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秋の終わり、母の情熱に溺れた僕の背徳

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その日はいつもより冷え込む秋の終わりの午後だった。窓の外からは枯れ葉が舞う音だけが聞こえ、家の中は静まり返っていた。

母・心寧は病弱で、透き通るような白い肌が特徴的だった。僕は幼い頃からその儚げな姿にどこか惹かれていた。

父は単身赴任で家を空けることが多く、今年も秋の終わりとともに出張へと旅立った。

「今日はおじいちゃんの家で遊んでいてね」

母はそう言って僕を祖父の家に預けた。いつもなら体調が悪くて寝込む日だったが、何か違う気がした。

退屈に耐えかねて家に戻ると、家中が静かだった。母の寝室に近づくと、障子の隙間から微かな喘ぎ声が聞こえてくる。




覗いてみると──そこには信じられない光景が広がっていた。

母はベッドの上で全裸になり、膝を立てて腰を浮かせていた。その股間には、僕が兄のように慕っていた隣人の青年・遥の顔が埋もれている。

「あっ……んっ……遥くん、そこ……もっと……」

母の細い指が遥の髪を掴み、腰を震わせながら喘いでいた。遥は母の腿を広げ、舌を這わせながら熱心に舐め上げる。

母の表情は苦悶と快楽の狭間で歪み、真っ白な肌が薄紅色に染まっていく。

「だめ……もう、イッちゃう……!」

母は突然、背中を反らせて激しく痙攣し、遥の口の中で解放された。

しかし、それで終わりではなかった。

遥は母の上に覆いかぶさり、固く膨らんだ下半身を母の腿の間に擦りつける。

「心寧さん……挿れていいですか?」

「……うん、お願い……」

母は恥ずかしそうに頷くと、自ら脚を広げて受け入れる姿勢を取った。

遥はゆっくりと腰を押し出し、母の奥へと侵入していく。

「んっ……! あぁ……大きい……」

母は眉を寄せながらも、その太さに歓喜の声を漏らした。遥は最初はゆっくりと、次第にリズムを速めながら腰を振る。

「気持ちいい……? 心寧さん……」

「うん……すごく……あっ、そこ……もっと、激しくして……」

母は遥の背中に爪を立て、激しい腰の動きに合わせて喘ぎ声を上げる。

二人の肉体がぶつかり合う音、喘ぎ声、ベッドのきしむ音──すべてが僕の耳に飛び込んでくる。

遥は母を抱き上げ、座位に変える。母は遥の上に跨り、自ら腰を上下に動かし始めた。

「あぁ……! 遥くん、気持ちいい……すごく……!」

母の乳房が激しく揺れ、汗が光る。遥は母の腰を掴み、激しく突き上げる。

「イク……! もう、イク……!」

母は狂ったように腰を震わせ、遥もまた深く唸りながら母の中で解放された。

二人は抱き合ったまま、ゆっくりと倒れ込む。

母は遥の胸に顔を埋め、満足げに微笑んでいた──。


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