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「華奢な身体を狂わせた元ホストの絶頂テクニック」

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大学時代の夏、紬は友人に誘われて初めてクラブに足を踏み入れた。スポーツサークルで鍛えた引き締まった肢体を黒のボディコンシャスドレスで包み、普段は束ねている栗色のロングヘアーを解いて踊る姿は、周囲の男たちの視線を釘付けにしていた。

「君、初めて来たんだろ?このクラブの常連なら絶対覚えてる顔だよ」

低く艶やかな声が耳元で響いた。振り向くと、彫りの深い顔立ちに整えられた眉、スーツの下から覗く鎖骨のラインが淫靡な男が立っていた。彼はかつて六本木でナンバーワンホストだったという奏、25歳だった。

紬は警戒しながらも、巧みな話術とジントニックのアルコールで次第に心を開いていく。奏の指先が彼女の腰に触れた瞬間、嫌がるどころか、むしろその感触に身体が熱くなるのを感じた。




「ちょっと、外で話さない?この騒音じゃ君の可愛い声が聞き取れなくて」

ホテルのエレベーターで奏は紬を壁に押し付け、指先で彼女の顎を掴んだ。まだ完全に同意を得ていない状況にドキドキしながらも、紬は自分から唇を重ねてしまう。奏の舌が口腔内を支配し、甘いリキュールの味が混ざり合う。

「んっ…ちゅ、はぁ…だめ、こんなに早く…」

服の上から乳房を揉まれ、紬は自分の乳首が硬くなっていくのを感じた。奏は彼女の耳朶を舐めながら囁く。

「ほら、もう濡れてるじゃないか。パンツ触っただけでびしょびしょだよ」

ベッドに押し倒され、ブラウスのボタンが一つずつ外されていく。紬の小ぶりながら形の良い胸が露わになると、奏は掌全体で優しく包み込み、舌で丹念に乳輪を描くように舐め回した。

「あっ!そこ、敏感なのに…んぅっ!」

奏は紬のパンティをずらし、人差し指で陰唇を開く。初めて他人に触れられるその場所は、すでに愛液で光っていた。

「可愛いピンクだな…ほら、見てごらん」

スマホのカメラで局部を映され、紬は恥ずかしさのあまり目を背けようとするが、奏は中指をゆっくりと挿入し、同時に親指で陰核を刺激した。

「いやっ!入、入ってる…あぁっ!」

紬の膣は奏の指に絞り取られるように吸い付く。Gスポットを狙った早い刺激に、彼女の腰は自然と浮き上がる。

「もうイッちゃいそうだろ?我慢しなくていいよ」

「だめ、初めてなのに…あひぃっ!んあぁぁっ!!」

強烈な絶頂が紬の身体を貫く。奏はそのまま指の動きを止めず、二回目、三回目と波状攻撃を仕掛ける。紬の意識が朦朧とする中、奏はズボンを脱ぎ捨て、怒張したペニスを彼女の顔前に突きつけた。

「舐めてくれ。君の唾液で滑りを良くするんだ」

20cmはあろうかという太い肉棒を前に、紬はたじろぎながらも舌で亀頭を撫でる。奏は「いい子だ」と頭を撫でながら、徐々に奥まで押し込んでいく。

「ごほっ!む、深すぎ…んぷっ」

唾液と先走りで光るペニスを確認すると、奏は紬の脚を大きく開かせた。緊張で震える膣口に、ゆっくりと先端を当てる。

「いくぞ。痛かったら俺の背中を掴め」

ぐちゅっ、と肉の軋む音が響く。紬は「あっ!いた、痛い…」と涙を浮かべるが、奏は容赦なく腰を押し込む。奥まで到達すると、奏は紬の耳元で囁いた。

「君の子宮口、直接舐めてるみたいだ」

緩急織り交ぜたピストンが始まり、紬は初めての快感に身体を反らせる。奏は時折腰の動きを止め、紬のクリトリスを舌で弄びながら追い討ちをかける。

「もう、壊れちゃう…あぁっ!またイク、イクっ!」

三度目の絶頂を迎えた時、奏は紬の体内で爆発した。熱い精液が子宮を直撃する感触に、紬は痙攣しながらもがく。

「まだ許さないぞ」

深夜から明け方まで、紬はベッドで何度も犯され続けた。最後は失神寸前になりながら、それでも身体が快楽を求めてしまうことに恐怖を覚えるほどだった。

紬はその後、大学の先輩である現在の彼氏と付き合い始める。だが彼との平凡なセックスでは満足できず、ある夜、スマホの履歴から奏の連絡先を探し出し、メッセージを送ってしまう。

「また会ってほしい」

高級ホテルのスイートルームで、奏は紬を犬のように縛り上げた。前回とは違うSMプレイに、紬は恐怖よりも興奮で震える。

「君みたいな優等生が、実はドMだなんてな」

鞭で尻を打たれながら、紬は自分が求めてきた快楽の深淵に堕ちていく。最後に奏が去っていく背中を見て、紬はある確信を得る――もう普通の恋愛では満足できない、と。

現在の彼氏は、紬のスマホに届いていた「また明日も犯してやる」というメッセージに気付かなかった。紬の目は、すでに狂気の色に染まっていた。


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