ろに回り、ズボンを下ろした。

彼の男根が私の入口に当たり、ゆっくりと中へ入っていく。この体位では、前回よりも深くまで入る感じがした。

「あっ…深い…」

「気持ちいい?」

「はい…もっと激しく…」

彼は私の腰を掴み、激しく動き始めた。そのたびに、私たちの肌がぶつかる音が部屋中に響いた。

彼の一方の手が私の胸を揉み、もう一方の手は私の股間に回り、クリトリスを刺激した。

「んっ!あっ!そこ…同時に…だめ…」

二重の刺激に、私はすぐに絶頂しそうになった。彼はそれに気づくと、さらにペースを速めた。

「イく…イくよっ!」

「俺もだ…一緒に…」

私たちはまた同時にイき、彼は私の背中に倒れかかった。激しい呼吸が次第に落ち着いていく。

「陽菜…付き合ってくれないか?」

彼の突然の言葉に、私は驚いて振り向いた。

「え?」

「真剣なんだ。教師と生徒っていう関係を越えて、君と付き合いたい」

その言葉に、私は涙が溢れそうになった。

「はい…お願い」

彼は私を抱きしめ、深くキスをした。この関係が簡単なものではないことは分かっていた。でも、この温もりを手放したくはなかった。

私たちの恋愛はまだ始まったばかりだった。困難も多いだろうが、この幸せな時間がずっと続くことを願ってやまなかった。


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