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「姉の看病がエスカレート…敏感すぎる体を弄ばれる夜」

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その日は本当に体調が悪かった。朝から頭がガンガンして、熱を測ると38度5分。会社を休むことにした私は、姉の紗季にメールを送った。

「熱出して寝込んでるから看病してくれ」

紗季は27歳で一流企業のOL。166cmのスレンダーな体型だが、胸は驚くほど豊かで、いつも大人っぽい服を着ている。友達からは「セクシーで落ち着いた雰囲気」と評されるタイプだ。

仕事が終わったら来てくれると言う返信が来て、少し安心した。

……そして今、私はベッドの上で、紗季に弄ばれている。

「熱、もう大分下がってるじゃん。37度ちょいだよ?」




紗季は体温計を見ながら、不満そうに唇を尖らせる。

「朝は高熱だったし、熱が下がったからって楽になったわけじゃないんだよ…」

実際、まだ体がだるく、頭も重い。

「せっかくお粥作ったのにさー」

紗季はそう言いながら、私のTシャツの上から指を滑らせ、乳首を軽くつまんだ。

「…やめろよ、しんどいんだって」

「でも、反応してるじゃん」

無視して、紗季はさらに指先で乳首をこねくり回す。私はもう何度も彼女に体を弄ばれているから、乳首の感度は異常に高い。

「ん…っ」

思わず息が乱れる。紗季はそれに満足したように、私の半開きの唇にキスをしてきた。舌が絡みつき、唾液の混じり合う音が耳に響く。

「風邪うつるぞ…」

「そしたら今度はあんたが看病してよね」

紗季は悪戯っぽく笑い、暖房の温度を上げた。

「なんで上げるんだよ…」

「だって、あんたの可愛い喘ぎ声、もっと聞きたいから」

馬乗りになった紗季は、私のTシャツを脱がせていく。抵抗する気力もなく、素直にさせてしまう自分が情けない。

「相変わらず上半身弱いね」

紗季は両方の乳首を指で摘み、引っ張ったり、弾いたりする。

「あっ…! ん…ふぁ…」

思わず漏れる声に、紗季は楽しそうに笑う。

「ほら、もっと感じて」

今度は舌で左の乳首を舐め上げ、右手で右の乳首を弄ぶ。この責め方が一番たまらない。

「姉ちゃん…やばい…」

「どこが?」

「全部…っ」

紗季は四つん這いになり、今度は右の乳首を舐め始めた。私は反撃しようと、彼女の胸に手を伸ばす――

「…え? ノーブラ?」

「看病しに来たついでに、一回帰って取ってきたの」

紗季はそう言いながら、私の手を自分の胸に押し付ける。

「…最初からやる気だったんだな」

「当たり前でしょ」

紗季の胸は柔らかく、乳首はすでに硬くなっていた。舌で舐めると、

「あ…んっ! ちゅ…っ」

と、くっきりとした喘ぎ声が返ってくる。

私はさらに強く吸い、指で揉みながら乳首を刺激する。

「はぁ…っ、もっと…」

紗季の息遣いが荒くなり、腰がくねり始めた。

そして今度は私のズボンを脱がせ、フェラチオを仕掛けてくる。

「ん…ちゅぅ…」

唾液の音が淫らに響く。紗季の舌先が亀頭を舐め上げ、ときどき奥まで一気に咥え込む。

「あ…イキそう…」

「ダメ」

紗季はそう言いながら、むしろ激しく動き、喉の奥まで押し込んでくる。

「…っ! 出る…!」

抵抗できず、私は口の中で射精してしまった。

「…まだ終わらせないよ」

紗季は飲み込むと、再びフェラを始めた。

「ちょ、待って…敏感すぎる…っ」

「我慢して」

今度は優しい動きで、じっくりと勃たせていく。

そして、紗季は自分でパンツを脱ぎ、コンドームを私につける。

「…入れるよ」

「俺、まだ病人なのに…」

「気持ち良くしてあげるから」

そう言うと、紗季はそのまま跨り、ゆっくりと腰を沈めていく。

「…っ! 締まり…いい…」

「あ…ん…大きい…」

紗季は自分で動き始め、激しいピストンを繰り返す。

「ん…! あ…っ、もっと…!」

彼女の喘ぎ声が部屋に響き、腰の動きはさらに速くなる。

「イク…! イクよ…っ!」

紗季は強く抱きしめ、そのまま何度も腰を震わせた。

「…ふぁ…」

しかし、私はまだ射精していない。

「…手で、抜いて」

紗季はうなずき、手コキで最後まで責めてきた。

「あ…っ!」

その夜、紗季は泊まり、朝もまた犯された。

……こうして、私は未だに姉の性玩具として弄ばれ続けている。

誰にも言えないこの関係。

……でも、本当は、もっと激しくされたいのかもしれない。


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