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【兄の彼女、美晴さんの甘い罠】

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その日は、バイトが休みで一日中部屋に籠もってゲームをしていた。大学一年の春、慣れない一人暮らしは思いの外、退屈で仕方なかった。ふと、兄の彼女、美晴さんからLINEが届いた。
「翔くん、お兄さんから預かってるものがあるんだけど、今から届けようかしら?ついでに、美味しいパスタ作ったから食べていかない?」

兄の彼女である美晴さんは25歳で、僕より7つ年上だ。清楚で上品なのに、どこか色気が漂う、僕好みのタイプだった。兄が単身赴任になってから、少し寂しそうにしているなとは思っていた。
「え、いいんですか?わざわざすみません」



「全然!むしろ来てくれると嬉しいな。じゃあ、30分後くらいを目安に来てね」

少しドキドキしながら、身だしなみを整えて美晴さんのマンションへ向かった。ドアを開けた彼女は、部屋着のようないたってラフな格好だったが、それが逆に胸の谷間や柔らかい体のラインを強調していて、たまらなく色っぽかった。
「いらっしゃい。さ、上がって。ちょうどいい感じに出来上がったから」
部屋の中はトマトとバジルのいい香りが充満していた。テーブルについて彼女の手料理を食べながら、兄の話などで盛り上がる。何杯かワインを飲んだ彼女の頬はほんのり赤く、目が潤んでいる。無意識に首筋に触れるしぐさが、なぜかずるずると僕の心を引き込んでいく。

「あ、そうだ。預かってたもの」
彼女はそう言って、ソファの横にあるキャビネットから小さな箱を取り出した。それは兄がオークションで落としたというレアなゲームソフトだった。彼女が身を乗り出して手渡してくれる時、ふわりと甘い香りと共に、Vネックの服の奥で揺れる柔らかな膨らみが視界に飛び込んできた。ドキッとして視線を逸らすと、彼女が少し悪戯っぽく笑った。
「翔くん、そういうとこお兄さんにそっくりだね」
「え?ど、どいうところですか?」
「慌てふためくところが、すごく可愛いって兄さん言ってたよ」
照れくささと、何とも言えない焦らされるような感覚で、僕はただ黙って下を向くしかなかった。

食器を下げ終わった後、ソファでくつろぎながらまた話し込んだ。気付けば外は真っ暗だ。もうそろそろ帰ろうかと思い、立ち上がりかけた時だった。
「あ」
彼女がグラスに残ったワインをこぼしてしまい、白いタンクトップの胸元が赤く染まった。
「あーあ、やっちゃった。ちょっと拭いてくるね」
彼女はタンクトップの裾を軽くまくり、染みを拭おうとする。その時、はっきりと見えた。タンクトップの下には何も着ていなかったのだ。ふわりと現れた白く柔らかい乳房の輪郭と、その頂点にある小さな突起の存在が、僕の理性を木っ端微塵に打ち砕いた。
「見ちゃだめよ、翔くん」
彼女は照れ隠しのように言ったが、手で隠す素振りは一切ない。むしろ、少しだけ胸を張っているようにさえ見えた。

もう我慢の限界だった。僕は彼女の細い手首を掴み、ソファに押し倒した。彼女は驚いたように息を呑んだが、抵抗はしない。
「翔くん…?だ、だめ…お兄さんに怒られる…」
その言葉は、まるで火に油を注ぐようにしか響かなかった。僕は彼女の唇を貪るように奪った。最初は驚いて硬かったその唇も、すぐに柔らかく緩み、僕の舌を受け入れ、絡み合ってきた。ワインの甘酸っぱい味が広がる。彼女の吐息が熱く、耳元で甘く響く。
「ん…ち、違う…そんなことしたら…」
彼女の抗議の言葉も、すぐに嗚咽に変わる。僕の手が染みの付いたタンクトップをまくり上げ、あの衝撃的な裸の乳房を露出させた。ぷっくりと膨らんだ胸は想像以上に柔らかく、熱を持っていた。掌に収まりきらないほどの豊かさで、指の隙間からはみ出そうになる。
「あっ…やぁ…翔くん、そこ…感じちゃう…」
軽く弄ぶだけでも、彼女の体はビクンビクンと震え、先端は硬く石のように尖っている。僕はその一つを咥え、舌で激しく弄りながら、もう片方の手で腰のあたりを愛撫した。彼女の腰は無意識に蠢き、僕の太ももに熱い塊を擦りつけてくる。

