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「クリスマスイブの代償~億単位の契約と引き換えに捧げた私の自尊心」

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ホテルのスイートルームの窓からは、きらめく東京のクリスマスイルミネーションが見えた。でも私の視界は涙で歪んでいて、全てがぼやけて見える。和真との待ち合わせまであと4時間――その時間が、私の人生を永遠に変えてしまうことになるなんて、この時はまだ知る由もなかった。

「紗良さん、契約書はちゃんと確認したかな?」

山崎部長の低い声が耳元で響く。ゼネコンの重役らしい分厚い指輪がキラリと光り、高級スーツの袖口から覗いた太い腕が、私のウェストに回ってきた。45歳を過ぎているのに筋肉質な体躯は、現場監督時代の名残だろう。汗混じりの男性臭が鼻腔を刺激し、思わず息を飲む。




「はい...判子も頂きました。でも、部長さん、約束ですよね?この件は絶対に――」

「ああ、もちろんさ。俺の女の口は堅いからな」

そう言いながら、彼の手が私のブラウスのボタンを外し始める。指先が鎖骨を撫でるたび、背筋に嫌悪感が走る。でも、不思議と体は熱くなっていく。あのドリンクに何か入っていたのか、通常のアルコールとは明らかに違う陶酔感が脳を侵食している。

「おっ、肌がピンクになってきたな。ほら、もっと見せろ」

突然ブラウスを引き剥がされ、レースのブラが露わになる。部長の目が一気に淫らな色に変わるのを感じた。

「紗良さんのようなインテリ女の乳首って、案外こういう色してんだな」

卑猥な笑みを浮かべながら、彼が指で直接ブラをずらす。冷たい空気が敏感な乳首に触れ、思わず身震いする。恥ずかしいほどすぐに硬くなっていく自分の体に驚く。

「や...やめてください。契約はもう――」

「まだだよ、紗良さん。これからが本番だ」

ズボンのチャックを開ける音。そして、むき出しになった勃起したペニスが目の前に突き出される。20cmはあろうかという巨根は血管が浮き出て、先端から透明な液体が滴っている。今まで見たどの男性器よりも大きく、恐怖で喉が詰まる。

「舐めろ。最初は先端からな。舌で鈴の部分をくるくる回すんだ」

渋々唇を近づけると、強烈な雄性の臭いが鼻を突く。思わず顔を背けそうになるが、後頭部をがっしり掴まれ、無理やり押し付けられる。

「んっ...!げほ...!」

喉奥まで突き込まれる感触に涙が溢れる。唾液でべとべとになった舌で必死にしごいていると、部長の腰が勝手に動き始める。

「そうだ...そう...!インテリ女の口マンコ、めちゃくちゃ気持ちいいわ!」

突然の射精を警戒しながら、必死に呼吸を整える。でも彼はまだ終わる気配がない。

「次はこっちだ。ほら、四つん這いになれ」

床に膝をつくと、スカートをめくり上げられ、ヒールのまま股を広げられる。下着をずらされる湿った音が耳に痛いほど響く。

「お前のケツ穴、ピンクで可愛いなあ。こっちも使わせてもらうからな」

「え...?いや、それは約束してない――あっ!」

突然、冷たい液体が股間に流し込まれる。そして太い指が無理やりアナルにねじ込まれ、激痛が走る。

「痛い...!やめて...本当にやめてください...!」

「うるさいな、このスケベが。自分で濡れてるくせに」

確かに、嫌悪感とは裏腹に、股間は信じられないほど湿っていた。あのドリンクには催淫剤でも入っていたのだろうか。体だけが勝手に反応してしまう。

「ほら、入れるぞ」

グリップで鷲掴みにされた腰が引き寄せられ、一気に貫かれる。肉が裂けるような痛みと共に、子宮の奥まで抉られる感覚。

「きゃあっ!だめ...入りすぎ...!」

「うわあ、めちゃくちゃ締まりいいじゃねえか。普段あんまりしてないんだな?」

痙攣する膣内を容赦なく掻き回され、私は声も出せずにベッドのシーツを握り締める。痛みの波が引くと、今度は得体の知れない快感がじわじわと湧き上がってくる。

「あ...あん...だめ...感じちゃう...」

「ほらほら、イっちゃいそうだろ?我慢すんなよ、スケベ」

腰の動きがさらに荒くなる。クリトリスを強く擦られ、ついに我慢の限界が――

「いやっ!イク、イクイクイクっ!!」

激しい絶頂が全身を駆け巡る。同時に、奥深くで熱い液体が迸るのを感じた。

「ちくしょう...全部飲ませてやる...!」

何度も押し込まれる射精の衝撃。でも部長はまだ終わらない。今度はベッドの端に引きずられ、逆さまにされる。

「次はこっちからな」

再び口の中に押し込まれるペニス。今度は精液の味が混じり、さらに嘔吐感が増す。でも薬のせいか、なぜか拒絶できない。

「紗良さん、実はもう一つお知らせがあるんだ」

ふざけた調子で部長がスマホを取り出す。画面には――私が四つん這いで犯されている動画が映し出されていた。

「これ、明日の会議でみんなと見ようと思ってさ。『美しすぎるインテリアデザイナー』の実態ってやつだ」

「...え?」

「まあ安心しろ。契約はちゃんと通すからさ。ただな...」

太い指が私の顎を掴み上げる。

「これからも俺のいいなりさんでいさせてもらうからな。次の現場の内装も、もちろん紗良さんに頼むよ」

窓の外では、クリスマスソングが流れている。和真は今頃、私を待ちわびているだろう。でももう、あの温もりに抱かれる資格すら失ってしまった――

そう悟った瞬間、体中の感覚がぶち切れるように消えていった。


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