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「兄の罪深い欲望…幼い妹を快楽の渦に巻き込んだあの夜」

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その日はいつもと変わらない夜だった。大学の課題に追われ、リビングでパソコンを開いていた僕は、風呂上がりの妹・心美がタオルで髪を拭きながら近づいてくるのを感じた。

「お兄ちゃん、まだ起きてるの? 疲れてそう…」

19歳の大学生である僕と、8歳年下の11歳になる心美。最近は体つきも少しずつ女性らしくなり、無邪気な笑顔の裏にどこか色気を感じるようになっていた。

「うん、ちょっと課題が…。心美はもう寝るの?」

「ううん、まだ眠くないからお兄ちゃんと話したいな」

彼女は僕の隣に座り、ふんわりとシャンプーの香りが漂う。薄いパジャマから覗く鎖骨や、少し膨らみ始めた胸が目に入り、僕は思わず喉を鳴らした。




風呂上がりのほてった肌が触れそうな距離。心美は無邪気に笑いながら僕の腕に触れてくる。

「お兄ちゃん、最近忙しそうで寂しかったよ」

その言葉に胸が締め付けられる。同時に、禁断の感情が沸き上がる。

…そう、実は僕たち、時々一緒に風呂に入っていた。

心美が小さい頃からの習慣で、特に深く考えずに続けていたが、最近は彼女の成長した体を見てしまうたび、罪悪感と興奮が入り混じるようになっていた。

「…心美、今日も風呂、一緒に入る?」

僕は冷静さを装いながらも、声が少し震えていた。

「うん! お兄ちゃん、背中流してくれる?」

彼女は何も疑わず、嬉しそうに頷く。

風呂場では湯気が立ち込め、互いの姿がぼんやりと見える程度だ。心美は洗い場に座り、僕に背中を向ける。

「お兄ちゃん、優しい…」

泡で滑る肌に触れながら、僕は理性と欲望の間で揺れていた。

シャワーで泡を流すとき、ふと視線が彼女の腿の間に向かう。少しだけ陰毛が生え始め、幼さと大人の狭間にあるその場所に、僕の心臓は高鳴る。

「…大事なとこも、きれいに流さないとね」

声が掠れる。

シャワーの水流を弱め、そっと彼女の股間に当てる。

「…んっ」

かすかな吐息。心美の体が微かに震えた。

「…気持ちいい?」

「わ、わかんない…でも、なんか…変な感じ…」

彼女の耳は真っ赤だ。シャワーの水がクリトリスに当たるたび、小さな体がびくんと跳ねる。

「お兄ちゃん…それ、続けて…」

その甘い声に、僕の理性は崩壊した。

指先でそっと陰唇を広げ、シャワーの水流を直接クリトリスに当てる。

「あっ…! んあ…っ」

心美の喘ぎが風呂場に響く。彼女の体は熱を帯び、もぞもぞと腰をくねらせる。

「気持ちよくなってるんだね…」

「う、うん…お兄ちゃん…もっと…」

彼女の幼い膣は少し湿り、指を入れると熱く締め付けてきた。

「中まで…きれいにしてあげる」

ゆっくりと指を動かすと、心美は激しく身をよじる。

「あ、あん…! お兄ちゃん、そこ…すごい…っ」

彼女のクリトリスは充血し、ぷくっと膨らんでいた。シャワーの水を直接当てながら、僕はもう一本の指も加え、細かく刺激する。

「いや…! でも、やめて…ほしくない…っ」

矛盾した言葉を吐きながら、心美は僕の腕を強く掴む。

そして――

「あ゛っ…! お兄ちゃ…ん!」

鋭い絶頂が彼女を襲う。膣がぎゅっと締まり、愛液が溢れ出た。

彼女はぐったりと僕に寄りかかり、激しい呼吸をしていた。

「…大丈夫?」

「…うん。お兄ちゃん、すごかった…」

その夜から、僕たちの関係は変わった。

親に隠れて、何度も触れ合うようになった。

しかし、ある日、僕のスマホを母が見つけてしまう。心美とのメッセージ、写真…全てがバレた。

「これは…何なの…!?」

母の絶叫。父の怒り。心美の泣き声。

僕は家を追い出され、心美は親戚の元へ預けられた。

後悔しても、もう遅い。

あの温もりは、二度と戻らない――


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