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【兄の欲望に溺れた日…妹の体はもう戻らない】

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その日は大学の課題に追われ、頭がくらくらするほど疲れていた。帰宅すると、リビングには妹の結羽が一人でスマホをいじっている。

「おかえり…って、またその疲れた顔! 最近女と遊びすぎじゃない?」

結羽は18歳。高校を卒業したばかりで、最近はバイトばかりしているらしい。俺、瑛太は22歳の大学院生。確かに女遊びはするが、最近は忙しくてご無沙汰だった。

「うるせえな。お前には関係ねえだろ」

冷蔵庫を開けると、買っておいたプリンが消えている。犯人なんて明白だ。

「結羽! 俺のプリン食ったな?」




「…食べたわけじゃないけど?」

ソファでくつろぐ結羽は、あからさまに嘘をついている。腹が立ったが、同時にふと気づいた。彼女の服の隙間から覗く白い肌。成長した体つきに、なぜか目が離せない。

「おい、盗み食いするなら謝れよ」

「謝るわけないでしょ! それよりあんた、最近女とやってないんでしょ? ストレスたまってるくせに」

結羽の言葉に、ムカッと来た。確かに最近は忙しくて、性的な欲求も抑えていた。

「…お前に言われたくないわ。ガキのくせに」

「ガキじゃないわよ! もう立派な女なんだから!」

結羽は突然立ち上がり、俺の胸を小突く。その瞬間、彼女の柔らかい胸が俺の腕に触れた。

(…やばい、興奮してきた)

理性が揺らぐ。結羽も何かを感じたのか、顔を赤らめて俯く。

「…ほら、あんたみたいな変態兄貴には負けないんだから」

「…負けないって、どういう意味だ?」

空気が重くなった。結羽は唇を噛み、ふと俺を見上げる。

「…やってみる? あんたが我慢できてないの、バレバレだよ」

その言葉で、理性の糸が切れた。

――次の瞬間、俺は結羽をソファに押し倒し、激しくキスをした。

「んっ…! や、優しくして…」

結羽の唇は柔らかく、甘い匂いがした。舌を絡めると、彼女は小さく喘ぎ、体を震わせる。

「お前…初めてか?」

「…バカ。そんなわけないでしょ」

嘘だ。体の震え方でわかった。俺はゆっくりと彼女の服を捲り上げ、下着の上から膨らみを撫でる。

「あんっ…!」

結羽の呼吸が荒くなる。ブラを外すと、形の良い胸が現れた。ピンクの先端はすでに硬くなっている。

「感じてるじゃねえか」

「…うるさい。あんたみたいな変態に揉まれて…んっ!」

舌で乳首を舐め上げると、結羽は背を反らせた。指先でもう一方を弄びながら、俺は彼女の腿に手を滑り込ませる。

「ちょ、待って…あんた本当に…!」

下着はすでに濡れていた。指先で布をずらし、直接クリトリスに触れる。

「ひゃっ! だめ、そこは…!」

「お前、めっちゃ濡れてんじゃん…」

俺は結羽の敏感な部分を指で擦り、彼女の反応を楽しむ。

「あっ、あんた…! やめて…んんっ!」

腰をくねらせる結羽。その表情は、痛みよりも快楽に溺れつつあった。

「…入れてほしいか?」

「…バカ…」

それでも、結羽はうなずいた。

――ゆっくりと結合すると、彼女の体は熱く締まった。

「いたい…でも、動いて…」

腰を動かすたび、結羽は喘ぎ声を漏らす。最初は痛そうだったが、次第にその声は艶やかになっていった。

「あっ、あんた…中で…んっ!」

「お前…めっちゃ気持ちいいな…」

俺は結羽の体を抱きしめ、激しく腰を打ちつける。彼女の喘ぎ声はどんどん大きくなり、最後は俺の腕に爪を立てながらイった。

「はぁ…はぁ…あんた最低…」

そう言いながら、結羽は俺に抱きついた。

――その後、俺たちの関係は変わってしまった。

ある日、結羽はバイト先の男と付き合い始めたと告げた。

「…あの時のは、ただの勢いだよ」

彼女は冷たく言い放ち、俺の前から去っていった。

…あの温もりは、もう二度と戻らない。


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