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「完璧な彼女がキモデブ店長に堕ちるまで」

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あの日から、デブでメガネの中年男を見るたびに吐き気がする。特に夏の蒸し暑い日は、あの男の脂と汗の混じった腐敗臭のような体臭が蘇ってくる。今でも夢に出てきては、冷や汗で目が覚める。

大学3年の夏、僕はコンビニでバイトを始めた。理由は彼女・桜花の誕生日に高級ブランドのバッグを買ってあげたかったからだ。桜花は芸能人の佐々木希を少し色白にしたような、Eカップの美巨乳で脚も長い、大学でも評判の美女だった。誰にでも優しく、僕のような冴えない男を選んでくれたことが信じられなかった。

「悠真君の優しさが好きなの」と彼女はよく言っていた。確かにセックスの相性は抜群で、「こんなに気持ちいいのは初めて」と喘いでくれた夜は、今でも鮮明に覚えている。




バイトを始めて1ヶ月後、店長の田中から奇妙な誘いを受けた。52歳のハゲデブで、常に汗と脂にまみれ、ワキガと口臭が混ざったような異臭を放つ男だ。

「悠真君、彼女さんと3人で飲みに行かないか?」

ぞっとするような提案だったが、断り続けているうちに、恐ろしい真実を知ることになる。先輩バイトの奥田さんから、田中は過去に5人の女子バイトを妊娠させた性犯罪者だと聞かされたのだ。そして何より衝撃だったのは、桜花が既に田中の魔の手に掛かっていたことだ。

「実は...あの店長にレイプされたの」と桜花は震えながら打ち明けた。酔わせられて無理やり犯されたという。僕は激怒し、田中を殺そうとしたが、桜花に必死に止められた。

「中出しは...抵抗して防いだから」と桜花は涙ながらに言った。僕はその言葉を信じ、彼女を抱きしめた。しかしこれが、僕を地獄へ突き落とすきっかけとなった。

ある日、実家の用事で帰省した帰り、桜花のアパートに寄ると、信じられない光景が目に飛び込んできた。リビングのソファで、全裸の田中が桜花を後ろから抱き、貪り尽くしていたのだ。

「あっ...んっ...田中さん...もっと...」桜花は見たこともない淫らな表情で喘いでいる。あの臭い唇を求め、舌を絡ませ合っていた。僕とのセックスでは嫌がっていたフェラも、田中の黒光りする巨根を嬉しそうに咥え、喉奥まで受け入れていた。

「悠真君とは比べ物にならない...あっ...気持ちいい...」桜花の言葉に、僕は膝から崩れ落ちそうになった。田中は桜花の美しい肢体を豚のように汚し、あのデブ腹をぶつけながら激しく腰を振っていた。

「この一週間で50回は中出ししたかな」という田中の言葉で全てがわかった。あの日、桜花が「防いだ」と言ったのは嘘で、既に何度も中出しされ、自ら望んで田中の子を孕もうとしていたのだ。

「愛してます...田中さん...」と喘ぐ桜花の声は、僕への別れの言葉のようだった。僕は気づかれないようアパートを後にし、その夜は河原で泣きながら酒をあおった。

今、僕は実家近くのコンビニで働いている。一方、桜花は大学を中退し、田中の子を孕んだらしい。たまに街で見かける田中は、相変わらず新しい女子バイトに声をかけている。あの日見た桜花の淫らな表情は、今でも僕を苦しめる悪夢だ。

人は見た目じゃない。だが、醜いのは外見ではなく、人間の本性なのかもしれない。


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