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酔いどれ上司の罠~深夜のオフィスで奪われた貞操~

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土曜日の夜、残業で誰もいないオフィス。エアコンの音だけが不気味に響く。パソコンの前でくたくたになりながら、私はため息をついた。プロジェクトの締め切りが明日に迫っているのに、データの不整合が解決しない。隣のデスクでは、課長の龍崎が酒の匂いを漂わせながら書類に目を通している。30代半ばで、鍛えられた体がスーツに収まっているのがわかる。笑うとさわやかだが、酒癖が悪いと噂の人物だ。

「愛菜ちゃん、まだ終わらないのか? もう11時だぞ」

龍崎がこっちに視線を向けて、にやりと笑う。私は24歳、入社3年目。彼のことは、頼りになるけど少し近づきにくい上司だと思っていた。




「はい…なかなかエラーが取れなくて」

「どれどれ、見せてみなよ」

彼は私の後ろに回り込み、モニターを覗き込む。熱い吐息が首筋にかかる。ちょっと近すぎる…と思ったが、仕事のアドバイスをしてくれるのかと緊張しながら待っていた。

「ああ、ここだな。簡単に直るよ」

彼は私の手を優しく払いのけ、キーボードに手を伸ばした。その時、彼の腕が私の肩に触れた。ぞくりとする。でも、気のせいだと思い込もうとした。

「ほら、直った」

「あ、本当です! ありがとうございます!」

ほっとしたのもつかの間、彼は私の椅子をぐるりと回し、真正面から私を見下ろす。目が、さっきまでの仕事モードから、明らかに別の何かに変わっている。

「で、愛菜ちゃん。この前の飲み会、ずっと気になってたんだけどさ…彼氏いないんだってな?」

「え? はい…その、忙しくて」

ドキドキが止まらない。危険信号が頭の中で点滅している。

「可愛いのに勿体ないよ。俺さ、愛菜ちゃんの事、前から気になってたんだ」

「課長…そんな…」

彼の顔が急に近づく。酒の匂いが強烈だ。逃げようとしたが、デスクと彼の体に閉じ込められて動けない。

「大人の女の子だろ? 教えてやるよ、気持ちいいこと」

彼の唇が突然、私の首に吸い付いた。くちゅ、という音が静かなオフィスに響く。

「やめてください…課長…」

抗議する声も、震えていてまったく説得力がない。むしろ、彼の興奮を煽っているようにさえ聞こえた。

「声、いいね…もっと聞かせてよ」

彼は私のブラウスのボタンを乱暴に外し、手を中に滑り込ませる。ショックで体が硬直する。彼の指がレースのブラの上から、こちこちに尖った乳首を弄ぶ。

「や…だめ…」

「ほら、嘘つかないでよ。愛菜の体は正直だぞ。こんなに硬くなってる」

彼は耳元で囁くように言うと、私の耳たぶを軽く噛んだ。思わず、あんっ、という声が漏れる。

「ほら、感じてるじゃないか」

恥ずかしさで顔が火照る。確かに、嫌だという気持ちとは別に、股の間がじんわりと熱くなっているのを感じる。彼は私のスカートをめくり上げ、ストッキングの上から股間を撫で回した。

「ほら、濡れて来てるよ。愛菜ちゃん、スケベだな」

「違います…そんな…」

抗議の言葉は、彼の舌が私の口の中に侵入したことでかき消される。濃厚なキス。酒の味と、男性の唾液の味がする。むせ返りそうになるが、彼は容赦なく舌を絡め、吸い付いてくる。だんだん、息が苦しくなり、体に力が入らなくなる。

