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雪山の夜、極太指の男に狂わされた体

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その夜の記憶は、今でも肌の奥に蠢いている。寒さが骨まで染みる雪山のホテルで、私は自分でも信じられないほど熱に浮かされていた――相手は、確かにブ男だった。南海キャンディーズの山ちゃんにそっくりな、あの極太の指を持つ男・勇次(28歳・リフト整備員)に。

スノーボードに夢中だったフリーター時代。女友達の莉子と美咲と毎週のように雪山に通い、ナンパされるのが日常だった。でもあの日は違った。昼間に滑りを教えてくれた男たちとの飲み会で、莉子はギャル男に、美咲は仕事帰りのサラリーマンに連れられ、残ったのは私と勇次だけ。




「優妃ちゃん、まだ飲めるだろ?」
醤油ラーメンみたいな顔の勇次が、にやけながらビールを押し付けてくる。酔いが回るにつれ、彼の太い指がグラスに絡む様が妙に気になって仕方なかった。細い指の男ばかり好きだった私が、なぜかそのゴツゴツした関節に目が離せない。

「腕相撲しようぜ!」
突然引き寄せられた腕で、彼の掌が私の手を完全に包み込んだ。熱くて硬い――まるで工具みたいな指先が、私の手のひらをこすり上げる。

「……っ!」
思わず息を詰めた。キャミソールから零れた胸元に、勇次の視線がくっついているのを感じる。照明が暗いから、彼の醜い顔もまぶたの裏に焼き付かない。ただ、あの指だけが脳裏を駆け巡る。

「優妃ちゃん、寝そべってる方が……楽だよな?」
押し倒されるようにソファに沈み、彼の体重がのしかかる。酒臭い息が首筋に当たり、キャミを捲り上げる手荒な動作に、私の乳首が勝手に硬くなっていく。

「ダメ……莉子たちが……んっ!」
抗う声も虚しく、胸に食らいつく口。舌で舐め回され、歯で軽く噛まれるたびに腰が浮く。

「優妃の乳首、ピンクで可愛いよ……もっと舐めていいか?」
下品に涎を垂らしながら、勇次は私の拒否を無視して服を剥ぎ始めた。パーカーもブラもあっという間に奪われ、太い指が割れ目に滑り込む。

「あ゛……!」
びっくりするほど巧い。節くれだった指がクリトリスをこすり、ねっとりと膣口を広げていく。

「優妃ちゃん、めっちゃ濡れてるじゃん……俺の指、気持ちいい?」
グチュグチュと淫らな音を立てながら、彼は中指を根元まで突っ込む。その太さで内壁が押し広げられる感覚に、私は脚をがくがく震わせた。

「や……そんなに奥、んくっ……!」
「すげえ……締まりがヤバい……もっとイかせてやるからな」
人差し指も加わり、V字に広がる指がGスポットを執拗に攻める。腰が勝手に跳ね、意識が白く滲んでいく。

「イッちゃう……イク、イクっ……!」
「俺も我慢できねえ……この口で咥えてくれよ」
突然チンポを押し付けられ、私は反射的に唇を開いた。塩辛い先端が喉奥に突き刺さり、むせながらも舌でしごく。

「お前のフェラ……最高だ……もっと強く吸って……!」
右手で髪を掴まれ、鼻先が陰毛に埋もれるほど深くまで押し込まれる。精液臭と汗の味が喉に染みつき、吐息で亀頭が震えるのを感じた。

「イク……飲めよ……? 全部飲み込め……!」
ドピュッと熱い液体が放出され、私は涙を浮かべて飲み下した。しかし勇次はすぐに私をひっくり返し、バックからマンコにぶち込む。

「お前のケツ……めっちゃ揺れてる……!」
デブ男のくせに腰使いがうますぎる。ピストンの度に子宮口を直撃し、先ほどまでの指攻撃で敏感になった膣が痙攣する。

「あ゛ん……! またイッ……イク……!」
「優妃のマンコ、中でぐちょぐちょだぜ……俺ももう限界……!」
ぐぷっ、と深く埋め込まれたまま、精液が注ぎ込まれる熱を感じた。

――しかし、これで終わりじゃなかった。

朝方まで3回も犯され、ようやく解放されたと思ったら、翌日のゲレンデで勇次が待ち伏せしていた。

「優妃……俺、本気だ」
醜い顔が涙でぐしゃぐしゃになりながら、私の手を握る。

「またあのホテルに行こう……お前の体が忘れられねえ」
怖くなって逃げ出した私に、彼は毎日LINEを送りつけてきた。既読スルーしても、雪山の写真と「会いたい」の文字が延々と続く。

最後のメッセージは、私のアパートの写真付きだった。

「明日、迎えに行くからな」

あの極太の指は、もう二度と私を放さない――。


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