2025年12月02日
彼の彼女じゃない、僕だけの愛梨先輩との一夜
部屋の空気が熱を帯びていた。エアコンの微かな音さえも、下の階から聞こえる同級生たちの騒ぎ声にかき消されてしまう。ロフトスペースに広げた布団の上で、僕は愛梨先輩と向き合っていた。彼女の顔は確かにいわゆる“可愛い”とは違う。でも、その分太い眉とぷっくりした唇が妙に色っぽく、酒でほんのり赤らんだ頬がむしろ僕の心を掴んで離さなかった。
「光くん、彼女とまだなの?」
愛梨先輩が俯き加減にそう聞いて、デニムのミニスカートからはみ出た太ももをさする。その仕草が無意識にせよ故意にせよ、僕の視線を惹きつける。
「うん…まだその…」
「じゃあ」
彼女がこっちに体を傾けて、キャミソールの襟元から谷間がのぞく。
「私と、練習してみる?」
彼女の言葉に喉がカラカラになった。僕には大学で付き合い始めた彼女がいる。でも、目の前の愛梨先輩―22歳で、グラマラスな体と屈託ない笑顔で部活中から僕をからかってばかりいた先輩が、今こうして僕を誘っている。理性は警告を鳴らすが、体はもう興奮で熱くなっていた。
「そんな…先輩とそんなことしたら…」
「先輩って呼ばないで」
彼女が指を僕の唇に当てて止めた。
「今だけは、愛梨でいいから」
彼女の指が離れ、代わりに彼女の手が僕の太ももに触れた。ゆっくりと内側に移動していく。鼓動が早くなる。
「愛梨…さん」
「そう、その呼び方」
彼女は満足そうに微笑み、僕のズボンの上から膨らみを優しく包んだ。
「すごく…興奮してるじゃん」
否定しようとしたが、言葉にならない。彼女の手の感触が、すべてを物語っている。
彼女は僕の体にさらに寄り添い、顔を近づける。吐息が混ざり合う距離。
「私もすごく気持ちよくなりたいの。光くんがしてくれる?」
そう囁かれて、もう抗うことなんてできなかった。
僕は恐る恐る彼女の顔に触れ、キスをした。最初は優しく、そして次第に激しく。彼女の唇は柔らかく、酒の甘い香りがした。舌が絡み合い、僕は彼女の背中に手を回してぎゅっと抱き寄せた。
「ん…ちゅ…」
彼女の喘ぎ声が耳に染みる。
キスをしながら、僕は彼女のキャミソールの肩紐を外した。彼女は少し体を浮かせ、僕がキャミを脱がすのを手伝う。そしてそこに現れたのは、僕の想像をはるかに超える大きな胸だった。ブラはあってないかのようで、むしろその膨らみを強調している。
「触っていい…?」
「うん、優しくね」
僕は彼女の胸に手を伸ばした。柔らかくて温かい。形を確かめるように揉むと、指の間から肉があふれんばかりだ。
「大きいでしょ…?Gくらいあるんだよ」
彼女が照れくさそうに言う。
「すごい…」
僕はただそう呟くしかなかった。
彼女は僕の手を導き、乳首へと誘う。
「ここ、すごく敏感なんだ…」
教えられた通りにそっと撫でると、彼女の体がピクッと震えた。
「あ…!」
「気持ちいい?」
「うん…もっと、舐めて…」
僕は俯き、彼女の乳首を舌で弄んだ。舐め、吸い、軽く噛む。
「あっ!ん…そこ…」
彼女の声がだんだん大きくなる。下の騒ぎがそれを隠してくれることを願いながら、僕はもう一方の胸も同じように愛撫した。
彼女の手が僕のシャツをまくり上げる。
「脱ごう…」
僕はシャツを脱ぎ、彼女は僕の胸や腹を撫で回した。
「意外と筋肉あるんだね」
「さっきまでバレーボールしてたから…」
「そうだね」
彼女は笑いながら、その手を僕のズボンのベルトに移動させた。
チャックを下ろす音が妙に大きく響く。彼女は僕のズボンとパンツを一気に下ろし、勃起した僕のペニスを露出させた。