「そのまま、大人しくしてな」

彼は私をデスクの上に押し倒し、パンツとストッキングを一気に脱がせた。冷たい空気が肌に触れる。

「課長…お願いです…やめて…」

「だめだよ、もう遅い。愛菜の可愛いマンコ、見せてもらうからな」

彼は私の脚を大きく広げ、そのまま顔を埋めた。くちゅっ、と音がする。

「あっ! やっ…だめ、そこ…!」

彼の舌がクリトリスを激しく刺激する。びくんびくんと体が跳ねる。嫌だ、気持ち悪い、と思っているのに、腰が自然と浮き上がってしまう。

「やばいよ、愛菜ちゃん…めっちゃ美味しいじゃん」

彼は恍惚とした声で呟くと、再び舌を這わせる。くぱっ、と音を立てながら、膣の中にまで舌を突っ込まれる。ぐちゅぐちゅ、と卑猥な音がオフィスに響き渡る。

「あっあっ…出ます…そんなに舐められたら…」

快感が嫌な気持ちを上回っていく。頭が真っ白になる。彼は私の敏感な部分を集中して攻め立て、時々、クリトリスを咥えて強く吸う。

「イくんだろ? イけよ。俺の前でイけ」

その命令的な言葉に、私は我慢できずに絶頂してしまった。

「いっくっっ! あぁぁぁぁ!」

体が激しく震え、白い光が走る。脱力した体を彼は抱き起こし、再び深くキスをする。

「ほら、俺の味、味わえ。愛菜のオマンコの味だぞ」

自分の愛液の味が口の中で広がる。屈辱的なのに、なぜかまた興奮してしまう。

「さあ、次は俺の番だ」

彼はズボンを下ろし、巨大な男根を露出させる。大きすぎて、見ているだけで怖くなる。

「入らない…あれは無理です…」

「大丈夫だよ、ゆっくり入れてやるから」

彼は先端を私の割れ目に当て、ぐちゅっとねっとりとした音を立てて挿入を始める。

「あっっ! いたい…!」

涙が零れる。彼はそれを無視して、一気に根元まで埋め尽くす。

「うわっ…愛菜、めっちゃ挟まってる…最高だよ」

彼はゆっくりと腰を動かし始める。じゅぽじゅぽ、と水音が響く。痛みは少しずつ引いていき、むしろ、先ほど与えられた快感が蘇ってくる。

「あっ…あっ…課長…」

「俺の名前、言えよ。俺は何て言うんだ?」

「りゅ…龍崎さん…」

「そうだ、龍崎だ。愛菜をイカせてるのは龍崎だ」

彼はペースを速め、激しく腰を打ち付ける。デスクがきしみ、私の喘ぎ声と彼の息遣いが重なる。

「どっちが気持ちいい? 前の彼氏と俺と」

「そんな…比べられない…あっ!」

「比べろよ。さあ、言え」

彼は深く突きながら、ぐりぐりと腰を回す。たまらなくて、思考が停止する。

「龍崎さんの…ほうが…大きい…気持ちいい…あぁ!」

「そうか? じゃあ、もっと気持ちよくしてやるよ」

彼は私の体をひっくり返し、うつ伏せにさせる。そして、後ろから再び挿入する。深くまで入り込んでくる。

「ああっ! そこ…! いやっ! くっ…!」

獣のような体位。彼は私の髪を掴み、腰の動きをさらに激しくする。ビシャビシャと激しい水音。私は彼の欲望のままに、激しく揺さぶられる。

「愛菜…俺、イくぞ…中に出していいか?」

「だめ…中は…あっ!」

拒否る間もなく、彼は奥深くで爆発した。熱い液体が子宮口に激しく叩きつけられる感覚。私はそれに触発され、もう一度絶頂に達した。

「ああああっ!」

彼は崩れ落ちる私の上に覆い被さり、また軽くキスをした。

「…ありがとう。すごかったよ、愛菜」

彼はさっきまでの獣のような面影はなく、さわやかな笑顔を見せている。私はただ、呆然と天井を見つめていた。

それから一ヶ月後。あの夜以来、龍崎は仕事では相変わらず厳しいが、時折、あの時のことを思い出させるような視線を送ってくる。そして今日、また残業になった。みんなが帰ったのを確認すると、彼は私のデスクに近づいてきた。

「愛菜、さっきのデータ、もう一度見直そうか」

そう言って、彼は私の耳元で囁いた。

「…今日も、気持ちよくしてやるよ」

冷や汗が背中を伝う。怖い。でも、あの時の強烈な快感を思い出すと、体が熱くなって抵抗できなくなるのを感じた…。


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