トップページ » 温泉旅行で同僚と…夫の目の前で感じてしまった私の背徳感

温泉旅行で同僚と…夫の目の前で感じてしまった私の背徳感

記事画像
その日は秋の終わりが近づく、肌寒い夕方だった。私はリビングでくつろぎながら、スマホで温泉旅館の口コミをチェックしていた。夫の翔と結婚して8年、子供はいないけれど、二人で温泉巡りをするのが最近の楽しみになっていた。

「心暖、今度の三連休、あの九州の秘湯に行こうと思うんだけど」

翔がソファに座りながら提案してきた。彼は41歳、IT企業の課長で、年の割には若々しい体型を保っている。私より10歳年上の同僚・山田と先月混浴温泉で偶然会ったことがきっかけで、夫の態度が少し変わったように感じていた。

「また混浴?前回は知り合いに会って恥ずかしかったじゃない」




「あれはあれで楽しかっただろ?山田もお前の裸、褒めてたぞ」

翔の言葉に頬が熱くなるのを感じた。確かに山田さんは28歳と若く、がっしりした体格で…あの時、湯船の中でちらりと見えた彼のアソコの太さが頭をよぎった。

旅館に着いたのは夕暮れ時。翔は早速露天風呂へ向かい、私は少し遅れて向かうことに。脱衣所でタオルを外すと、冷たい空気が肌に触れて鳥肌が立った。湯船に浸かりながら、ふとあの日のことを思い出す。

「あれ?心暖さんですか?」

振り向くと、山田さんが湯気の向こうに立っていた。思わず胸に手を当てて身を縮めたが、彼の視線が私の体を撫でるように感じて…。

「ごめんなさい、驚かせちゃいましたか?」

優しい声に少し安心したものの、彼の目が私の胸元に止まっているのがわかった。湯船で揺れるおっぱいを隠そうとすると、逆に彼の視線が熱くなるのを感じた。

「奥さん、本当に綺麗ですね…」

山田さんの呟きが耳元に届き、思わず股間が熱くなった。夫が戻ってきて三人で談笑したが、彼の視線が気になって仕方なかった。湯船から上がる時、山田さんが私の背中をじっと見つめていたことが、妙に興奮を呼び起こした。

帰宅後、翔は妙にテンションが高く、山田さんのことを褒めちぎっていた。

「あいつ、次期チームリーダー候補なんだよ。モテるだろうなぁ」

「そう…なの?」

ベッドで夫に抱かれながら、なぜか山田さんのことを考えていた。夫の指がクリトリスを刺激しても、いつものようにすぐには濡れなかった。でも、山田さんの太い指なら…そんな想像をした瞬間、股間がじんわり熱くなった。

数日後、翔が山田さんを家に連れてきた。スーパー銭湯に行くと言うが、何だか様子がおかしい。車の後部座席で隣に座った山田さんの体温が伝わってきて、胸が高鳴った。

「心暖さん、今日は本当に綺麗ですね」

「ありがとう…山田さんも、いつもよりオシャレじゃない?」

お互いの距離が自然と近づいているのを感じた。銭湯で体を洗っている時、隣の女性用浴室から聞こえる水音が、なぜか山田さんが私の体を洗っている妄想をかき立てた。

帰宅後、酒を飲みながら談笑していると、翔が急に寝たふりを始めた。気まずい沈黙が流れ、山田さんがゆっくりと私に近づいてきた。

「心暖さん、実はずっと…」

彼の熱い息が首筋に触れ、震えが走った。抵抗しようとした手が、なぜか彼の胸に触れてしまい、鼓動の速さに私も興奮が加速した。

「ダメ…翔がいるのに…」

「でも、奥さんも望んでるでしょう?」

山田さんの唇が覆いかぶさり、初めての男性とのキスに体が火照った。舌が絡み合う度に、股間がじゅくじゅくと濡れていく。夫が寝ているソファからはぐっすりとした寝息が聞こえているのに、なぜかそれが余計に背徳感を煽った。

