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「浴衣がほどける夏の夜…後輩の熱い舌が私を貪り尽くす」

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大学の図書館で偶然再会した後輩の蒼汰とは、花火大会の帰りに彼の部屋で飲み明かすことになった。浴衣姿の私は帯の締め付けが気になりながらも、21歳の蒼汰が勧めてくるフルーティーなサワーに思わず手が伸びた。

「先輩、もう3杯目ですよ?でもこの梅サワー、先輩にぴったりだと思います」

蒼汰の笑顔に釣られてグラスを傾けると、氷がカランと音を立てた。エアコンの効いた室内で、彼の熱い視線だけがじんわりと肌にまとわりつく。

帯が気になって背を向けて横になった時、彼の指先がそっと首筋を撫でた。

「帯、締め付けすぎてませんか?…ほら、こうすると楽になりますよ」




ふわりと帯が解ける感覚と同時に、蒼汰の息遣いが耳元に近づいてきた。浴衣の襟元から鎖骨へと流れるように触れる指先に、思わず咽び声が漏れる。

「あっ…蒼汰、やめて…」

「先輩の首、すごく綺麗だなってずっと見てたんです。触るともっと綺麗になるみたいです」

逆らう気力が消えていく中、彼の唇がじわりと首筋を舐め上げる。浴衣の前合わせが緩んでいくのを感じた時、もう抵抗する意思はなかった。

「んっ…ちゅっ、はぁ…先輩、唇も美味しそう」

深く絡み合う舌先からアルコールの甘みが広がる。蒼汰の手が胸元に滑り込み、浴衣の下から乳首を摘まむと、腰が自然と浮き上がった。

「あんっ…!だめ、そんなに強くしたら…」

「先輩、すごく敏感なんですね。ほら、もうこんなに…」

パンティー越しに触れる指先から、ぐっしょりとした音が響く。恥ずかしさで顔を背けようとすると、蒼汰が私の指を取って自分のズボンに導いた。

「僕のも…感じてください。先輩のためにこんなに硬くなってます」

膨らみを掌で確かめると、熱い吐息が頬にかかる。ゆっくりとファスナーを下ろすと、むっとした男臭さが鼻腔を満たした。

「舐めて…ください。お願いします」

震える指先で包み込むと、先端から透明な雫がにじむ。舌で優しく撫で上げると、蒼汰の太腿がぴくんと跳ねた。

「あっ…!先輩、すごい…その舌の動き…もっと、もっと…」

亀頭の溝を丹念になぞりながら、睾丸を優しく揉み上げる。蒼汰のうめき声が高まるにつれ、私の股間も熱く疼いてきた。

「私も…蒼汰に触ってほしい…んっ!」

突然、体勢を変えられて69の姿勢になる。蒼汰の舌が一気に核心を襲い、背筋がびりびりと痺れる。

「ちゅぱっ…んっ…先輩、めっちゃ甘いです…もっと味わいたい」

陰唇を広げるように舐め回され、腰が勝手に揺れる。愛液が垂れ落ちる音と、激しい接吻音が部屋に響き渡った。

「もう…我慢できない…挿れていいですか?」

蒼汰の瞳が欲望で濁っているのを見て、うなずいてしまう。彼はコンドームを素早く装着すると、私の脚を大きく広げた。

「ゆっくり…いきますね…」

ぐしょりと濡れた入口に先端を当て、じわりと沈めていく。若い肉棒の熱さに膣内が痙攣し、思わず爪を彼の背中に立てた。

「あぁっ…!蒼汰のでかい…入りきらない…んっ!」

完全に根元まで埋め尽くされると、蒼汰が腰を小さく震わせ始めた。先端が子宮口をこするたび、甘い痛みが全身を駆け巡る。

「先輩、すごく締まってる…抜けそう…あっ!」

激しいピストンが始まり、ベッドがきしみだす。浴衣は完全に乱れ、乳房が激しく揺れる。蒼汰が私の脚を抱え上げ、角度を変えて突き刺してくる。

「そこっ!またあそこに当たる…あぁんっ!」

快感の波に押し流されながら、私は蒼汰の首筋にしがみついた。汗まみれの肌が密着し、若い男の体臭が官能をさらに掻き立てる。

「先輩…もう限界です…中に出してもいいですか?」

うなずく私を見て、蒼汰の動きがさらに荒くなる。ガンガンと子宮を直撃する刺激に、私は絶頂の渦に巻き込まれていった。

「いっくっ…!蒼汰、私も…あぁっ!」

どぴゅっと射精する感触と同時に、私も深いオーガズムに包まれた。蒼汰が崩れ落ちるように私の上に覆い被さり、激しい鼓動が伝わってくる。

「…すごかったです、先輩。もう一回…できますか?」

休む間もなく蒼汰の唇が襲いかかり、私たちは再び絡み合った。朝方まで続いた情事の後、蒼汰は眠りながら私をぎゅっと抱きしめていた。

それから1年後、私は就職で東京へ引っ越すことになった。空港で見送る蒼汰の目には涙が光っていた。

「先輩…最後に、もう一度だけ…」

トイレの個室に引きずり込まれ、激しく求め合った。制服姿の蒼汰に押し付けられながら、私はこの関係がただの肉体関係じゃなかったことに気づいていた。

「待ってます。いつかまた…必ず」

離れていく飛行機の窓から、小さく手を振る蒼汰が見えた。あの夏の夜のように、またきっと浴衣を解き合える日が来ると信じて――。


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