2025年12月02日
「義母との背徳の夜が、私を欲望の虜にした」
その日も義母・美咲が我が家に泊まることになった。妻・由紀の入院から3週間目、慣れたものだと思っていた育児と家事の重圧に、私はすっかり参っていた。美咲は45歳、由紀とは18歳差の姉妹のような母娘だ。12歳年上の私にとって、彼女はむしろ同世代のように感じられる。
「陽翔さん、またお酒ですか?昨日もたくさん飲みましたよ」
キッチンで夕食の支度をする美咲の後ろ姿が、ふと女として眩しく見えた。薄いグレーのカーディガンの下から覗く首筋のライン、細いウエスト、そしてふくよかすぎないヒップ。由紀よりも小柄な体は、30代後半の女性とは思えないほど引き締まっていた。
「いや...美咲さんがいるからこそ、なんとかやってこれてるんです」
グラスに注いだ赤ワインが、彼女の唇に触れる。ほんのり赤らんだ頬が、なぜか官能的に映る。子供たちを寝かしつけた後のリビングは、いつもより密やかな空気に包まれていた。
「由紀ももうすぐ退院ですね。陽翔さん、寂しくなりますか?」
ふと投げかけられたその言葉に、私は思わず喉が渇いた。美咲の目が、はっきりと私を誘っているように見えた。グラスを置き、ゆっくりと彼女に近寄る。抵抗する素振りもなく、むしろ微かに身を預けてくる彼女の体温が伝わってくる。
「美咲さん...」
唇が触れ合った瞬間、彼女の甘い吐息が鼻腔を満たした。ワインの香りと、ほのかな香水の調和。長い間抑えていた欲望が一気に噴き出した。強引に舌をねじ込み、彼女の柔らかい口内を探索する。抵抗するどころか、美咲は積極的に私の舌に絡みついてきた。
「ん...ちゅ...陽翔さん...だめ...」
弱々しい拒絶の言葉とは裏腹に、彼女の手は私のシャツの裾を掴んでいた。カーディガンを脱がせると、下から現れたのは薄いピンクのキャミソール。ノーブラだとすぐにわかった。乳首が布に擦れて、はっきりと形を浮かび上がらせている。
「美咲さん...きれいだ」
唇を離し、首筋へと移るキス。鎖骨を舐め、ゆっくりと胸元へと降りていく。キャミソールを捲り上げると、小さくても形の良い乳房が現れた。薄い桜色の乳首はすでに硬く勃っていた。
「あっ...やめて...由紀に...ばれる...」
言葉とは逆に、美咲は腰を浮かせて胸を差し出してくる。片方の乳首を舌で転がしながら、もう片方を指で摘む。彼女の背中が反り、小さな喘ぎ声が漏れる。
「もう...我慢できない...」
ソファに押し倒し、スカートを捲り上げる。驚いたことに、下には何も着ていなかった。薄く広がる陰毛の下で、すでに濡れ光る秘裂が私を待ち受けている。
「こんなの...用意してたんですか?」
「ううん...ただ...今日は...予感がしたから...」
恥じらいながらも、美咲は自ら脚を広げた。その瞬間、私は理性の糸が切れた。パンツを脱ぎ捨て、すでに先端から汁を滲ませたペニスを彼女の股間に押し当てる。
「入れるよ...」
「あ...ゆっくり...お願い...」
先端を濡れた入口に当て、じわりと押し込む。由紀よりもずっと締まりの良い感触。熱く、柔らかく、それでいて確かに存在を主張する内壁の皺が、亀頭をくすぐるように包み込んでくる。
「んんっ...!あ...大きい...」
完全に根元まで埋め込むと、美咲の体が小刻みに震えた。ゆっくりと腰を引き、再び押し込む。そのたびに、彼女の奥からじゅぷじゅぷと淫らな音が響く。
「美咲さん...気持ちいい...」
「私も...あっ...こんなの...初めて...」
リビングに響くのは、肌のぶつかり合う音と、絡み合う吐息だけ。ソファのクッションがきしみ、美咲の長い黒髪が乱れていく。次第にペースを速め、深く突き上げるたびに、彼女の膣内はさらに熱を帯びてきた。
「イク...イクよ...美咲さん...」
「私も...一緒に...あっ...ああっ!」
ぎゅっと締め付けられる膣内に、私は精液を迸らせた。同時に美咲も大きな声で絶頂を迎え、脚を私の腰に絡めつけてきた。射精が終わっても、私はまだ彼女の中にいたいと思った。
「...由紀のことは?」
「...今は考えたくない」
ベッドに移り、今度はゆっくりと時間をかけて愛し合った。正常位、騎乗位、後背位...あらゆる体位で美咲の体を味わい尽くした。彼女の喘ぎ声、汗ばんだ肌の感触、交わる体液の匂い...すべてが脳裏に焼き付いた。
由紀が退院した後も、私たちの関係は続いた。昼間の買い物帰り、私が仕事から早く帰った日、由紀が実家に子供を連れて行った時...あらゆる機会を利用して、貪り合った。
しかし、ある日由紀が私たちのメッセージのやり取りを発見してしまった。美咲は一切の弁解もせず、ただ「ごめんなさい」と繰り返すだけ。由紀は泣き叫び、子供を連れて実家に帰ってしまった。
