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「家庭教師と教え子の危険な夜…理性を失った僕たちの情熱」

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その日は夏の終わり、蒸し暑い夜だった。僕・潤(22歳)は大学院生で、個別指導塾でアルバイトをしていた。相手は美波(18歳)、高校3年生で、清楚な見た目とは裏腹に鋭い知性を持った子だ。

彼女とは1年ほど前から担当になり、最初は堅苦しい関係だったが、次第に打ち解けていった。美波はピアノ部のエースで、いつも真面目に勉強に取り組む姿勢が印象的だった。

「潤先生、ちょっと相談があるんですけど…」

夏期講習が終わった後、美波が声をかけてきた。いつもと違って、彼女の声にはどこか不安げな響きがあった。




「実は…母が仕事で2日間家を空けるんです。一人で過ごすのが不安で…」

僕は一瞬躊躇した。生徒を家に泊めるなんて、倫理的にも問題だ。しかし、彼女の切実な表情を見て、つい「いいよ」と答えてしまった。

――その選択が、全てを変えることになるなんて、その時は知る由もなかった。



美波が僕のアパートに来たのはその日の夕方。彼女は「お礼に」と夕食を作ってくれた。普段はクールな彼女が、意外にも家庭的な一面を見せてくれて、なんだか新鮮だった。

「先生、パソコン借りてもいい?」

食事の後、彼女がふと尋ねてきた。

「ああ、どうぞ」

僕は何も考えずに許可した。しかし、トイレから戻ると――画面には、僕が前日に観たエロ動画が再生されていた。

「…………」

「…………」

画面からは、女性の嬌声が響き渡る。

「先生、こういうの…見るんですね」

美波の声は震えていた。いや、震えているのは声だけじゃない。彼女の頬は紅潮し、唇を軽く噛んでいる。

「ごめん、消すよ」

慌ててパソコンを閉じようとした瞬間、美波が僕の手を握った。

「…私も、気になります」

その言葉で、僕の理性は崩れ落ちた。



「…先生、一緒に入ってもいいですか?」

風呂場のドア越しに、美波が囁く。僕はもう拒む理由などなかった。

ドアが開くと、湯気の中から美波の裸が浮かび上がる。彼女の肌は白く、腰のくびれがくっきりと浮かんでいた。胸は程よく膨らみ、先端はピンク色に硬くなっている。

「…綺麗だ」

思わず呟くと、美波は恥ずかしそうに目を伏せた。

彼女が僕の背中を洗い始める。指先が肌を這うたびに、電気が走るような感覚がした。

「次は…前も」

美波の手が、僕の胸、腹へと下り――ついに勃起したペニスを包み込んだ。

「熱い…」

彼女の手のひらで擦られる感覚に、僕はたまらず腰を震わせた。

「美波…僕も洗わせて」

彼女の体に触れた瞬間、彼女は「んっ…」と小さく声を漏らす。乳首を指で弄ると、さらに激しく反応した。

そして、彼女の股間へと手を滑らせると――

「あっ…!」

びしょびしょに濡れていた。

「こんなに…濡れてるんだ」

「…先生のせいです」

美波の目には、はっきりとした欲望が浮かんでいた。



ベッドに移ると、僕は彼女を優しく押し倒した。

「痛くない?」

「大丈夫…入れて」

ゆっくりと腰を進めると、美波の体は僕を受け入れた。彼女の内部は信じられないほど熱く、締まりがすごかった。

「あっ…あん…」

美波の喘ぎ声が耳元で響く。彼女の呼吸は荒く、爪が僕の背中に食い込む。

「気持ちいい…?」

「うん…もっと…」

腰の動きを早めると、美波の声はさらに大きくなった。彼女の体は激しく揺れ、汗が光っていた。

「イク…イクよ、美波…!」

「私も…一緒に…!」

最後の一突きで、僕は深く中に出した。美波の体も痙攣し、熱いものが二人の間に溢れた。

――しかし、これが終わりじゃなかった。

その夜、僕たちは理性を完全に失い、朝まで何度も重なり合った。



翌日、美波は何事もなかったように帰っていった。

しかし一週間後――塾から呼び出しがかかった。

「ごめんね、潤先生。でも…私、後悔してない」

美波からの最後のメッセージだった。

僕はその日をもって、塾をクビになった。


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