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【欲望の代償…縛られた彼女との過ちと、その後の狂おしい再会】

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その日、僕は後輩の桜子と二人きりで部屋にいた。大学のサークル合宿で、みんなが騒いでいる中、ふと彼女と目が合い、何とも言えない緊張感が走った。

「先輩…ちょっと話があるんだけど」

彼女はそう言うと、僕を部屋の隅に誘い、唇を噛みしめた。その仕草が無性に可愛く、僕は思わず彼女の手を握り返してしまう。

「何? そんなに緊張しなくてもいいのに」

「だって…先輩のこと、ずっと好きだったから」

彼女の頬が赤く染まり、吐息が僕の首筋にかかる。その瞬間、理性がぶち切れた。

僕は彼女を強く抱き寄せ、唇を奪った。甘いリップグロスの香りが広がり、舌が絡み合うたびに、彼女の小さな呻き声が耳に響く。




「んっ…先輩、優しくして…」

「桜子…お前、本当に可愛いんだよ」

僕は彼女をベッドに押し倒し、服を脱がせていった。白い肌が露わになるたび、彼女の身体は震え、ピンクに染まっていく。

「恥ずかしい…見ないで…」

「いや、もっと見せて。全部、俺に預けろ」

指先で乳首を弄ぶと、彼女は仰け反り、激しく喘ぎ始めた。

「あっ…! そこ、敏感なんだ…」

「じゃあ、もっとイかせてやる」

僕はそのまま彼女の脚を広げ、パンティをずらす。もう既に愛液でびしょ濡れだ。

「やばい…桜子、めちゃくちゃ濡れてるじゃん」

「だって…先輩に触られて…んっ!」

舌でクリトリスを舐め上げると、彼女の腰が跳ね上がり、激しい快感に悶える。

「イッちゃう…! もう、イッちゃうよ…!」

「我慢しろよ。これからだ」

そう言いながら、僕は自分のズボンを脱ぎ、硬くなった肉棒を彼女の前に見せる。

「で、でかい…入るかな…」

「大丈夫だ。ゆっくり入れていくから」

先端を彼女の秘裂に当て、ゆっくりと押し込む。熱く締まった感触が僕を狂わせる。

「あっ…! 入った…全部…」

「うわ…めちゃくちゃ気持ちいい…」

腰を動かし始めると、彼女の喘ぎ声がさらに大きくなる。

「んあっ…! 先輩、気持ちいい…もっと、もっと…!」

「俺も…桜子の中、最高だ…」

激しく突き上げるたびに、彼女の愛液が溢れ、ベッドを濡らしていく。

「イク…イクよ…! 一緒にイこう…!」

「ああ…いくぞ…!」

最後の一突きで、僕は深く射精し、彼女もまた絶頂に達した。

「はぁ…はぁ…すごかった…」

「うん…私も初めてで…こんなに気持ちいいなんて」

その後、僕らは何度も求め合い、朝まで貪りあった――。

しかし、翌日から彼女の態度が急変する。

「…もう会わないで」

「え? どうしたんだよ、桜子」

「昨日のことは全部忘れて。私…先輩のこと、好きじゃないから」

そう言い残し、彼女は去っていった。

その後、サークル内で変な噂が広まり、僕は完全に孤立してしまう。

「あいつ、変態らしいぞ」

「マジ? 桜子ちゃんが泣いてたみたいだし…」

どうやら彼女が何かを吹聴したらしい。

それから数ヶ月後――。

僕は偶然、夜の街で酔い潰れている桜子を見かけた。

「…先輩?」

「桜子…どうしたんだ、こんな時間に」

「別に…あの日から、私…ずっと後悔してて…」

彼女は涙を浮かべながら、僕に抱きついてきた。

「ごめん…嘘ついたの。私、先輩のこと本当は好きだった…」

「…馬鹿だな」

僕は彼女をそのままホテルに連れ込み、再び貪り合った。

「もう離さない…」

「うん…私も、もう逃げない」

彼女の身体は相変わらず敏感で、何度も絶頂を迎えながら、僕にしがみついてきた。

「先輩…愛してる」

「俺もだ…桜子」

そして、僕らはようやく本当の意味で結ばれたのだった――。


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