「わあ…」
彼女が感動したように呟く。
「彼女とやる前に、私が全部教えてあげる」
そう言うと、彼女は僕のペニスに顔を近づけた。息が当たって、思わず腰が浮く。
「じっとしてて」
彼女に制され、僕は布団にへばりつく。
そして彼女の舌が僕のペニスを舐め上げた。
「んちゅ…」
先端から根元まで、くまなく舐められる。その感触はあまりの気持ち良さに、僕はもうすぐイきそうだった。
「愛梨さん…もう、イきそう…」
「ダメ」
彼女は口を離し、手で激しくしごき始める。
「最初は我慢するの。約束だよ」
彼女の手コキは巧みで、イきそうになるたびに速度を緩め、僕を焦らせた。
「ひどいよ…」
「我慢できない男の子はモテないよ?」
彼女は悪戯っぽく笑う。
僕は反撃に移った。彼女のスカートをめくり、下着に手をやる。もうずぶ濡れだ。
「こっちも…我慢できてないじゃん」
「ばか…」
彼女は照れたように顔を背けるが、腰は少し浮かせて僕の手を迎え入れる。
僕は彼女のパンティを横にずらし、割れ目に指を這わせた。
「ん…!」
熱くて濡れている。そっと陰核を撫でると、彼女の体が跳ねる。
「そこ…優しく…」
彼女の指示に従い、僕は円を描くように愛撫する。
「気持ちいい…光くん、指…入れて…」
僕は彼女の願いを聞き、慎重に指を一本挿入した。中はもっと熱く、締まっていた。
「あ…」
彼女の喘ぎ声が高くなる。僕は指を動かし、もう一方の手で陰核を刺激する。
「もっと…激しくして…」
彼女の求めに応え、僕は指の動きを早めた。
「いっちゃいそう…光くん…」
彼女の声が震える。
そして、彼女の体が強張り、大きな声を上げそうになるのを僕の肩に顔を埋めて抑えた。
「はぁ…はぁ…」
激しい呼吸をしながら、彼女は僕を見つめる。
「すごいよ…光くん、のめり込んじゃいそう」
彼女は僕を押し倒し、上に跨った。
「じゃあ、次は本当の練習ね」
彼女の手が僕のペニスを掴み、自分の割れ目に先端を当てる。
「入れるよ…?」
「うん…」
ゆっくりと腰を下ろされ、僕のペニスは彼女の体の中に飲み込まれていった。
「んっ…!」
熱くて締まりがすごい。思わず声が漏れる。
「大丈夫…?」
彼女が心配そうに聞く。
「気持ち良すぎる…」
彼女は微笑み、ゆっくりと腰を動かし始めた。上下に、そして円を描くように。
そのたびに僕のペニスは刺激され、彼女の胸は大きく揺れた。
「愛梨さん…すごい…」
「私の胸、見てて…光くんのものだよ」
彼女は自分の胸を揉みながら、さらに激しく腰を振る。
僕は我慢できずに腰を突き上げる。
「あっ!そこ…気持ちいい…」
彼女の声がさらに艶やかになる。
「一緒に気持ち良くなろう…光くん」
彼女は僕の手を取って自分の胸に当て、腰の動きをさらに早めた。
僕も必死に腰を応酬する。彼女の体の中はますます熱く、締まりを増していく。
「イく…イっちゃう…」
「私も…もうダメ…」
彼女の体が震え、中で強く収縮する。その刺激に僕も限界を迎え、深く突き刺さるようにして精を放出した。
「ああっ!」
「んっ…!」
彼女はそのまま僕の上に崩れ落ち、二人で激しい呼吸を繰り返した。
「すごかったよ…光くん」
「愛梨さんこそ…」
しばらくして、彼女はゆっくりと僕のペニスを抜き、横に寝転んだ。
「ありがとう。とってもいい練習になった」
彼女はそう言って、僕にキスをした。
でも、その後が問題だった。
数時間後、みんなが寝静まった頃、彼女は僕のスマホをいじっていた。そして、僕と彼女のベッドショットを発見したのだ。
「これ、彼女に送っちゃおうかな」
