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温泉旅行で起きた、人妻とOLの危険すぎる一夜

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あの日のことは、今でも鮮明に覚えている。会社の繁忙期が終わり、ようやく取れた連休。妻の花蓮と二人、北関東の隠れ家的な温泉旅館にやって来た。花蓮は広告デザイナーで29歳、僕はシステムエンジニアの碧、30歳。普段はそれぞれの仕事に追われ、ゆっくりする時間すらままならない夫婦だ。

旅館は山あいにひっそりと佇み、10ほどの露天風呂が点在していた。夕食前、早速風呂に向かうと、ほとんどが混浴で、バスタオル一枚で入浴する形式だった。花蓮は少し不満そうに唇を尖らせた。

「せっかくの温泉なのに、タオル巻いて入るなんて、なんだか変なのよね。風呂は裸が一番でしょ」




確かに彼女の言う通りだ。タオル越しではあるが、若い女性たちの後ろ姿は十分に色っぽい。湯気に濡れたタオルが身体に張り付き、くびれやお尻の形がくっきりと浮かび上がる。湯船に浸かろうと屈む瞬間、胸の谷間がちらりと覗いたり、足を上げる際に太ももの付け根が垣間見えたり。思わず目を奪われ、下半身が反応し始めるのを必死に押さえるのに必死だった。隣で自分の妻も同じように誰かの視線に晒されていると思うと、奇妙な興奮が込み上げてくる。背徳感と刺激が入り混じった、複雑な高揚感だった。

夕食後、もう一度風呂に行こうとしたが、夜は暗くてほとんど何も見えない。仕方なく部屋に戻り、花蓮と少しだけ愛し合った後、地酒を飲んで早々に寝てしまった。翌朝、目が覚めると花蓮はまだぐっすりと眠っている。

「風呂行ってくるよ」

「うん…ゆっくりしてきて…」

返事は寝ぼけていた。期待せずに、せっかくの朝風呂でも楽しもうと、残っていたワインをグラス二杯ほどあおり、エレベーターへ向かった。その時だ、遠くからパタパタと慌ただしいスリッパの音が聞こえてきた。エレベーターのドアが閉まりかけた瞬間、駆け込んで来たのは、たぶん20代半ばの女性だった。僕は思わず「わっ!」と声をあげ、彼女も「きゃっ!」と小さく叫んだ。

「すいません!」「ごめんなさい!」

二人で同時に謝り合い、おかしさがこみ上げて笑ってしまった。ふと見ると、彼女は白い肌が透き通りそうなほど綺麗で、大きな瞳が印象的だった。浴衣の襟元からは鎖骨がくっきりと浮かび、どこかはかなげな雰囲気を持っている。

「お風呂ですよね?よかったら、露天まで一緒に行きませんか?」

咄嗟にそう口に出した。心臓が高鳴るのを感じた。彼女は少し驚いたようだったが、すぐに柔らかい笑顔を見せた。

「ええ、いいですよ。私、由依といいます」

エレベーターの中は彼女のほのかな香水の香りで満たされていた。OLだと自己紹介してくれた由依は25歳。友達と三人で来ているが、他の二人はまだ寝ているらしい。一番奥の露天風呂は誰もおらず、岩に囲まれてひっそりとしていた。湯気がゆらゆらと立ち上り、由依の輪郭を柔らかく包み込む。

「碧さん、お一人でいらしたんですか?」

「妻と来てるんだけど、彼女はまだ寝ててね」

由依のタオルが少し緩み、胸のふくらみが強調される。思わず見つめてしまい、彼女に気づかれてしまった。

「どこ見てるんですか?」

「すいません…由依ちゃんの、その…スタイルが良くて」

冷やかされるかと思ったが、彼女は頬を赤らめて俯いただけで、嫌そうなそぶりは見せない。

「碧さんの奥さん、きっとお綺麗な方なんですね」

「それはそうだけど、由依ちゃんみたいな清楚で可愛らしい女性と二人きりで温泉にいるなんて、夢みたいだよ」

僕の言葉に、由依はますます顔を赤くした。周囲には誰もおらず、湯音と鳥の声だけが響く。僕は勇気を振り絞って、由依の手をそっと握った。冷たい水の中、彼女の指は驚くほど柔らかく、そして温かかった。彼女は少し驚いたように目を見開いたが、手を引っ込めはしなかった。

「手、すべすべだね」

肩に手を回すと、由依はわずかに震えた。しかし抵抗はせず、むしろ僕の方に身体を預けてくる。彼女の髪の香りがふわりと漂い、理性が音を立てて崩れていくのを感じた。

「由依ちゃん…」

僕の声が震えている。彼女の頬に触れ、ゆっくりと顔をこっちに向ける。由依は目を閉じ、長いまつ毛が微かに震えていた。僕はためらうことなく、彼女の唇を奪った。最初は硬かったその唇も、すぐに柔らかく開き、僕の舌を受け入れてきた。甘く、ほのかにワインの香りがした。

