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「人妻の甘い罪~九州旅行で味わった背徳の快楽」

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空港のロビーで待ち合わせた時から、何かが違う予感がしていた。友人の美咲がいつもより濃いめのメイクで、香水の香りも普段と違う。

「優希、今日は絶対楽しまないとダメだよ?せっかく夫婦抜けで来たんだから」

そう言ってニヤリと笑う美咲の目が、いつもより妖しく輝いていた。

居酒屋で出会った地元の男・龍は30代半ばの営業マンで、爽やかだがどこか危険な雰囲気を漂わせていた。4人で飲んでいたはずが、いつの間にか2人きりになっていた。

「奥さん、めっちゃ可愛いですね。こんな美人が九州に埋もれてるなんてもったいない」




龍の低く響く声が耳元で囁かれると、背筋に電流が走った。夫にはない大胆な言葉遣いと、ジョッキ越しに見える逞しい腕に、自然と体が熱くなっていく。

店を出た時にはすっかり酔っていて、龍の腕にしがみついていた。次の瞬間、彼は私を路地裏に引きずり込み、強引に唇を奪った。

「んっ……だめ、こんなところで……!」

抗う声も虚しく、龍の舌は私の口内を暴れ回る。濃厚なキスに膝がガクガクし、股間がじんわり熱くなるのを感じた。

ホテルのエレベーターの中でも龍は私を抱きしめ、耳元で囁き続けた。

「優希さんの匂い、めっちゃいい……。もう我慢できないよ」

部屋に入るなり、龍は私を壁に押し付け、再び貪るようにキスをしてきた。シャツのボタンは乱暴に剥がされ、ブラを引き裂かれる感触に、思わず声が漏れる。

「あっ……! 龍さん、乱暴……!」

「だって優希さん、こんなに濡れてるじゃん」

龍の指がパンティを伝い、敏感なクリトリスを刺激する。びくんと体が跳ね、思わず龍の肩にしがみついてしまう。

「ほら、もっと感じてよ。優希さんの体、全部味わいたいから」

龍は私をベッドに押し倒すと、舌で乳首をしゃぶり始めた。しとどに舐め回され、吸い上げられるたびに、股間から愛液が溢れ出す。

「あぁっ……だめ、そんなに舐められたら……んっ!」

そのまま龍の口は下へと移動し、パンティを噛んで剥がすと、一気に私の秘部を貪り始めた。

「優希さん、すごい匂い……。もうたまんない」

龍の舌はクリトリスを激しく刺激したかと思うと、今度は膣口を縦に舐め上げる。ぐちゅぐちゅと淫らな音を立てながら、奥まで舌を突き込まれる快感に、私はベッドのシーツを握り締めた。

「あっ、あぁっ! そこ、もっと……! んはっ!」

激しい快感に腰をくねらせていると、龍は突然立ち上がり、ズボンを脱ぎ捨てた。そこには黒光りするほどの巨根が、脈打つように屹立していた。

「優希さん、これ……飲んでくれる?」

そう言って龍がペニスを差し出すと、私は自然と口を開けた。塩気と男の匂いが口中に広がり、先端から滲む前立腺液を舌で舐め上げる。

「ちゅぱっ……んっ、ふぁ……龍さんの味、濃い……」

「うわっ……! 優希さんの舌、めっちゃ気持ちいい……!」

深く咥え込み、喉まで受け入れると、龍はうめき声を上げた。その反応が面白くて、私は精一杯のフェラテクで龍を責め立てる。

「んちゅっ……ちゅぱっ……龍さん、大きい……お口いっぱい……っ」

「もう……! 優希さん、挿れていい? 我慢できない……」

龍が私をベッドに押し倒すと、熱い肉棒が濡れ切った私の秘部に押し寄せてきた。

「んあっ……! 入、入って……っ!」

ぐちりと一気に根元まで挿入され、私は叫び声を上げた。夫とは比べ物にならない太さと長さに、子宮の入口まで押し広げられる感覚が走る。

「優希さん、めっちゃ締まってる……最高だよ」

龍は激しいピストンを開始し、その度に私の体はベッドで跳ねた。肉と肉がぶつかり合う音、愛液の混ざり合う音が部屋中に響き渡る。

「あっ、あぁっ! そこ、激しい……っ! 龍さん、私、壊れちゃう……っ!」

「優希さんの喘ぎ声、めっちゃエロい……もっと聞かせて」

龍は私の脚をさらに広げ、角度を変えて突き上げる。その瞬間、今までにない快感が脳を貫いた。

「いやっ! だめ、そこは……! んあああっ!!」

激しい絶頂が全身を駆け巡り、私は龍にしがみつきながら叫び続けた。すると龍も「優希さん……!」と叫び、熱い精液を子宮の奥に注ぎ込んだ。

「はぁ……はぁ……龍さん、すごかった……」

「優希さんも……めっちゃ感じてたよね? もう一回やりたい」

そう言って龍は再び勃起したペニスを私の手に握らせ、2ラウンド目が始まった――。

翌朝、目が覚めると龍が私を抱きしめていた。昨夜の記憶が蘇り、顔が熱くなる。

「おはよう、優希さん。朝もエッチしようよ」

「えっ、まだ……? あっ!」

拒む間もなく、龍は再び私の体を貪り始めた。朝のセックスは昨夜とはまた違った優しさと激しさがあり、何度も絶頂に導かれた。

帰りの飛行機で、私は罪悪感と興奮で胸がいっぱいだった。夫には絶対に話せない、この背徳の記憶――。

しかし1ヶ月後、思いがけない形でこの秘密が暴かれることになる。龍が突然東京に現れ、私の自宅近くで待ち伏せしていたのだ。

「優希さん、会いたくて……。もう一度だけ……」

その言葉に誘われるまま、また関係を持ってしまった。そしてその帰り道、夫の同僚に2人きりのところを目撃されてしまったのだった――。


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