彼女は冷たい目でそう言った。
「冗談でしょ…?」
「やっぱり、先輩を練習台扱いする奴は許せない」
彼女は写真を送信し、僕の彼女からの連絡がすぐに何度も鳴り響いた。
僕の初恋は、たった一夜で終わってしまった。
「光くん、彼女とまだなの?」
愛梨先輩が俯き加減にそう聞いて、デニムのミニスカートからはみ出た太ももをさする。その仕草が無意識にせよ故意にせよ、僕の視線を惹きつける。
「じゃあ」
彼女がこっちに体を傾けて、キャミソールの襟元から谷間がのぞく。
「私と、練習してみる?」
彼女の言葉に喉がカラカラになった。僕には大学で付き合い始めた彼女がいる。でも、目の前の愛梨先輩―22歳で、グラマラスな体と屈託ない笑顔で部活中から僕をからかってばかりいた先輩が、今こうして僕を誘っている。理性は警告を鳴らすが、体はもう興奮で熱くなっていた。
「そんな…先輩とそんなことしたら…」
「先輩って呼ばないで」
彼女が指を僕の唇に当てて止めた。
「今だけは、愛梨でいいから」
彼女の指が離れ、代わりに彼女の手が僕の太ももに触れた。ゆっくりと内側に移動していく。鼓動が早くなる。
「愛梨…さん」
「そう、その呼び方」
彼女は満足そうに微笑み、僕のズボンの上から膨らみを優しく包んだ。
「すごく…興奮してるじゃん」
否定しようとしたが、言葉にならない。彼女の手の感触が、すべてを物語っている。
彼女は僕の体にさらに寄り添い、顔を近づける。吐息が混ざり合う距離。
「私もすごく気持ちよくなりたいの。光くんがしてくれる?」
そう囁かれて、もう抗うことなんてできなかった。
僕は恐る恐る彼女の顔に触れ、キスをした。最初は優しく、そして次第に激しく。彼女の唇は柔らかく、酒の甘い香りがした。舌が絡み合い、僕は彼女の背中に手を回してぎゅっと抱き寄せた。
「ん…ちゅ…」
彼女の喘ぎ声が耳に染みる。
キスをしながら、僕は彼女のキャミソールの肩紐を外した。彼女は少し体を浮かせ、僕がキャミを脱がすのを手伝う。そしてそこに現れたのは、僕の想像をはるかに超える大きな胸だった。ブラはあってないかのようで、むしろその膨らみを強調している。
「触っていい…?」
「うん、優しくね」
僕は彼女の胸に手を伸ばした。柔らかくて温かい。形を確かめるように揉むと、指の間から肉があふれんばかりだ。
「大きいでしょ…?Gくらいあるんだよ」
彼女が照れくさそうに言う。
「すごい…」
僕はただそう呟くしかなかった。
彼女は僕の手を導き、乳首へと誘う。
「ここ、すごく敏感なんだ…」
教えられた通りにそっと撫でると、彼女の体がピクッと震えた。
「あ…!」
「気持ちいい?」
「うん…もっと、舐めて…」
僕は俯き、彼女の乳首を舌で弄んだ。舐め、吸い、軽く噛む。
「あっ!ん…そこ…」
彼女の声がだんだん大きくなる。下の騒ぎがそれを隠してくれることを願いながら、僕はもう一方の胸も同じように愛撫した。
彼女の手が僕のシャツをまくり上げる。
「脱ごう…」
僕はシャツを脱ぎ、彼女は僕の胸や腹を撫で回した。
「意外と筋肉あるんだね」
「さっきまでバレーボールしてたから…」
「そうだね」
彼女は笑いながら、その手を僕のズボンのベルトに移動させた。
チャックを下ろす音が妙に大きく響く。彼女は僕のズボンとパンツを一気に下ろし、勃起した僕のペニスを露出させた。
「わあ…」
彼女が感動したように呟く。
「彼女とやる前に、私が全部教えてあげる」
そう言うと、彼女は僕のペニスに顔を近づけた。息が当たって、思わず腰が浮く。
「じっとしてて」
彼女に制され、僕は布団にへばりつく。
