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「保健室で交わした禁断の情熱~教師と生徒の危険な愛の行方」

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その日、体育館の床で転んだ瞬間、足首に鋭い痛みが走った。私は思わず涙を浮かべながらうずくまり、周囲のざわめきが遠のいていくのを感じた。

「心桜!大丈夫か?」

陽先生の声が耳元に響く。彼は私のクラスの現代文教師で、24歳の若さで生徒からの人気も高い。颯爽とした後ろ姿に胸を焦がしていたあの日から、もう3ヶ月が経っていた。

「保健室まで連れて行く。しっかりつかまれ」

彼の腕に体を預けると、革ジャンの匂いと微かな汗の香りが混ざり、鼓動が早くなった。保健室のベッドに横たわると、陽先生は黙って湿布を探し始める。




「……先生、私のこと……覚えてますか?」

ふと口をついた言葉に、彼の手が止まる。

「あの日の告白、忘れるわけないだろ」

彼はゆっくりと私の足首に手を当て、包帯を巻きながら、親指でじっくりと肌を撫で上げた。

「痛いか?」

「いいえ……でも、くすぐったいです」

彼の指先がふくらはぎを這い、ひざ裏にまで達した時、私は息を詰めた。

「ここも怪我してるのか?」

「ち、違います……あん……」

彼は突然、ひざ裏に唇を押し当てた。温もりと湿り気が神経を逆撫でし、私はベッドのシーツを握り締めた。

「先生……やめて……感じちゃう……」

「嘘つき」

彼は私のスカートの裾をめくり、パンティストッキングの上から太ももに指を食い込ませた。

「こんなに濡れてるじゃないか」

「あ……!」

ストッキング越しに陰唇を擦られ、腰が跳ねる。ブラウスのリボンが解かれ、ボタンが一つ、また一つと外されていく。白いブラが露わになり、彼は乳首を舌で突き上げた。

「んっ……!先生、そんなに強くしたら……私、変になっちゃう……」

「もう十分変だよ、心桜」

彼はパンティをずらし、割れ目に中指をねじ込んだ。

「ひゃ……!入、入ってます……!」

「絞め付け方が半端ないな……教師失格だぜ」

腰を押し付けられ、ベッドの金属枠が軋んだ。彼はズボンのチャックを下ろし、勃起した肉棒を私の腿に押し当てた。

「挿入しても……いいか?」

「だめ……です……そんなの……あん!」

拒む声は虚しく、先端が恥唇を広げる感触に背筋が震える。

「ぎゅって……してる……お前の中、めちゃくちゃ気持ちいいぞ」

「んあっ……!ゆ、動いたら……だめ……あっ、ああっ!」

彼の腰づかいは最初から激しかった。子宮口をこするように深く貫かれ、体液がベッドシートを染めた。

「先生……私、もう……んああっ!」

「一緒に……行く……!」

熱い液体が子宮に注がれる瞬間、私は爪で彼の背中に赤い線を描いた。

――その後、私たちの関係は校内で発覚した。陽先生は懲戒免職となり、私は転校を余儀なくされた。

最後に彼から届いたメッセージはたった一行。

**「お前の声が、今でも耳について離れない」**


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