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深夜の姉弟ゲーム~従弟の小さな勇気と私の背徳感~

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部屋の空気が淀んでいた。エアコンの微弱な運転音と、布団の摩擦音だけが不自然に響く。私は息を殺し、瞼の隙間から姉と従弟の動きを追っていた。23歳の社会人になった今でも、あの夜の記憶は鮮明に蘇る。

姉・桜花が19歳、従弟の颯が16歳だった夏休み。実家から離れた颯のマンションに遊びに行くのが私たちの習慣になっていた。その夜も3人で映画を観た後、リビングのフローリングに布団を並べていた。

「颯くん、真ん中でお姉さんたちを挟んでね」

桜花の甘えた声が耳に残る。彼女は当時から小柄ながらボディコンシャスな服装が多く、この日もタンクトップから零れる膨らみが目立っていた。颯は華奢な体型で、身長こそ姉と同じ160cmほどだが、学ラン姿が着痩せして見えるほど細身だった。




深夜2時過ぎ、喉の渇きで目が覚めた。ふと横を見ると、颯の布団が空いている。代わりに姉の布団からかすかな喘ぎ声が──。

「んっ…颯くん、そこ…優しくして…」

視界が慣れるにつれ、姉のタンクトップが捲れ上がり、スポーツブラから溢れる白い膨らみが露わになっている。颯の手がその谷間を這い、姉の指が従弟の股間を揉んでいる。私の鼓動が耳朶を打つ。

「お姉ちゃん…僕の…小さいけど…」

「大丈夫よ。颯くんので十分…んあっ!」

姉が颯のパジャマを脱がすと、確かに未発達なペニスは大人の小指ほどしかない。だが先端は真っ赤に充血し、透明な雫が光っていた。姉はため息混じりに微笑むと、舌で優しく舐め上げた。

「きゃあん!お、お姉ちゃん…すぐに…」

颯の腰が跳ねる。姉は片手で自分のパンティをずらし、少女のような淡いピンクの割れ目を見せつける。指で広げると、すでに艶やかな蜜が糸を引いていた。

「ほら、入れて…優しくね」

ぎこちない腰使いで結合する二人。姉の表情が一瞬歪んだ。

「あ…んんっ!颯くん、動いて…そう…その調子…」

従弟の細い腰が震えながら往復を始める。姉は自らの胸を揉み上げ、私には決して見せない淫らな表情を浮かべていた。10分ほどで颯の呼吸が荒くなり──

「い、行くっ!お姉ちゃんの中に…」

「だめっ!外して…んぐっ!」

姉の腹部に白い飛沫が跳ねる。量は少ないが、颯の必死さが伝わる射精だった。姉は指でぬぐい取り、颯の萎みかけたペニスを再び咥えた。

「き、綺麗にしてあげる…んちゅ…れろ…」

翌朝、二人は何事もなかったように振る舞っていた。風呂場で颯と二人きりになった時、私は彼の股間を強く握った。

「昨夜のこと、全部見たわよ」

「えっ…!?ゆ、優姉…」

「こんな小さいので満足してるの?桜花姉ちゃん」

私の手が水着の上から自分の股間を撫でる。颯の視線が釘付けになる。19歳の私はスポーツジム通いの成果で、姉よりふくよかな体つきをしていた。

「私ので比べてみる?」

シャワールームで競泳水着をずらすと、剃り込みの整った黒い森と、厚みのある唇が露わに。颯のペニスが再び勃起し始める。

「優姉…大きい…」

「ふふ、姉ちゃんよりこっちがいいでしょ?」

その夜、私はわざと姉の隣に布団を敷いた。颯が姉に手を伸ばすのを待ち、寸前で彼女の手を押さえ込む。

「優!?なにを…」

「姉ちゃん、私も混ぜて」

颯を引き寄せ、姉と私の間に寝かせる。二人で同時に彼の体を愛撫し始めた。姉の驚いた顔を見ながら、私は颯の耳元で囁く。

「今日は…私の中に出していいわよ」

3年後、颯は大学進学を機に消息を絶った。姉は妊娠が発覚し、相手が誰かも言わずに中絶した。先月、私は颯からのメールを受け取った。『あの夏のことは忘れません。でも二度と会えません』──姉のスマホには、成人した颯の立派な裸写真が保存されていた。


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