2026年01月10日
「姉との禁断の夏~手コキから始まった背徳の関係」
夏の暑さがまだ残る部屋で、扇風機がぐるぐると頭を振っていた。窓の外からは蝉の声が聞こえ、汗が首筋を伝うのを感じながら、僕は問題集のページをめくった。
「おっ、今日も頑張ったね~」
姉の心結が僕の横に座り、にっこり笑った。21歳の短大生で、いつもルームウェアの下から谷間をのぞかせている。彼女は僕の答案を確認すると、ふいに顔を近づけてきた。
「ご褒美、ちゅーしてあげよっか?」
柔らかい唇が頬に触れる。最近ではこれが日常になっていた。最初は恥ずかしくて目を逸らしていたけど、今では彼女の甘い香りに引き込まれるように、自然と体が反応してしまう。
「今日は……もっと、濃いのでもいい?」
僕が小声で呟くと、心結はくすっと笑った。
「勇翔、ずいぶん図々しくなったじゃん」
そう言いながら、彼女の唇が僕の口元に重なる。舌が絡み合い、唾液の混じり合う音が耳に響く。彼女の手が僕の太ももを撫で上がり、ズボンの上から膨らみを確かめる。
「あら、もうこんなに……可愛いね」
チャックを下ろされ、トランクス越しに握られた瞬間、僕は息を呑んだ。
「ん……姉ちゃん、気持ちいい……」
「ほら、もっと気持ちよくしてあげるから、じっとしてて?」
彼女の手が滑るように動き、先端から滲む愛液を舐めながら、しっとりと擦り上げる。腰が勝手に浮き、背中がびくんと跳ねる。
「あ、だめ……もう、イきそう……」
「我慢しなよ? せっかくのご褒美なんだから、ゆっくり味わいなさい」
彼女の指が亀頭をくすぐり、根本から先端までを丁寧にしごく。あまりの快感に視界が白くなり、僕はベッドのシーツを掴んだ。
「姉ちゃん、姉ちゃん……!」
「ん……すごい、こんなにいっぱい出るんだ」
どろりと白い液体が彼女の手のひらを伝い、パジャマの裾に垂れた。彼女は少し驚いた表情を浮かべながらも、満足そうに微笑んだ。
「勇翔の初めて、全部もらっちゃった」
その後も彼女の「ご褒美」は続き、夏休みに入るとさらにエスカレートしていった。ある日、彼女はベッドに僕を押し倒すと、自分の胸を強調するように腕を組んだ。
「……ねえ、あたしの体、触ってみたい?」
僕は喉を鳴らし、震える手で彼女のブラウスのボタンを外した。柔らかな膨らみが現れ、指先で触れると、彼女が小さく喘いだ。
「ん……優しくしてね」
乳首を舌で舐め、軽く噛むと、彼女の体がくねり、熱い吐息が漏れる。
「勇翔……もう、我慢できない……」
彼女は僕を押し倒し、自らパンティをずらす。滴るほど濡れたその部分が、僕のアレに擦りつけられる。
「入れて……お姉ちゃんのこと、気持ちよくして?」
ゆっくりと貫かれる感覚。熱く、締め付けられる快感に、僕は声を上げそうになる。
「あ……すごい、勇翔のでかい……んっ!」
腰を振りながら、彼女は僕の首元にキスを落とす。その動きが徐々に速くなり、僕も本能のままに突き上げる。
「姉ちゃん、気持ちいい……もっと、もっと!」
「あ、ん……! そこ、すごい……イク、イク……!」
彼女の体が震え、僕もそれに引きずられるようにして、深く奥で解放した。
……しかし、この関係は長くは続かなかった。ある日、帰宅すると、心結は荷物をまとめていた。
「ごめんね、勇翔……あたし、結婚するんだ」
彼女は僕に背を向け、小声で呟いた。
「……え?」
「彼氏ができて、もうすぐ引っ越すの。今まで……ありがとう」
