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「女子トイレの秘密…陸上部の先輩と交わした熱いキスと初めての快楽」

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部活の帰り道、夕焼けが校舎を茜色に染める頃だった。私は高校2年の結羽、陸上部のマネージャーをしている。今日も惺先輩の走る姿を追いかけながら、なぜか胸が高鳴るのを抑えられなかった。

「結羽、また記録更新したぜ!」

惺先輩が汗だくで近づいてくる。筋肉質な体から漂う汗の匂いが、なぜか甘く感じられた。17歳の先輩は、いつも陽気でみんなの人気者。でも私だけが知っている、彼の意外な一面がある。

「先輩、すごいですね…」

「いやいや、結羽がいてくれるからだよ」

彼の笑顔に思わず頬が熱くなる。この1ヶ月、私たちの関係は急速に近づいていた。あの女子トイレでの出来事以来…。




* * *

思い返せばあの日、放課後の教室で女子たちとくだらない話をしていた時のこと。

「ねえ、男子のあれってどんな匂いなんだろう?」

「えっ!?結羽、何突然!」

「だって…惺先輩のことを考えたら気になっちゃって」

友達の笑い声が耳に残る中、ふと振り返ると、ドアの隙間から惺先輩がこっちを見ていた。目が合った瞬間、彼は慌てて走り去った。

部活終了後、トイレに行こうと女子トイレに近づくと、後ろから腕を掴まれた。

「…見たいのか?」

振り向くと、惺先輩が真剣な目で私を見下ろしている。喉がカラカラになった。

「先輩…」

「さっきの話、聞いちゃったんだ。もし本当に気になるなら…」

彼の声は震えていた。私の心臓はバクバク鳴り、足が震えるのを感じた。

「…見たいです」

女子トイレの個室に二人きり。狭い空間に先輩の汗の匂いが充満する。壁に背中を預けながら、先輩はランニングパンツの脇から徐々にそれを取り出した。

「…緊張してる。全然立たないや」

先輩の苦悩する表情に、私は思わず手を伸ばした。

「私が…手伝います」

触れた瞬間、先輩の息遣いが荒くなった。まだ柔らかいその感触を、ゆっくりと包み込むように動かす。

「あっ…結羽…」

彼の声に背筋が震える。次第に熱を帯び、大きくなっていく先輩を、私は夢中で愛撫し続けた。

「ん…すごい…大きい…」

「やばい…結羽の手、気持ちいい…」

先輩の喘ぎ声が耳元に響く。彼の手が私の制服の裾をめくり上げ、お腹に触れた。

「あっ…」

「結羽も…感じてる?」

頷く私に、先輩は制服の上からブラを外すと、急いでシャツをたくし上げた。冷たい空気が肌に触れ、乳首が硬くなるのを感じた。

「きれい…」

先輩の熱い視線に、胸がさらに熱くなる。彼の指がそっと乳首をつまみ、優しくこね始めた。

「んっ…!先輩…」

「結羽、気持ちいい?」

「はい…すごく…」

先輩の手の動きが早くなり、私の腰が自然とくねり始める。その瞬間、先輩の手から熱い液体が飛び散り、私のスカートに白いシミを作った。

「あっ…ごめん…」

「大丈夫…です…」

顔を真っ赤にした先輩が、突然私の唇を奪った。熱いキスに身を任せながら、私は確信した。これが恋なんだ、と。

* * *

それから1ヶ月後、私たちは先輩の家で初めてを迎えた。

「結羽…大丈夫か?」

ベッドの上で、先輩が私の体を優しく撫でる。シャツのボタンを一つずつ外され、肌が露出するたびに震える。

「怖くない…先輩となら」

キスを重ねるうちに、衣服はすべて床に落ちた。先輩のたくましい体が、私の上に覆い被さる。

「入れるよ…」

「はい…」

ゆっくりと貫かれる痛み。涙が溢れそうになるのを、先輩の唇が優しく吸い取ってくれた。

「痛いの?」

「いいえ…先輩の温もりが感じられて…」

動き始めた腰に合わせて、私は自然と脚を広げた。次第に痛みは快感に変わり、体中が熱くなるのを感じた。

「あっ…ああっ…!先輩…!」

「結羽…すごく締まってる…」

激しいピストンに、私は声を抑えきれずに叫んだ。先輩の腕にしがみつき、快感の波に身を任せる。

「イク…イっちゃう…!」

「俺も…一緒だ…!」

熱い液体が体内に注がれ、私たちは同時に頂点に達した。汗だくで抱き合いながら、永遠に続くと思ったあの瞬間…。

* * *

卒業式の日、惺先輩は交通事故で亡くなった。最後のキスも、最後の「愛してる」も交わせなかった。今でも女子トイレの前を通るたび、あの日の先輩の温もりを思い出す。先輩のザーメンの匂いは、確かに栗の花のようだった。あの夏の日から、私はずっと栗の花の香りが苦手だ。


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