キスしながら、僕の手は彼女の背中を伝い、タオルの中へと潜り込もうとする。しかし水に濡れたタオルは思うようにいかず、代わりにお湯の中から直接彼女の身体を探る。脇腹、そしてわずかに盛り上がる肋骨のあたりをなぞると、由依は「んっ…」と息を漏らした。

「気持ちいい?」

由依はうなずき、さらに深くキスを求めてくる。僕のもう一方の手は、お湯の中を這い、彼女の太ももの内側へと進んだ。彼女は少し躊躇ったように足を閉じようとしたが、すぐに力を抜き、僕の手を受け入れた。

「碧さん…だめ…ここ…」

そう言いながらも、彼女の身体は熱を帯び、明らかに興奮している。人差し指でクリトリスを優しく擦ると、由依は仰け反り、僕の肩にしがみついた。

「あっ…やっぱり…だめ…」

しかしその声は、拒絶というよりはむしろ誘惑に近かった。僕は彼女を岩場の方へと導き、背後から抱き寄せる。由依の首筋にキスをしながら、タオルをずらし、彼女の膨らんだ胸を覆った。想像以上に柔らかく、弾力がある。乳首を指で摘み、軽く引っ張ると、彼女は激しく身悶えた。

「あぁっ…優しくして…」

彼女の願いを聞きながら、僕はそのまましゃがみ込み、彼女の股間に顔を寄せた。湯気の立ち込める中、彼女の最も秘められた部分は、濃い色をしてわずかに開いていた。舌でじっくりと割れ目を舐め上げると、由依は「きゃっ!」と声を上げ、腰を浮かせた。

「やぁ…そんなの…恥ずかしい…」

しかし彼女は僕の頭を離そうとせず、むしろ腰を差し出してくる。その態度にさらに興奮し、僕は彼女のクリトリスを舌で激しく弄りながら、指を膣内に滑り込ませた。中は驚くほど熱く、そしてずっとぬるぬるとしていた。

「由依ちゃん、すごく濡れてるよ…」

「碧さんのせいです…あっ、そこ…もっと…」

彼女の喘ぎ声が岩に反響し、僕の耳に直接響いてくる。指の動きを早め、もう一方の手で彼女の乳首を激しく弄る。由依は我慢できずに大きな声を上げ、何度も絶頂を迎えていった。

「イくっ…イっちゃう…」

その言葉で僕も我慢の限界だった。すぐに立ち上がり、由依の背後からいきなり挿入した。熱い彼女の内部は、温泉よりもはるかに高温で、僕の男根を締め付けてきた。

「あっ…入った…碧さんの、大きい…」

由依は岩に手をつき、腰をくねらせながら僕を受け入れる。お互いの身体がぶつかる音と、水音が混ざり合い、さらに興奮が加速する。彼女の長い髪が湯気に濡れ、首筋に張り付く様は、たまらないほどエロチックだった。

「由依ちゃん、気持ちいいよ…」

「私も…すごく…気持ちいい…」

彼女の内部は激しい動きに合わせてさらに収縮し、何度も小さな絶頂を繰り返しているのがわかった。僕は彼女の腰を強く握り、激しくピストンを続ける。もう周りのことなど考えられない。この瞬間だけが、すべてだった。

「中に出したい…でもだめだよな」

「うん…外で…お願い…」

由依がそう囁くのがやっと聞き取れた。僕はぎりぎりのところで抜き、彼女の背中に精液を放出した。白い液体が彼女の白い肌に絡まり、ゆっくりと温泉に消えていく。由依は振り返り、僕に深いキスをした。

「ありがとう…すごく気持ちよかった」

彼女はそう言うと、さっさとタオルを整え、僕に微笑みかけて立ち去った。呆然と湯船に浸かる僕。まるで夢のような出来事だった。

部屋に戻ると、花蓮は起きて支度をしていた。

「遅かったね。何してたの?」

「ああ…のんびりしてたよ」

後ろめたさを感じながらも、なぜか高揚感が消えない。朝食後、花蓮が突然言った。

「ねえ、今日もっと遅くまでいたいんだけど。午後から空いてる?」

「え?どうしたの?」

「さっき由依ちゃんって子に会ったの。同じ東京でね、誘われて三人で飲みに行かない?」

その名前を聞いて、僕は凍りついた。由依は笑顔で花蓮の横に立っていた。

「碧さん、またお会いしましたね。奥様とご一緒で良かったです」

由依はいたって平静だ。花蓮は何も気づいていないようだった。夜、居酒屋で三人で酒を飲みながら、由依は花蓮と意気投合している。どうやら仕事がらみでもつながりがあるらしい。

「碧さん、いい奥様で羨ましいです」

由依はわざとらしく僕にウィンクしてみせる。花蓮はトイレに立った。その隙に由依が僕の耳元で囁いた。

「ねえ…またしたいな。今度は三人でとかどう?」

その言葉に、僕は背筋が凍る思いだった。由依はいたずらっぽく笑い、花蓮が戻ってくるのを待ちながら、グラスを傾けていた。すべてが計算づくだったのか、それともただの偶然か。僕は答えの出ない問いに、ただ酒をあおり続けるしかなかった。


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