2025年11月07日
【双子の甘い罠に堕ちた一夜】
その日は金曜日、終業後のオフィスは解放感に包まれていた。僕は資料の整理をしながら、ふとスマホの通知に目をやる。
「星先輩、今ちょっといいですか?」
振り返ると、総務課の結衣がドアの脇で指先を絡ませながら立っていた。いつもより少し濃いめのアイラインが彼女の切れ長の目を引き立て、スカートの裾が軽く膝の上で揺れる。
「どうした? 何か困ってることでもあるのか?」
「実は……友達に彼氏がいるとウソをついちゃって。今度会う約束してるから、助けてほしいんです」
彼女の頬が薄く染まる。普段は冷静な結衣がこんな風に弱音を吐く姿を見るのは初めてだ。
「了解。じゃあ、まずは作戦会議ってことで、飲みに行こうか」
彼女が選んだのは、会社から少し離れた隠れ家的なバー。店内は薄暗く、ソファ席は背もたれが高く設計され、隣の客の視線を遮るようになっている。
最初は彼女の悩みについて話していたはずが、気付けばお互いの趣味や恋愛観に話題が広がり、グラスが空くたびに距離が縮まっていく。
「星先輩って、どんな人が好きなんですか?」
結衣がグラスの縁に唇を当てながら尋ねる。その仕草が無意識に色気を帯びている。
「そうだな……素直で、でも意外と大胆なところがある子かな」
「ふーん……例えば、どんな大胆さですか?」
彼女の目がきらりと光る。これは……こっちを試している?
「例えばさ」
僕は少し身を乗り出し、声を落とした。
「ベッドで『もっと』って自分からお願いするくらいの子」
「……っ!」
結衣の耳まで一気に赤くなった。しかし、目はしっかりと僕を見つめ返してくる。
「それなら……私、実はそういうの好きかも」
「え?」
「目隠しされたり、手を縛られたり……される方が、好き」
その言葉で、僕の股間が一気に熱を帯びる。
「……マジか。実は俺、結構S気質なんだよ」
「わかってました」
「……え?」
「だって、先輩、資料配るときにわざと指を重ねてくるし、コピー室で私だけ壁に手を付いて囲んだり……全部計算してたでしょ?」
くそ……バレてたのか。
「でも、私も……気になってたから」
彼女の手が、テーブルの上で僕の指先に触れる。その瞬間、全身に電流が走った。
―――そして、気付けば僕たちは結衣のアパートの玄関で絡み合っていた。
「ん……ちゅ……っ」
唇を離す暇もなく、彼女の舌が僕の口内に侵入してくる。甘いリップグロスの味と、微かに香るシャンプーの匂いが混ざり、理性を溶かしていく。
「先輩……早く……中、入れて……」
彼女の手が僕のベルトを外し、ズボンのファスナーを下ろす。その手つきは意外にも慣れていて、むしろ僕の方が焦らされている気分だ。
「……結衣、こんなに濡れてるのか」
スカートをめくり、下着の上から触れば、もう生地全体が湿っている。
「だって……ずっと我慢してたんです……先輩が、私のこと、こんな風に触ってくれるの待ってて……」
その言葉で我慢の限界を迎え、僕は彼女をその場で押し倒した。
下着をずらし、直接その秘部に指を滑り込ませると、熱く縮んだ肉襞がぐしょりと指を包み込む。
「あ……っ! んん……!」
「結衣のなか、めちゃくちゃ気持ちいいよ……こんなに締まってて」
「だって……先輩の指……初めて……んっ!」
彼女の喘ぎ声が、僕の耳の中で爆発する。もう我慢できない。
「……挿れるぞ」
「はい……お願い……」
亀頭を濡れた入口に当て、ゆっくりと沈めていく。
「はぁ……! あっ、あん……っ」
「……入ってる……? 大丈夫か?」
「大丈夫……でも、ちょっと……大きい……んっ!」
完全に根元まで埋め込んだ瞬間、彼女の膣がぐっと締まり、僕の腰が自然と動き出す。
「あ……あっ、あん……! 星、星先輩……っ」
「結衣……めっちゃ気持ちいい……こんなに吸い付いてきて……」
彼女の内部はまるで生き物のように蠕動し、僕の男根を締め上げてくる。腰を引き抜くたびに粘つく愛液が糸を引き、結合部から淫猥な音が響く。
「ん……っ! あ、そこ……もっと……っ」
「ここか? このシワの部分……ぐりぐりしてると、結衣の声が上がるんだよな」
「や……言わないで……あっ! んん……っ!」
彼女の爪が僕の背中に食い込み、快感が加速する。
「もう……限界だ……一緒にイくぞ」
「私も……私も……っ! いっちゃう……!」
最後の一突きで深くまで貫き、どろりと熱いものを注ぎ込んだ。
―――しかし、これで終わりではなかった。
翌朝、目を覚ますと、枕元に結衣からのメッセージが届いていた。
『おはようございます。実は昨夜、全部撮影していました。これからも……従ってくださいね? 笑』
添付された動画ファイルを開くと、そこには僕たちの情事が克明に記録されていた……。
「星先輩、今ちょっといいですか?」
振り返ると、総務課の結衣がドアの脇で指先を絡ませながら立っていた。いつもより少し濃いめのアイラインが彼女の切れ長の目を引き立て、スカートの裾が軽く膝の上で揺れる。
「どうした? 何か困ってることでもあるのか?」
「実は……友達に彼氏がいるとウソをついちゃって。今度会う約束してるから、助けてほしいんです」
彼女の頬が薄く染まる。普段は冷静な結衣がこんな風に弱音を吐く姿を見るのは初めてだ。
「了解。じゃあ、まずは作戦会議ってことで、飲みに行こうか」
彼女が選んだのは、会社から少し離れた隠れ家的なバー。店内は薄暗く、ソファ席は背もたれが高く設計され、隣の客の視線を遮るようになっている。
最初は彼女の悩みについて話していたはずが、気付けばお互いの趣味や恋愛観に話題が広がり、グラスが空くたびに距離が縮まっていく。
「星先輩って、どんな人が好きなんですか?」
結衣がグラスの縁に唇を当てながら尋ねる。その仕草が無意識に色気を帯びている。
「そうだな……素直で、でも意外と大胆なところがある子かな」
「ふーん……例えば、どんな大胆さですか?」
彼女の目がきらりと光る。これは……こっちを試している?
