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酔いどれナンパで狂った夜…彼女たちは僕よりデカくて上手い男に堕ちた

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あの夜のことは今でも鮮明に覚えている。大学の飲み会が終わり、友人と渋谷のスクランブル交差点でふらついていた時のことだ。向こうから笑い声をあげながら近づいてくる二人組の女子に声をかけたのは、むしろ流れでしかなかった。「今から二次会しない?」軽いノリで言ったその一言に、思いがけず彼女たちが頷いたのだ。莉子と楓——そう名乗った二人は、どちらも黒のレースのワンピースを着ていて、僕の隣に立った莉子は甘い香水の匂いを漂わせていた。

ホテルに連れて行くまでのタクシーの中では、もうすでに彼女たちの手が僕と友人の太ももを這い回っていた。莉子の指が僕の腿の内側を撫でるたびに、僕は我慢できずに硬くなっていく自分を感じていた。ホテルのフロントで部屋が一つしか空いていないと言われた時、僕は内心で狂喜した。四人で同じ部屋——そこで何が起きるか、想像しただけで股間が疼いた。




エレベーターの中で莉子が僕の耳元で囁いた。「私、今日はすごく開放的な気分なの」その言葉に後ろから楓と絡み合う友人の喘ぎ声が重なる。部屋のドアが閉まる音と同時に、もう僕の唇は莉子のそれと重なり、彼女の舌が僕の口の中に深く入り込んでくる。彼女の背中からワンピースのファスナーを下ろすと、そこには黒のレースのブラとショーツが現れた。「早くシャワーに入ろうよ」彼女がそう言って僕の手を引く。

シャワールームではもうもうと湯気が立ち込め、楓と友人は最初から激しく絡み合っていた。友人に壁に押し付けられた楓の背後から、彼はしゃがみ込み、彼女の股間を貪り始める。楓の激しい喘ぎ声がタイルに反響する。「あっ、あっ!そこ、すごい…!」友人の舌の動きは巧みで、楓はすぐに膝を震わせ始めた。僕は莉子をシャワーの壁に押し当て、同じようにして彼女の腿を開かせた。彼女の恥丘はすでに濡れていて、指を滑り込ませると熱かった。「気持ちいい…」と彼女が呻く。しかし僕の指の動きは、隣で楓を震え上がらせている友人ほど洗練されていないことにすぐに気付いた。

友人と楓がシャワーを出てベッドルームに移動した後、僕は莉子をもっと激しく愛撫しようとした。しかし彼女の反応は徐々に鈍くなっていく。すると友人が戻ってきて、自然に僕と入れ替わるように莉子の前に立った。「君の感じる場所、教えてあげる」そう言って友人が莉子の股間に指を滑り込ませると、彼女の体は激しく跳ねた。「あ!そこ…!」友人の指はまるで生き物のように蠢き、莉子を急速に絶頂へと導いていく。彼女の激しい潮がシャワー室の床を濡らし、僕はただ茫然と見守るしかなかった。

ベッドルームに移動すると、もう友人と楓は絡み合い、楓は友人の巨大なペニスを口に含んでいた。その大きさに僕は息を呑んだ——明らかに僕のよりも大きく、血管が浮き出て力強く脈打っている。莉子が僕の腕を握りしめる。「すごい…あれ、見てよ」彼女の声は興奮で震えていた。僕は莉子をベッドに押し倒し、何とか自分の番だと思いながら彼女の体を愛撫した。しかし隣で友人に激しく責められる楓の嬌声が耳に入り、僕は早くもイきそうになってしまうのを感じた。必死に別のことを考えようとするが、莉子の熱い口づけと、彼女が僕のペニスを握る手に集中が逸れる。

そしてついに僕は我慢できずに射精してしまった。莉子は少し失望したように見えたが、それでも微笑んでくれた。「大丈夫、まだ夜は長いから」しかし彼女の目は明らかに隣のベッドで激しく腰を動かす友人に向いていた。友人と楓のセックスはますます激しさを増し、楓は「イク、またイク!」と絶叫している。友人も「俺もだ!」と叫び、深く彼女の内部に射精した。その光景を見ているうちに、僕のペニスは再び勃起し始めた。今度は大丈夫だ、と思い僕は莉子に覆いかぶさった。

しかし隣で休んでいた友人が起き上がり、こちらのベッドに近づいてきた。「チェンジしようか」彼はそう言うと、自然に莉子の方を引き寄せた。莉子は少し躊躇したように見えたが、友人の巨大なペニスを見つめると、うつむいてうなずいた。僕は楓の隣に横たわったが、彼女はもうぐったりと眠っている。仕方なく僕は一人で彼らのセックスを見ることになった。

友人は莉子をベッドに押し倒し、彼女の脚を大きく開かせた。そしてゆっくりと、しかし確実に彼のペニスを彼女の奥深くに押し込んでいく。莉子の表情が苦悶から快楽へと変わるのが見て取れた。「ああ…大きい…」と彼女が呻く。友人の腰の動きは力強く、そして正確だ。彼は莉子の体内で彼女の最も敏感なポイントを刺激し続け、彼女を何度も絶頂へと導いていく。莉子の喘ぎ声はますます大きくなり、もはや僕の存在など忘れ去られているようだった。「彼氏より…すごい…」と彼女が叫ぶ声に、僕は胸が締め付けられるのを感じた。

友人は莉子の体を激しく揺さぶり続け、彼女を何度もイカせた。最後は後ろから彼女を抱き上げ、立ち姿勢のまま激しく腰を打ち付ける。莉子の目は虚ろで、涎が口から垂れている。そして友人も大きなうめき声をあげて射精し、二人はそのまま床に崩れ落ちた。しばらくして友人がペニスを抜くと、彼女の股間からは白い精液が溢れ出た。

朝、ホテルを出る時、莉子と楓は友人に連絡先を渡していた。彼女たちは僕には一言も挨拶せず、友人とだけ熱心に話し込んでいた。結局、彼女たちは友人とまた会う約束をし、僕は完全に無視された格好だった。あの夜の僕は、ただの付き合い程度の男でしかなかったのだ。彼女たちの目は、明らかに僕よりも「デカくて上手い」友人に向けられていた——そしてその現実は、僕の自尊心を完全に打ち砕いた。


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