2026年01月10日
姉の甘い誘惑~酔いと欲望に溺れた一夜の秘密
夏の湿った空気が肌にまとわりつくような夜だった。23歳の姉・美咲と18歳の僕・翔太。普段は無口でクールな姉が、この夜だけは別人のように艶やかだった。
「組み立て終わったね。さすが翔太、力仕事が得意で助かるわ」
姉が微笑むと、汗で透けた白いブラウスの谷間がちらりと見えた。7歳年上でOLの姉は、僕が思春期に入ってから急に女性として気になり始めていた。
買い出しで選んだ白ワインとシャンパン。姉がグラスを傾けるたびに、リップグロスが剥がれた唇が光る。
「高校生なんだから一口だけよ」
そう言いながら3杯目を注ぐ姉の目が、いつもより潤んで見えた。酔いが回るにつれ、姉はパジャマに着替え、無防備にソファに腰掛ける。シルクのパジャマの隙間から覗く太ももに、僕の視線が釘付けになる。
「翔太、そんなに見て...恥ずかしいわ」
ふいに姉が僕の手を握り、自分の腿に当てた。鼓動が早くなるのを感じながら、指先がシルクの生地の下へと滑り込んでいく。
「ん...優しくしてね」
姉の甘い吐息が耳元に触れる。初めての女性の体温に、僕は理性の糸が切れそうだった。姉の唇が僕の首筋を這い、シャンパンの甘い香りが混じったキスが深くなる。
「姉さん...ダメだよ、これ...」
「大丈夫、誰にも言わないから...」
姉の手が僕のジーンズのチャックを下ろす。勃起した僕を前に、姉は妖艶な笑みを浮かべた。
「大きくなったのね...」
熱い口内に包まれる感触に、背筋が電流のように走る。姉の舌が亀頭をくすぐり、唾液の音が部屋に響く。片手で自分の胸を揉みながら、姉は僕を貪るようにしゃぶり上げる。
「気持ちいい...もっと...」
僕の指が姉のパジャマをめくり上げると、レースの下着が現れた。びしょ濡れになった布をよけ、直接クリトリスをこするといかにも言うような嬌声が上がる。
「あっ!そこ...激しいわ...」
姉は僕をベッドに押し倒し、自ら腰を振り始めた。結合部から淫らな水音が響き、姉の長い黒髪が乱れる。汗と香水の香りが混ざり合い、僕は姉の柔らかい肉体に溺れていった。
「イク...姉さんと一緒に...」
「いいわ...中に出して...」
激しいピストンの末、僕は姉の奥深くで解放感に包まれた。姉はしばらく僕を受け止めたまま、やがてゆっくりと腰を下ろすと、滴り落ちる白濁液を指でなめた。
「美味しい...翔太の味」
翌朝、何事もなかったようにコーヒーを淹れる姉の後ろ姿。でも僕は知っていた、あの夜が特別な秘密になったことを。そしてこの後も、僕たちは何度もこの背徳の快楽に溺れていくのだろうと。
「組み立て終わったね。さすが翔太、力仕事が得意で助かるわ」
姉が微笑むと、汗で透けた白いブラウスの谷間がちらりと見えた。7歳年上でOLの姉は、僕が思春期に入ってから急に女性として気になり始めていた。
買い出しで選んだ白ワインとシャンパン。姉がグラスを傾けるたびに、リップグロスが剥がれた唇が光る。
「高校生なんだから一口だけよ」
そう言いながら3杯目を注ぐ姉の目が、いつもより潤んで見えた。酔いが回るにつれ、姉はパジャマに着替え、無防備にソファに腰掛ける。シルクのパジャマの隙間から覗く太ももに、僕の視線が釘付けになる。
「翔太、そんなに見て...恥ずかしいわ」
ふいに姉が僕の手を握り、自分の腿に当てた。鼓動が早くなるのを感じながら、指先がシルクの生地の下へと滑り込んでいく。
「ん...優しくしてね」
姉の甘い吐息が耳元に触れる。初めての女性の体温に、僕は理性の糸が切れそうだった。姉の唇が僕の首筋を這い、シャンパンの甘い香りが混じったキスが深くなる。
「姉さん...ダメだよ、これ...」
「大丈夫、誰にも言わないから...」
姉の手が僕のジーンズのチャックを下ろす。勃起した僕を前に、姉は妖艶な笑みを浮かべた。
「大きくなったのね...」
熱い口内に包まれる感触に、背筋が電流のように走る。姉の舌が亀頭をくすぐり、唾液の音が部屋に響く。片手で自分の胸を揉みながら、姉は僕を貪るようにしゃぶり上げる。
「気持ちいい...もっと...」
僕の指が姉のパジャマをめくり上げると、レースの下着が現れた。びしょ濡れになった布をよけ、直接クリトリスをこするといかにも言うような嬌声が上がる。
「あっ!そこ...激しいわ...」
姉は僕をベッドに押し倒し、自ら腰を振り始めた。結合部から淫らな水音が響き、姉の長い黒髪が乱れる。汗と香水の香りが混ざり合い、僕は姉の柔らかい肉体に溺れていった。
「イク...姉さんと一緒に...」
「いいわ...中に出して...」
激しいピストンの末、僕は姉の奥深くで解放感に包まれた。姉はしばらく僕を受け止めたまま、やがてゆっくりと腰を下ろすと、滴り落ちる白濁液を指でなめた。
「美味しい...翔太の味」
翌朝、何事もなかったようにコーヒーを淹れる姉の後ろ姿。でも僕は知っていた、あの夜が特別な秘密になったことを。そしてこの後も、僕たちは何度もこの背徳の快楽に溺れていくのだろうと。