今、私は一人でこの家にいる。美咲からの連絡は途絶え、由紀とは離婚話が進んでいる。それでも、あの夜の美咲の体温、吐息、甘い声を忘れることはできない。もう二度と触れることのできない彼女の肌を、私は今でも夢に見る。
「陽翔さん、またお酒ですか?昨日もたくさん飲みましたよ」
キッチンで夕食の支度をする美咲の後ろ姿が、ふと女として眩しく見えた。薄いグレーのカーディガンの下から覗く首筋のライン、細いウエスト、そしてふくよかすぎないヒップ。由紀よりも小柄な体は、30代後半の女性とは思えないほど引き締まっていた。
「いや...美咲さんがいるからこそ、なんとかやってこれてるんです」
グラスに注いだ赤ワインが、彼女の唇に触れる。ほんのり赤らんだ頬が、なぜか官能的に映る。子供たちを寝かしつけた後のリビングは、いつもより密やかな空気に包まれていた。
「由紀ももうすぐ退院ですね。陽翔さん、寂しくなりますか?」
ふと投げかけられたその言葉に、私は思わず喉が渇いた。美咲の目が、はっきりと私を誘っているように見えた。グラスを置き、ゆっくりと彼女に近寄る。抵抗する素振りもなく、むしろ微かに身を預けてくる彼女の体温が伝わってくる。
「美咲さん...」
唇が触れ合った瞬間、彼女の甘い吐息が鼻腔を満たした。ワインの香りと、ほのかな香水の調和。長い間抑えていた欲望が一気に噴き出した。強引に舌をねじ込み、彼女の柔らかい口内を探索する。抵抗するどころか、美咲は積極的に私の舌に絡みついてきた。
「ん...ちゅ...陽翔さん...だめ...」
弱々しい拒絶の言葉とは裏腹に、彼女の手は私のシャツの裾を掴んでいた。カーディガンを脱がせると、下から現れたのは薄いピンクのキャミソール。ノーブラだとすぐにわかった。乳首が布に擦れて、はっきりと形を浮かび上がらせている。
「美咲さん...きれいだ」
唇を離し、首筋へと移るキス。鎖骨を舐め、ゆっくりと胸元へと降りていく。キャミソールを捲り上げると、小さくても形の良い乳房が現れた。薄い桜色の乳首はすでに硬く勃っていた。
「あっ...やめて...由紀に...ばれる...」
言葉とは逆に、美咲は腰を浮かせて胸を差し出してくる。片方の乳首を舌で転がしながら、もう片方を指で摘む。彼女の背中が反り、小さな喘ぎ声が漏れる。
「もう...我慢できない...」
ソファに押し倒し、スカートを捲り上げる。驚いたことに、下には何も着ていなかった。薄く広がる陰毛の下で、すでに濡れ光る秘裂が私を待ち受けている。
「こんなの...用意してたんですか?」
「ううん...ただ...今日は...予感がしたから...」
恥じらいながらも、美咲は自ら脚を広げた。その瞬間、私は理性の糸が切れた。パンツを脱ぎ捨て、すでに先端から汁を滲ませたペニスを彼女の股間に押し当てる。
「入れるよ...」
「あ...ゆっくり...お願い...」
先端を濡れた入口に当て、じわりと押し込む。由紀よりもずっと締まりの良い感触。熱く、柔らかく、それでいて確かに存在を主張する内壁の皺が、亀頭をくすぐるように包み込んでくる。
「んんっ...!あ...大きい...」
完全に根元まで埋め込むと、美咲の体が小刻みに震えた。ゆっくりと腰を引き、再び押し込む。そのたびに、彼女の奥からじゅぷじゅぷと淫らな音が響く。
「美咲さん...気持ちいい...」
「私も...あっ...こんなの...初めて...」
リビングに響くのは、肌のぶつかり合う音と、絡み合う吐息だけ。ソファのクッションがきしみ、美咲の長い黒髪が乱れていく。次第にペースを速め、深く突き上げるたびに、彼女の膣内はさらに熱を帯びてきた。
「イク...イクよ...美咲さん...」
「私も...一緒に...あっ...ああっ!」
ぎゅっと締め付けられる膣内に、私は精液を迸らせた。同時に美咲も大きな声で絶頂を迎え、脚を私の腰に絡めつけてきた。射精が終わっても、私はまだ彼女の中にいたいと思った。
「...由紀のことは?」
「...今は考えたくない」
ベッドに移り、今度はゆっくりと時間をかけて愛し合った。正常位、騎乗位、後背位...あらゆる体位で美咲の体を味わい尽くした。彼女の喘ぎ声、汗ばんだ肌の感触、交わる体液の匂い...すべてが脳裏に焼き付いた。
由紀が退院した後も、私たちの関係は続いた。昼間の買い物帰り、私が仕事から早く帰った日、由紀が実家に子供を連れて行った時...あらゆる機会を利用して、貪り合った。
しかし、ある日由紀が私たちのメッセージのやり取りを発見してしまった。美咲は一切の弁解もせず、ただ「ごめんなさい」と繰り返すだけ。由紀は泣き叫び、子供を連れて実家に帰ってしまった。
今、私は一人でこの家にいる。美咲からの連絡は途絶え、由紀とは離婚話が進んでいる。それでも、あの夜の美咲の体温、吐息、甘い声を忘れることはできない。もう二度と触れることのできない彼女の肌を、私は今でも夢に見る。










