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トイレ個室で交わした熱い秘密~清掃員の優希と紡いだ背徳の快楽~

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ビルの管理会社に勤める僕、晴(28)は、いつものようにゲームセンターでストレス発散していた。この日は特に仕事で嫌なことがあり、CR真・剣客列伝で7Kも負けてしまい、イライラがピークに達していた。

「ちっ、今日は最悪だ…」

ぶつけるようにトイレのドアを開け、小便器に向かう。ジーンズのチャックを下ろし、勢いよく放尿しながら溜息をつく。その時──

「あ、すみません…!」

突然入ってきた清掃員の女性にびっくりし、思わず体をひねってしまう。まだ完全に排尿が終わっていないのに、慌ててしまったせいでズボンが少し濡れてしまった。




「ちょっと!男子トイレに入ってくるなんて…!」

怒りながら振り向くと、そこにはマスクを外した整った顔立ちの女性がいた。大きな瞳に小さな鼻、切れ長の目が印象的な──どう見ても20代前半の可愛らしい女性だ。

「本当に申し訳ありません…。清掃の時間帯を間違えてしまって…。優希と申します」

俯きながらもちらりと見上げてくるその表情に、僕の怒りはどこかへ消えていた。むしろ、こんな美人が清掃員をしていることに驚きを覚える。

「いや…まあ、いいけど。でもこれ濡れちゃったし…」

「あ、それなら…タオルで…」

優希がエプロンのポケットから清潔なタオルを取り出し、僕のズボンにそっと触れようとする。その瞬間、トイレのドアが開く音がして、他の客が入ってくる気配がした。

「うわっ…!」

咄嗟に優希の手を掴み、個室に引き込む。狭い個室に二人きり。外では男が小便をする音が響く。顔を近づけ合ったまま、互いの息遣いを感じる距離。

「…クスクス」

優希が小さく笑う。その笑顔に引き込まれるように、僕は自然と彼女の唇に吸い寄せられた。最初は軽く触れただけだったが、優希が舌を差し出してきたことで、一気に熱を帯びたキスに変わっていく。

「ん…ちゅ…」

優希の柔らかい舌が僕の口内を探索する。甘いリップグロスの味。清掃員らしからぬ上品な香水の香り。すべてが僕の理性を蝕んでいく。

「こんなところで…変な人…」

優希が囁く声に、僕は我慢できずにジーンズのチャックを全開にした。既に勃起していた僕の男根が、彼女の目の前に現れる。

「わあ…大きい…」

優希はためらいながらも、そっと手を伸ばし、包み込むように握ってきた。その感触に思わず背筋が震える。

「舐めて…いいですか?」

上目遣いで見上げてくる彼女に、僕はただうなずくことしかできなかった。優希はゆっくりと腰を下ろし、唇を近づける。先端を舌でなぞる感触がたまらない。

「ちゅぱ…ん…」

熱い口内に包まれ、じっくりとしゃぶられる。彼女の舌先が亀頭の裏を重点的に刺激してくる。どうやら経験豊富なようだ。

「気持ちいい…もっと強く…」

僕の言葉に応えるように、優希はリズムを速め、深く咥え込んでいく。唾液で濡れた肉棒が光るたび、卑猥な音が個室に響く。

「優希…このままじゃイっちゃう…」

警告しても止めない彼女。むしろ、片手で睾丸を優しく揉みながら、さらに激しくしゃぶり上げてくる。

「んっ…!んちゅ…!」

ついに我慢の限界を超え、僕は勢いよく精液を放出した。優希は目を閉じたまま、全てを飲み干そうとするが、量が多すぎて口から溢れ出る。

「ごめん…多すぎたか…」

「いいえ…全部受け止めますから…」

優希は溢れた白い液体を指で掬い、自分の唇に塗りつける。そして再び僕にキスを求めてきた。

「ん…晴さんの味…」

自分の精液の味がする彼女の舌に、嫌悪感よりも興奮が勝つ。既に再び勃起していた僕は、優希の作業用パンツを下ろす。

「あの…今日は危ない日なので…」

「大丈夫、外に出すから」

優希のパンティをずらすと、すでに濡れに濡れた秘裂が現れた。指を滑り込ませると、熱い粘膜が僕の指を締め付ける。

「きゃっ…!もう…準備できてます…」

優希を壁に向かわせ、背後から一気に挿入する。狭い個室に肉と肉がぶつかる音が響く。

「あっ…!んあ…!深い…」

「優希の中…めちゃくちゃ気持ちいいよ…」

腰を激しく動かすたび、優希の膣内から淫らな水音が聞こえる。彼女のアナルが収縮する様子まで見える体位で、より興奮が高まる。

「イク…イクよ…!ああ…!」

優希の体が痙攣し、膣が強く締まり始める。その刺激で僕も限界を迎え、膣内ではなく彼女の臀間に勢いよく放出した。

「はあ…はあ…すごかった…」

二人で息を整えながら、ようやく現実に戻ってくる。トイレの個室で、初対面の清掃員と──。

「また…会えますか?」

「はい…明日もこの時間に清掃に入りますから…」

そう言って優希はマスクを付け直し、何事もなかったようにトイレを出ていった。

翌日、約束の時間にトイレに行くと、やはり優希が待っていた。今日は最初から個室に案内され、より激しい行為に及んだ。前日とは違って、優希は僕に跨り、自ら腰を振る。

「晴さん…私…こんなの初めてなんです…」

そう言いながら、貪るようにキスをしてくる優希。しかしその言葉とは裏腹に、あまりに巧みな腰使いに疑問が湧く。

三日目、真相を知ることになる。トイレに行くと、優希が別の男性と情事にふけっていたのだ。僕に気付くと、涼しい顔でこう言った。

「あら、晴さん。今日はお先に予約が入ってたの」

その瞬間、僕はただの遊び相手でしかなかったことを悟る。優希は清掃員という立場を利用し、毎日違う男を漁っていたのだ。

「そうか…じゃあ邪魔した」

引き下がる僕に、優希はいつもの笑顔で言った。

「明日のこの時間は空いてますよ?」

しかし僕は二度とその誘いに乗ることはなかった。あの甘い誘惑は、僕にとってただの過ちでしかない──そう自分に言い聞かせながら、ゲームセンターを後にするのであった。


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