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「兄の欲望に堕ちた夜~禁断の快楽に溺れた妹の吐息」

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その日はいつもと変わらない晩だった。大学の課題に追われる毎日で、ストレスが溜まっていた。リビングでくつろいでいると、妹の七海が入ってきた。21歳になった今でも小柄で、清楚な印象の彼女は、薄いパジャマの下に膨らむ胸が目立つ。昔からスタイルは良かったが、大人になった今はより色気を感じる。

「お兄ちゃん、まだ起きてたの?明日早いんでしょ」

優しい声で話しかけてくる七海。俺、湊斗は23歳。大学院生として忙しい毎日を送っている。妹とは歳が近く、子供の頃から仲が良かったが、最近は少し距離を感じていた。




「ああ、ちょっと課題がね。七海こそ、明日バイトじゃないのか?」

「うん、でもちょっと眠れなくて…」

彼女はソファに腰を下ろし、テレビをつけた。ふと横を見ると、パジャマの隙間から覗く白い肌が目に入る。知らぬ間に視線が釘付けになっていた。

「…お兄ちゃん、見てる?」

突然の指摘に慌てるが、七海は笑っている。どうやらからかわれたようだ。

「いや、その…」

「昔みたいにスケベなこと考えてるんでしょ?」

意外な言葉に驚く。あの夜のことを覚えているのか。胸が高鳴る。

「覚えてるんだ…」

「だって、あれは私の初めてだったから」

彼女の頬が赤らむ。部屋の空気が一変した。重い沈黙が流れ、俺の鼓動が耳元で響く。

「…今でも、時々思い出すよ」

思わず漏らすと、七海は俯いた。長い睫毛が震えているのが見える。

「私も…」

かすかな声。その瞬間、理性の糸が切れた。勢いで七海に覆いかぶさり、唇を奪う。抵抗するかと思いきや、彼女は柔らかく唇を開き、舌を受け入れてきた。

「ん…ちゅ…お兄ちゃん…」

甘い吐息が耳元に触れる。パジャマの上から膨らみを確かめると、思った以上にふっくらとしている。ボタンを外し、中に手を滑り込ませると、熱くなった肌が手のひらに密着する。

「大きくなったな…」

「やだ…そんなこと言わないで…」

照れくさそうに顔を背ける七海。しかし乳首はすでに硬く勃ち、俺の指先に反応している。摘まむと、小さく「あっ」と声が漏れる。

「感じてるじゃないか」

「だって…久しぶりだから…」

その言葉がさらに興奮を煽る。パジャマを完全に脱がせると、月明かりに浮かぶ白い肌が美しい。腰を引き、パンツまでずり下ろすと、芳しい女の匂いが立ち込める。

「七海…」

「ん…お兄ちゃん、優しくして…」

ベッドに押し倒し、再び唇を重ねる。今度はゆっくりと、時間をかけて舌を絡ませる。彼女の柔らかい舌が積極的に絡んでくる。片手で右の胸を揉みながら、左手は太ももを撫で上げる。

「あ…そこ、気持ちいい…」

指先が秘裂に触れると、すでに愛液で濡れている。中指で入り口をなぞると、七海の腰が跳ねる。

「こんなに濡れてる…」

「お兄ちゃんのせいだよ…んっ!」

人差し指と中指で陰唇を広げ、じっくりと観察する。ピンクの粘膜が艶やかに光り、小さな陰核が勃起している。舌先でそっと触れると、全身を震わせて激しく反応した。

「あっ!だめ…そこは…敏感すぎる…」

構わず舌でしつこく攻め立てる。舐め上げ、吸い、時折軽く噛む。七海の腰が激しくうねり、ベッドシーツを掴む手に力が入る。

「お兄ちゃん、私…変なの…あっ、ああん!」

愛液の量が増え、あふれ出るほどになる。その甘い蜜を味わいながら、舌を膣内に深く差し込む。締まりの良い肉壁が舌を締め付け、まるで吸い込まれるようだ。

「七海、気持ちいいか?」

「うん…すごい…お兄ちゃんの舌…ああん!」

あまりの快感に彼女の足が震え出す。その様子を見て、我慢できずにズボンを脱ぎ捨てる。勃起したペニスが跳ね上がり、先端から透明な液がにじんでいる。

「入れてほしい?」

「…うん、でも…怖い」

「大丈夫、ゆっくりいくから」

腰の下にクッションを敷き、体位を整える。ペニスの先端を濡れた入口に当て、ゆっくりと押し込む。

「んっ…お兄ちゃん、大きい…」

「締まりがすごい…七海、気持ちいいよ」

完全に挿入すると、熱く締め付ける膣内の感触に思わずうなる。じっと動かず、互いの体温を感じる。

「動いていい?」

「うん…でも、優しくね」

腰を引き、再び押し込む。ゆっくりとしたピストンに、七海も次第に慣れてきたようだ。

「あ…お兄ちゃん、もっと…」

その言葉でスピードを上げる。ベッドがきしむ音、肌の触れ合う音、混ざり合う吐息。全てが興奮を増幅させる。

「七海、気持ちいい?」

「うん…すごく…お兄ちゃんと…あっ、ああん!」

激しく動く腰に合わせ、七海の手が俺の背中を掴む。爪が食い込み、痛みが快感に変わる。

「俺も…もう限界だ…」

「私も…いっしょに…お願い…」

最後の力を振り絞り、激しく突き上げる。七海の体が弓なりに反り返り、叫び声を上げる。

「いっちゃう!お兄ちゃあん!」

その瞬間、俺も深く挿入したまま射精する。熱い精液が膣内に注がれ、七海の体が小さく痙攣する。

「あっ…お兄ちゃんので…いっぱい…」

「七海…すごかったよ」

崩れ落ちるように覆いかぶさり、汗ばんだ肌を密着させる。激しい呼吸が次第に落ち着いてくる。

しかし、この後が本当の地獄の始まりだった。翌日、七海は何事もなかったように振る舞い、俺への態度は以前より冷たくなっていた。数日後、彼女が家を出て行った時、机の上に妊娠検査薬の陽性反応が出たものが置いてあった。

「お兄ちゃんの子供…どうしよう」

書き添えられたメモの文字は震えていた。俺はその時初めて、あの夜の行為が単なる快楽では済まないことを悟った。七海の連絡先は不通になり、家に戻ることもなくなった。禁断の快楽の代償は、想像以上に大きかった。


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