僕は何も言えなかった。ただ、彼女の後ろ姿を見送るしかなかった。
あの夏の日々は、もう二度と戻らない。
「おっ、今日も頑張ったね~」
姉の心結が僕の横に座り、にっこり笑った。21歳の短大生で、いつもルームウェアの下から谷間をのぞかせている。彼女は僕の答案を確認すると、ふいに顔を近づけてきた。
「ご褒美、ちゅーしてあげよっか?」
柔らかい唇が頬に触れる。最近ではこれが日常になっていた。最初は恥ずかしくて目を逸らしていたけど、今では彼女の甘い香りに引き込まれるように、自然と体が反応してしまう。
「今日は……もっと、濃いのでもいい?」
僕が小声で呟くと、心結はくすっと笑った。
「勇翔、ずいぶん図々しくなったじゃん」
そう言いながら、彼女の唇が僕の口元に重なる。舌が絡み合い、唾液の混じり合う音が耳に響く。彼女の手が僕の太ももを撫で上がり、ズボンの上から膨らみを確かめる。
「あら、もうこんなに……可愛いね」
チャックを下ろされ、トランクス越しに握られた瞬間、僕は息を呑んだ。
「ん……姉ちゃん、気持ちいい……」
「ほら、もっと気持ちよくしてあげるから、じっとしてて?」
彼女の手が滑るように動き、先端から滲む愛液を舐めながら、しっとりと擦り上げる。腰が勝手に浮き、背中がびくんと跳ねる。
「あ、だめ……もう、イきそう……」
「我慢しなよ? せっかくのご褒美なんだから、ゆっくり味わいなさい」
彼女の指が亀頭をくすぐり、根本から先端までを丁寧にしごく。あまりの快感に視界が白くなり、僕はベッドのシーツを掴んだ。
「姉ちゃん、姉ちゃん……!」
「ん……すごい、こんなにいっぱい出るんだ」
どろりと白い液体が彼女の手のひらを伝い、パジャマの裾に垂れた。彼女は少し驚いた表情を浮かべながらも、満足そうに微笑んだ。
「勇翔の初めて、全部もらっちゃった」
その後も彼女の「ご褒美」は続き、夏休みに入るとさらにエスカレートしていった。ある日、彼女はベッドに僕を押し倒すと、自分の胸を強調するように腕を組んだ。
「……ねえ、あたしの体、触ってみたい?」
僕は喉を鳴らし、震える手で彼女のブラウスのボタンを外した。柔らかな膨らみが現れ、指先で触れると、彼女が小さく喘いだ。
「ん……優しくしてね」
乳首を舌で舐め、軽く噛むと、彼女の体がくねり、熱い吐息が漏れる。
「勇翔……もう、我慢できない……」
彼女は僕を押し倒し、自らパンティをずらす。滴るほど濡れたその部分が、僕のアレに擦りつけられる。
「入れて……お姉ちゃんのこと、気持ちよくして?」
ゆっくりと貫かれる感覚。熱く、締め付けられる快感に、僕は声を上げそうになる。
「あ……すごい、勇翔のでかい……んっ!」
腰を振りながら、彼女は僕の首元にキスを落とす。その動きが徐々に速くなり、僕も本能のままに突き上げる。
「姉ちゃん、気持ちいい……もっと、もっと!」
「あ、ん……! そこ、すごい……イク、イク……!」
彼女の体が震え、僕もそれに引きずられるようにして、深く奥で解放した。
……しかし、この関係は長くは続かなかった。ある日、帰宅すると、心結は荷物をまとめていた。
「ごめんね、勇翔……あたし、結婚するんだ」
彼女は僕に背を向け、小声で呟いた。
「……え?」
「彼氏ができて、もうすぐ引っ越すの。今まで……ありがとう」
僕は何も言えなかった。ただ、彼女の後ろ姿を見送るしかなかった。
あの夏の日々は、もう二度と戻らない。










