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「義母との背徳の夜が、私を欲望の虜にした」

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その日も義母・美咲が我が家に泊まることになった。妻・由紀の入院から3週間目、慣れたものだと思っていた育児と家事の重圧に、私はすっかり参っていた。美咲は45歳、由紀とは18歳差の姉妹のような母娘だ。12歳年上の私にとって、彼女はむしろ同世代のように感じられる。

「陽翔さん、またお酒ですか?昨日もたくさん飲みましたよ」

キッチンで夕食の支度をする美咲の後ろ姿が、ふと女として眩しく見えた。薄いグレーのカーディガンの下から覗く首筋のライン、細いウエスト、そしてふくよかすぎないヒップ。由紀よりも小柄な体は、30代後半の女性とは思えないほど引き締まっていた。




「いや...美咲さんがいるからこそ、なんとかやってこれてるんです」

グラスに注いだ赤ワインが、彼女の唇に触れる。ほんのり赤らんだ頬が、なぜか官能的に映る。子供たちを寝かしつけた後のリビングは、いつもより密やかな空気に包まれていた。

「由紀ももうすぐ退院ですね。陽翔さん、寂しくなりますか?」

ふと投げかけられたその言葉に、私は思わず喉が渇いた。美咲の目が、はっきりと私を誘っているように見えた。グラスを置き、ゆっくりと彼女に近寄る。抵抗する素振りもなく、むしろ微かに身を預けてくる彼女の体温が伝わってくる。

「美咲さん...」

唇が触れ合った瞬間、彼女の甘い吐息が鼻腔を満たした。ワインの香りと、ほのかな香水の調和。長い間抑えていた欲望が一気に噴き出した。強引に舌をねじ込み、彼女の柔らかい口内を探索する。抵抗するどころか、美咲は積極的に私の舌に絡みついてきた。

「ん...ちゅ...陽翔さん...だめ...」

弱々しい拒絶の言葉とは裏腹に、彼女の手は私のシャツの裾を掴んでいた。カーディガンを脱がせると、下から現れたのは薄いピンクのキャミソール。ノーブラだとすぐにわかった。乳首が布に擦れて、はっきりと形を浮かび上がらせている。

「美咲さん...きれいだ」

唇を離し、首筋へと移るキス。鎖骨を舐め、ゆっくりと胸元へと降りていく。キャミソールを捲り上げると、小さくても形の良い乳房が現れた。薄い桜色の乳首はすでに硬く勃っていた。

「あっ...やめて...由紀に...ばれる...」

言葉とは逆に、美咲は腰を浮かせて胸を差し出してくる。片方の乳首を舌で転がしながら、もう片方を指で摘む。彼女の背中が反り、小さな喘ぎ声が漏れる。

「もう...我慢できない...」

ソファに押し倒し、スカートを捲り上げる。驚いたことに、下には何も着ていなかった。薄く広がる陰毛の下で、すでに濡れ光る秘裂が私を待ち受けている。

「こんなの...用意してたんですか?」

「ううん...ただ...今日は...予感がしたから...」

恥じらいながらも、美咲は自ら脚を広げた。その瞬間、私は理性の糸が切れた。パンツを脱ぎ捨て、すでに先端から汁を滲ませたペニスを彼女の股間に押し当てる。

「入れるよ...」

「あ...ゆっくり...お願い...」

先端を濡れた入口に当て、じわりと押し込む。由紀よりもずっと締まりの良い感触。熱く、柔らかく、それでいて確かに存在を主張する内壁の皺が、亀頭をくすぐるように包み込んでくる。

「んんっ...!あ...大きい...」

完全に根元まで埋め込むと、美咲の体が小刻みに震えた。ゆっくりと腰を引き、再び押し込む。そのたびに、彼女の奥からじゅぷじゅぷと淫らな音が響く。

「美咲さん...気持ちいい...」

「私も...あっ...こんなの...初めて...」

リビングに響くのは、肌のぶつかり合う音と、絡み合う吐息だけ。ソファのクッションがきしみ、美咲の長い黒髪が乱れていく。次第にペースを速め、深く突き上げるたびに、彼女の膣内はさらに熱を帯びてきた。

「イク...イクよ...美咲さん...」

「私も...一緒に...あっ...ああっ!」

ぎゅっと締め付けられる膣内に、私は精液を迸らせた。同時に美咲も大きな声で絶頂を迎え、脚を私の腰に絡めつけてきた。射精が終わっても、私はまだ彼女の中にいたいと思った。

「...由紀のことは?」

「...今は考えたくない」

ベッドに移り、今度はゆっくりと時間をかけて愛し合った。正常位、騎乗位、後背位...あらゆる体位で美咲の体を味わい尽くした。彼女の喘ぎ声、汗ばんだ肌の感触、交わる体液の匂い...すべてが脳裏に焼き付いた。

由紀が退院した後も、私たちの関係は続いた。昼間の買い物帰り、私が仕事から早く帰った日、由紀が実家に子供を連れて行った時...あらゆる機会を利用して、貪り合った。

しかし、ある日由紀が私たちのメッセージのやり取りを発見してしまった。美咲は一切の弁解もせず、ただ「ごめんなさい」と繰り返すだけ。由紀は泣き叫び、子供を連れて実家に帰ってしまった。

今、私は一人でこの家にいる。美咲からの連絡は途絶え、由紀とは離婚話が進んでいる。それでも、あの夜の美咲の体温、吐息、甘い声を忘れることはできない。もう二度と触れることのできない彼女の肌を、私は今でも夢に見る。


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