「んっ…ちゅぱ…あん…」

熱い接吻の後、山田さんは私のブラウスのボタンを外し始めた。抵抗するふりをしながらも、胸が高鳴って仕方なかった。ブラジャーを外され、乳首が冷たい空気に触れた瞬間、

「きゃっ!」

「綺麗なピンクですね…」

山田さんの舌が左の乳首を舐め上げ、右手で右の乳首を摘まんだ。今まで感じたことのない刺激に、思わず腰を浮かせてしまった。

「あっ…そこ、そんなに…んんっ!」

「奥さん、すごく敏感ですね。翔さんとは違うでしょ?」

恥ずかしい質問に顔が火照ったが、確かに夫とは違う刺激だった。山田さんの指がスカートの中に侵入し、パンティをずらされると、もう止められないと悟った。

「指、入っちゃう…あぁん!」

「すごく濡れてますよ…こんなに興奮してたんですね」

二本の指が膣内で巧みに動き、グチョグチョと淫らな音が響いた。夫の前で他の男性に愛撫されるなんて…と思うと、ますます快感が増していった。

「イッちゃいそう…ダメ、翔にバレる…んぐっ!」

「大丈夫、もっと気持ちよくしてあげます」

山田さんは私をソファに寝かせ、パンティを完全に脱がすと、股間に顔を埋めた。

「ひゃあん!そんなとこ、舐めないで…あっ、んぁっ!」

彼の舌がクリトリスをしつこく攻め立て、時折膣内に深く挿入されては、激しい快感に身悶えた。夫がすぐ傍で寝ているのに、声を殺しながらイキそうになるのが、なぜかたまらなく興奮した。

「もう我慢できない…挿入させてください」

山田さんがズボンを脱ぐと、あの温泉でちらりと見た勃起したペニスが現れた。思っていたより太く、長さも20cmはありそうだった。

「こんなので…入るかな…」

「大丈夫、奥さんならきっと…」

彼はコンドームを付け、私の股間に先端を当てた。ぐちゅっと音を立てて入ってきた瞬間、膣内が引き裂かれそうな感覚に、

「いやっ!痛い…でも、気持ちいい…あぁんっ!」

「すごく…締まってます…」

山田さんはゆっくり腰を動かし始め、その太さで子宮口を直接刺激してきた。夫とは全く違う満たされ感に、私はもう理性を失っていた。

「もっと、激しくして…あっ、あんっ!」

「翔さんの前で、他の男に抱かれるの興奮しますか?」

卑猥な質問にますます濡れ、彼のペニスが奥まで届く度に、子宮が痙攣した。

「はい…私、悪い女です…んあっ!」

バックに体位を変えられ、お尻を高く突き出させられた。山田さんが後ろから深く突き刺すたび、乳房が激しく揺れ、夫の方に向いている顔が恥ずかしくてたまらなかった。

「奥さん、イキそうなんです…一緒にイきましょう」

「私も…あっ、いくっ!イクイクイッちゃうううっ!」

強烈な絶頂が襲い、膣内が激しく痙攣した。山田さんも「イク!」と叫び、コンドームの中に大量の精液を放出した。

しばらくして、翔が起きてきた。全てを見られていたことに気づき、私は顔を真っ赤にした。

「楽しそうだったな」

翔の言葉に、私はただ俯くしかなかった。夫は怒るどころか、興奮しているように見えた。その夜、山田さんは我が家に泊まり、深夜にもう一度私を求めてきた。

翌朝、翔が山田さんを駅まで送っている間、私はベッドで涙を流していた。あんなに激しく感じたのは初めてだった。夫とのセックスでは決して味わえない快感を、他の男性に与えられてしまったことが、嬉しくもあり、悔しくもあった。

それから一週間後、翔が会社から帰ってくるなり興奮した様子で言った。

「山田、今度の忘年会に来るって!お前も楽しみだろ?」

私は黙ってうなずいたが、心の中では複雑な感情が渦巻いていた。あの夜のことを思い出すと、股間が熱くなるのを抑えられなかった。夫の前で他の男性と…またあんなことをしてしまうのかと思うと、恐怖よりも期待が大きくなっている自分がいた。

そして忘年会当日、山田さんは私の隣に座り、食事中も膝が触れ合う距離で…。酒が進むにつれ、彼の手が私の太ももに忍び寄ってきた。翔はそれを知っていてわざと見て見ぬふりをしているようだった。

「心暖さん、またあの日みたいに…」

山田さんの囁きに、私はただ頷くしかなかった。この背徳の関係がどこまで続くのか、もう止められないと感じていた――


コメントを書く




情報を記憶: 評価:  顔   星