「例えばさ」
僕は少し身を乗り出し、声を落とした。
「ベッドで『もっと』って自分からお願いするくらいの子」
「……っ!」
結衣の耳まで一気に赤くなった。しかし、目はしっかりと僕を見つめ返してくる。
「それなら……私、実はそういうの好きかも」
「え?」
「目隠しされたり、手を縛られたり……される方が、好き」
その言葉で、僕の股間が一気に熱を帯びる。
「……マジか。実は俺、結構S気質なんだよ」
「わかってました」
「……え?」
「だって、先輩、資料配るときにわざと指を重ねてくるし、コピー室で私だけ壁に手を付いて囲んだり……全部計算してたでしょ?」
くそ……バレてたのか。
「でも、私も……気になってたから」
彼女の手が、テーブルの上で僕の指先に触れる。その瞬間、全身に電流が走った。
―――そして、気付けば僕たちは結衣のアパートの玄関で絡み合っていた。
「ん……ちゅ……っ」
唇を離す暇もなく、彼女の舌が僕の口内に侵入してくる。甘いリップグロスの味と、微かに香るシャンプーの匂いが混ざり、理性を溶かしていく。
「先輩……早く……中、入れて……」
彼女の手が僕のベルトを外し、ズボンのファスナーを下ろす。その手つきは意外にも慣れていて、むしろ僕の方が焦らされている気分だ。
「……結衣、こんなに濡れてるのか」
スカートをめくり、下着の上から触れば、もう生地全体が湿っている。
「だって……ずっと我慢してたんです……先輩が、私のこと、こんな風に触ってくれるの待ってて……」
その言葉で我慢の限界を迎え、僕は彼女をその場で押し倒した。
下着をずらし、直接その秘部に指を滑り込ませると、熱く縮んだ肉襞がぐしょりと指を包み込む。
「あ……っ! んん……!」
「結衣のなか、めちゃくちゃ気持ちいいよ……こんなに締まってて」
「だって……先輩の指……初めて……んっ!」
彼女の喘ぎ声が、僕の耳の中で爆発する。もう我慢できない。
「……挿れるぞ」
「はい……お願い……」
亀頭を濡れた入口に当て、ゆっくりと沈めていく。
「はぁ……! あっ、あん……っ」
「……入ってる……? 大丈夫か?」
「大丈夫……でも、ちょっと……大きい……んっ!」
完全に根元まで埋め込んだ瞬間、彼女の膣がぐっと締まり、僕の腰が自然と動き出す。
「あ……あっ、あん……! 星、星先輩……っ」
「結衣……めっちゃ気持ちいい……こんなに吸い付いてきて……」
彼女の内部はまるで生き物のように蠕動し、僕の男根を締め上げてくる。腰を引き抜くたびに粘つく愛液が糸を引き、結合部から淫猥な音が響く。
「ん……っ! あ、そこ……もっと……っ」
「ここか? このシワの部分……ぐりぐりしてると、結衣の声が上がるんだよな」
「や……言わないで……あっ! んん……っ!」
彼女の爪が僕の背中に食い込み、快感が加速する。
「もう……限界だ……一緒にイくぞ」
「私も……私も……っ! いっちゃう……!」
最後の一突きで深くまで貫き、どろりと熱いものを注ぎ込んだ。
―――しかし、これで終わりではなかった。
翌朝、目を覚ますと、枕元に結衣からのメッセージが届いていた。
『おはようございます。実は昨夜、全部撮影していました。これからも……従ってくださいね? 笑』
添付された動画ファイルを開くと、そこには僕たちの情事が克明に記録されていた……。