そして彼女の舌が僕のペニスを舐め上げた。
「んちゅ…」
先端から根元まで、くまなく舐められる。その感触はあまりの気持ち良さに、僕はもうすぐイきそうだった。
「愛梨さん…もう、イきそう…」
「ダメ」
彼女は口を離し、手で激しくしごき始める。
「最初は我慢するの。約束だよ」
彼女の手コキは巧みで、イきそうになるたびに速度を緩め、僕を焦らせた。
「ひどいよ…」
「我慢できない男の子はモテないよ?」
彼女は悪戯っぽく笑う。
僕は反撃に移った。彼女のスカートをめくり、下着に手をやる。もうずぶ濡れだ。
「こっちも…我慢できてないじゃん」
「ばか…」
彼女は照れたように顔を背けるが、腰は少し浮かせて僕の手を迎え入れる。
僕は彼女のパンティを横にずらし、割れ目に指を這わせた。
「ん…!」
熱くて濡れている。そっと陰核を撫でると、彼女の体が跳ねる。
「そこ…優しく…」
彼女の指示に従い、僕は円を描くように愛撫する。
「気持ちいい…光くん、指…入れて…」
僕は彼女の願いを聞き、慎重に指を一本挿入した。中はもっと熱く、締まっていた。
「あ…」
彼女の喘ぎ声が高くなる。僕は指を動かし、もう一方の手で陰核を刺激する。
「もっと…激しくして…」
彼女の求めに応え、僕は指の動きを早めた。
「いっちゃいそう…光くん…」
彼女の声が震える。
そして、彼女の体が強張り、大きな声を上げそうになるのを僕の肩に顔を埋めて抑えた。
「はぁ…はぁ…」
激しい呼吸をしながら、彼女は僕を見つめる。
「すごいよ…光くん、のめり込んじゃいそう」
彼女は僕を押し倒し、上に跨った。
「じゃあ、次は本当の練習ね」
彼女の手が僕のペニスを掴み、自分の割れ目に先端を当てる。
「入れるよ…?」
「うん…」
ゆっくりと腰を下ろされ、僕のペニスは彼女の体の中に飲み込まれていった。
「んっ…!」
熱くて締まりがすごい。思わず声が漏れる。
「大丈夫…?」
彼女が心配そうに聞く。
「気持ち良すぎる…」
彼女は微笑み、ゆっくりと腰を動かし始めた。上下に、そして円を描くように。
そのたびに僕のペニスは刺激され、彼女の胸は大きく揺れた。
「愛梨さん…すごい…」
「私の胸、見てて…光くんのものだよ」
彼女は自分の胸を揉みながら、さらに激しく腰を振る。
僕は我慢できずに腰を突き上げる。
「あっ!そこ…気持ちいい…」
彼女の声がさらに艶やかになる。
「一緒に気持ち良くなろう…光くん」
彼女は僕の手を取って自分の胸に当て、腰の動きをさらに早めた。
僕も必死に腰を応酬する。彼女の体の中はますます熱く、締まりを増していく。
「イく…イっちゃう…」
「私も…もうダメ…」
彼女の体が震え、中で強く収縮する。その刺激に僕も限界を迎え、深く突き刺さるようにして精を放出した。
「ああっ!」
「んっ…!」
彼女はそのまま僕の上に崩れ落ち、二人で激しい呼吸を繰り返した。
「すごかったよ…光くん」
「愛梨さんこそ…」
しばらくして、彼女はゆっくりと僕のペニスを抜き、横に寝転んだ。
「ありがとう。とってもいい練習になった」
彼女はそう言って、僕にキスをした。
でも、その後が問題だった。
数時間後、みんなが寝静まった頃、彼女は僕のスマホをいじっていた。そして、僕と彼女のベッドショットを発見したのだ。
「これ、彼女に送っちゃおうかな」
彼女は冷たい目でそう言った。
「冗談でしょ…?」
「やっぱり、先輩を練習台扱いする奴は許せない」
彼女は写真を送信し、僕の彼女からの連絡がすぐに何度も鳴り響いた。
僕の初恋は、たった一夜で終わってしまった。










