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姉の甘い誘惑~酔いと欲望に溺れた一夜の秘密

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夏の湿った空気が肌にまとわりつくような夜だった。23歳の姉・美咲と18歳の僕・翔太。普段は無口でクールな姉が、この夜だけは別人のように艶やかだった。

「組み立て終わったね。さすが翔太、力仕事が得意で助かるわ」

姉が微笑むと、汗で透けた白いブラウスの谷間がちらりと見えた。7歳年上でOLの姉は、僕が思春期に入ってから急に女性として気になり始めていた。

買い出しで選んだ白ワインとシャンパン。姉がグラスを傾けるたびに、リップグロスが剥がれた唇が光る。

「高校生なんだから一口だけよ」

そう言いながら3杯目を注ぐ姉の目が、いつもより潤んで見えた。酔いが回るにつれ、姉はパジャマに着替え、無防備にソファに腰掛ける。シルクのパジャマの隙間から覗く太ももに、僕の視線が釘付けになる。




「翔太、そんなに見て...恥ずかしいわ」

ふいに姉が僕の手を握り、自分の腿に当てた。鼓動が早くなるのを感じながら、指先がシルクの生地の下へと滑り込んでいく。

「ん...優しくしてね」

姉の甘い吐息が耳元に触れる。初めての女性の体温に、僕は理性の糸が切れそうだった。姉の唇が僕の首筋を這い、シャンパンの甘い香りが混じったキスが深くなる。

「姉さん...ダメだよ、これ...」

「大丈夫、誰にも言わないから...」

姉の手が僕のジーンズのチャックを下ろす。勃起した僕を前に、姉は妖艶な笑みを浮かべた。

「大きくなったのね...」

熱い口内に包まれる感触に、背筋が電流のように走る。姉の舌が亀頭をくすぐり、唾液の音が部屋に響く。片手で自分の胸を揉みながら、姉は僕を貪るようにしゃぶり上げる。

「気持ちいい...もっと...」

僕の指が姉のパジャマをめくり上げると、レースの下着が現れた。びしょ濡れになった布をよけ、直接クリトリスをこするといかにも言うような嬌声が上がる。

「あっ!そこ...激しいわ...」

姉は僕をベッドに押し倒し、自ら腰を振り始めた。結合部から淫らな水音が響き、姉の長い黒髪が乱れる。汗と香水の香りが混ざり合い、僕は姉の柔らかい肉体に溺れていった。

「イク...姉さんと一緒に...」

「いいわ...中に出して...」

激しいピストンの末、僕は姉の奥深くで解放感に包まれた。姉はしばらく僕を受け止めたまま、やがてゆっくりと腰を下ろすと、滴り落ちる白濁液を指でなめた。

「美味しい...翔太の味」

翌朝、何事もなかったようにコーヒーを淹れる姉の後ろ姿。でも僕は知っていた、あの夜が特別な秘密になったことを。そしてこの後も、僕たちは何度もこの背徳の快楽に溺れていくのだろうと。


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