「ダメ…もう…そんなに舐められたら…私…変になっちゃう…」
彼女の言葉はますろ甘く蕩けて、もはや拒絶の意思は微塵も感じられない。僕は彼女のショートパンツのボタンを外し、ゆっくりと下ろしていく。下はやはり何も着ていなかった。黒く豊かな毛で覆われた恥丘が現れ、その中心はもう光るほどに濡れている。
「見ないで…恥ずかしいから…」
彼女は手で顔を覆うが、股はしっかりと開いたままだ。僕はその秘部に顔を寄せ、匂いを堪能する。甘く濃厚な女の匂いが鼻腔をくすぐる。舌先で割れ目をまっすぐになぞると、彼女の体が大きく跳ねた。
「きゃあっ!?や、やっぽい…そこ、舐めないでぇ…」
その抗議は無視し、もう一度じっくりと舌を這わせる。ぐっしょりと濡れた肉襞を舌で掻き分け、中心の硬く膨らんだ核を見つけ、集中して吸い舐めると、彼女の腰は狂ったように激しく震えだした。
「あああっ!いやぁ!そこ、それ、すごいっ!イッちゃう、イッちゃうからやめてぇ!」
彼女の悲鳴にも似た嬌声が部屋中に響き渡る。僕はますろ激しくその敏感な部分を責め立てた。彼女の両脚は僕の首を締め付けるように絡みつき、愛液が溢れ出て顎を伝い落ちた。

「もう…もう許して…イカせないで…お願い…」
彼女は涙ぐみながら喘ぎ、もだえていた。僕は顔を上げ、ズボンを脱ぎ捨てた。もう我慢できない。カチカチに膨張した僕の肉棒を彼女は見て、目を丸くした。
「き、大きい…入らないよ、それ…」
「大丈夫、美晴さんならできる」
僕は彼女の耳元で囁きながら、腰を引き、その濡れきった入口に先端をあてがった。ぐちゅっと情けない音がして、先端は容易く飲み込まれた。
「あぁっ!入、入った…」
彼女の肉襞がぎゅっと締まり、僕のものを包み込む。その快感に思わず唸ってしまう。ゆっくりと腰を押し出し、根本まで埋め尽くす。彼女の奥深くで、何か柔らかいものがぐにりと当たる。
「あっ!そこっ!翔くんの、奥当たってる…」
彼女は喘ぎながら、自ら腰をくねらせてくる。僕は我慢の限界だった。彼女の脚を高く抱え上げ、激しいピストンを開始した。
「んっ!んっ!あっ!あっ!」
部屋中に肉と肉が激しくぶつかり合う音と、彼女の喘ぎ声が響く。彼女は狂乱のように首を振り、乱れた髪が汗で肌に張り付いている。
「翔くんっ!もっと、もっと激しくしてっ!お兄さんとやってた時より、ずっと気持ちいいっ!」
その言葉がさらに僕を興奮させた。彼女をうつ伏せにし、背後からねじ込む。この体位でより一層、深くまで到達する。
「きゃあっ!深いっ!奥、ぐちゃぐちゃになっちゃうよっ!」
僕は彼女の腰を掴み、欲望のままに激しく突きまくった。美晴さんは枕に顔を埋めて嗚咽し、しかし腰はしっかりと僕に合わせてくる。彼女の背中に汗が伝い、妖艶な光を放っている。
「もう…イク…美晴さん、一緒にイこう…」
「うんっ!中に出してっ!お兄さんには内緒で、私に全部注いでっ!」
その言葉で僕は理性の枷が外れた。グリグリと奥を抉るように深く突き刺し、滾りを放出した。彼女もまた、全身を硬直させて絶頂に達し、僕の名前を叫んでいた。

その後、僕は彼女の部屋に泊まることになった。夜が更けるまで、僕たちは何度も貪り合った。ソファで、床で、シャワールームで。彼女は僕にいろんなことを教えてくれた。どうすれば気持ち良くなるのか、どうすれば彼女が狂うように喘ぐのか。僕は彼女の全てを味わい尽くした気がした。

翌朝、目が覚めると、美晴さんはもう僕の隣にはいなかった。台所からコーヒーのいい香りがする。ふと、枕元のスマホを見ると、兄からの着信履歴がいくつも並んでいた。慌てて起居き上がると、美晴さんがニコニコしながらコーヒーカップを持って入ってきた。
「おはよう、翔くん。よく眠れた?」
「あ、あの…兄さんから電話が…」
「ああ、もう謝っといたよ。翔くんが酔っ払って帰れなくなったから、うちに泊めたって」
彼女は涼しい顔でそう言うと、コーヒーカップを僕のベッドサイドに置いた。
「で、ね…翔くん」
彼女は僕の耳元に唇を寄せ、囁くように言った。
「昨日の夜…とっても興奮しちゃったでしょ?お兄さんに言っちゃおうかな…弟くんが、どんなに私を貪り尽くしたかって」
その笑顔は、昨夜までの甘く艶やかなものではなく、どこか冷ややかで、底意地の悪いものに変わっていた。僕は凍り付いた。全てが計算された罠だったのだ。彼女は軽く僕の頬を撫でると、ケータイをいじり始めた。
「えへへ…お兄さん、今すぐにでも飛んで帰って来るって。どうする?翔くん」
彼女はいたいけな瞳をぱちくりさせながら、残酷な言葉を紡いだ。
「これからも、お兄さんにバレないように、こっそり私と会ってくれるんでしょ?じゃないと、全部バラしちゃうからね。昨日みたいに、激しく愛してくれるなら…考えてあげるけど」
僕はただ、震え上がるしかなかった。甘い快楽の代償が、これほどまでに恐ろしいものだとは夢にも思わなかった。


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