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夏の女子校舎で交わした親友との濡れた秘密~新体操部員たちの熱い午後~

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部室の窓から差し込む夕陽が、汗ばんだ肌を金色に染めていた。新体操部の練習はいつもよりハードで、レオタードの下にはベタついた汗がまとわりついている。

「玲奈、今日も最後まで付き合うね」

真理がニッコリ笑いながらシャワー室の鍵を開けた。3年生の彼女は私の1つ上の先輩で、入学当初から面倒を見てくれた親友だ。いつもより長い練習の後、シャワー室はすでに誰もいない静けさに包まれていた。

水音が反響する中、真理のしなやかな肢体がシャワーの霧を通して見える。彼女は全国大会に出場したこともある実力者で、鍛え上げられた腰のくびれはまるで芸術品のようだった。




「玲奈の身体、最近すごく女らしくなってきたよね」

突然背中に触れた真理の指が、シャワーの冷たさとは対照的な熱を運んできた。私は思わず息を詰めた。彼女の視線が、私の膨らみ始めた胸から、まだ幼さの残る腰の曲線へとゆっくり下りていく。

「先輩...そんな見方しないで」

「ごめん、でも玲奈のこの部分...」

真理の指先が私の鎖骨をなぞると、予期せぬ快感が背筋を走った。シャワーの水しぶきが真理の長い睫毛に散り、その目はいつも以上に潤んで見えた。

「女の子同士で...って考えたことある?」

彼女の問いかけに、私は喉の奥で小さく咽んだ。確かに夜、ベッドでふと真理のことを想像してしまったことはあった。でもそれは...

思考がまとまらないうちに、真理の唇が私の首筋に触れた。ひんやりとした唇が、シャワーの熱で温まった肌を這い上がる。

「玲奈の匂い...すごくいい」

真理の舌が耳たぶを舐めた瞬間、膝から力が抜けそうになった。彼女は私の身体を壁に押し付けながら、ゆっくりとシャワーの栓を止めた。

水滴が落ちる音だけが響くシャワー室で、真理は私の濡れた胸に唇を寄せた。ピンクがかった先端を舌で弄ばれるたび、お腹の奥から熱いものが込み上げてくる。

「あん...真理先輩...やめて...」

抵抗する声はすでに甘く震えていた。真理の右手が私の腿の内側を撫で上がり、まだ誰にも触れられたことのない場所へと近づいていく。

「すごく濡れてる...玲奈も感じてるんだね」

指先が入り口をなぞると、私は思わず腰を浮かせた。真理はその反応を楽しむように、ゆっくりと人差し指を挿入し始めた。

「ひゃっ!...だめ、初めてだから...」

「大丈夫、ゆっくりするから」

真理の左手が私の腰を支え、右の指は慎重に中へと進んでいく。慣れない異物感と、どこを触られているのかわからない不安が入り混じる中、彼女の親指がクリトリスを押し始めた。

「あっ!そこ...!」

「気持ちいい場所、見つけた」

真理の指がリズミカルに動き出す。入っては抜くを繰り返すたび、体内でじわじわと快感が蓄積していく。私は無意識に真理の肩にしがみつき、彼女の肌に爪を立てていた。

「もっと...もっと強く...あん!」

突然の絶頂が全身を駆け抜けた。真理はそのまま私の身体を抱き上げ、シャワーベンチに横たわらせた。

「今度は私の番ね」

真理が股を開いて私の顔の上にまたがった時、甘酸っぱい香りが鼻腔を満たした。躊躇いながら舌を伸ばすと、真理は激しく身震いした。

「んっ!玲奈...上手...」

初めてのクンニリングスは戸惑いの連続だったが、真理の喘ぎ声が導いてくれる。彼女の愛液が頬を伝い、ベンチに滴り落ちる音が淫らに響く。

「イク...イクよ玲奈...!」

真理の太ももが私の頭を締め付け、熱い液体が口の中に溢れ出した。彼女が崩れ落ちるように私の上に覆い被さり、二人の汗と体液が混じり合った。

「...また、したい」

真理の囁きに、私は黙って頷いた。シャワー室の鏡には、欲望に染まった二人の姿がくっきりと映し出されていた。

それから一ヶ月後、真理は突然転校していった。最後の夜、私たちは寮のベッドで激しく絡み合い、泣きながら愛し合った。あの夏の記憶は、今でも私の指を濡らすたびに鮮明によみがえる。


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