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酔った夜の復讐劇…元カノの友人が僕を誘惑した理由

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陽太は大学の図書館でパソコンを開きながら、LINEの通知に目をやった。送り主は中学時代の同級生・美咲。3年ぶりに連絡が来たことに胸が高鳴る。

「今週末、みんなで飲みに行かない?Sも来るよ(^^)」

Sとは中学のテニス部で一緒だった親友。美咲はSの女友達で、陽太が密かに想いを寄せていた少女だ。黒髪のボブカットに清楚な雰囲気、でも下ネタが大好きなギャップのある子だった。

「行く行く!場所教えて!」

返信を送ると、すぐに既読がついた。スマホを握りしめ、陽太は中学時代を思い出す。美咲がテニス部の応援に来てくれた日、放課後一緒に帰った日…あの頃の淡い想いが蘇ってくる。




週末、指定された居酒屋に着くと、すでにSと美咲、見知らぬ女性が1人座っていた。

「おっ、陽太!久しぶりだな!」

Sが陽太を迎え入れる。美咲は淡いピンクのワンピースに身を包み、以前より大人っぽくなっていた。でも笑うと見える八重歯はあの頃のまま。

「陽太くん、相変わらずイケメンだね~」

美咲の言葉に陽太の耳が熱くなる。ビールを注文し、中学時代の思い出話に花が咲く。陽太は美咲のグラスが空くたびに注ぎ、自然と会話も弾んでいく。

「美咲、彼氏はどうした?まだあのサッカー部の?」

Sの質問に、陽太の手が止まる。美咲は照れくさそうに頬を染めながら答えた。

「うん、でも最近ちょっと揉めてて…。先週、女子大生を家に上げて飲んでたらしいの」

「マジかよ!それはひどいな」

Sが同情する一方、陽太は複雑な思いでグラスを傾けた。美咲が酔ってくると、だんだんと陽太に体を預けてくる。柔らかな肩の感触に、陽太の心拍数が上がる。

「ねえ、この後カラオケ行こうよ!陽太くんの歌、聴きたいな」

酔った美咲の誘いで、3人はカラオケボックスへ。ところが30分もすると、Sが急用で帰ると言い出した。

「えー!もう帰るの?」

「悪い、兄貴が迎えに来るって…。陽太、美咲ちゃん頼んだぞ」

Sがウィンクして去ると、部屋には陽太と美咲だけが残された。途端に美咲の態度が変わる。

「陽太くん…実はあたし、中学の時からあなたのこと好きだったの」

「え…?」

美咲が突然ベンチシートに座り込むと、陽太の膝の上にすっと乗ってきた。甘い香水の香りが陽太を包む。

「嘘だろ…彼氏いるじゃん」

「でも浮気されたんだもん。あたしだって…いいでしょ?」

美咲の唇が陽太の首筋に触れる。熱い吐息が肌に伝わり、陽太は理性が崩れていくのを感じた。

「ダメだよ…ここは…」

抗議の言葉も虚しく、美咲は陽太のシャツのボタンを外し始める。白いブラウスから覗く鎖骨に、陽太の視線が釘付けになる。

「陽太くんの体、たくましくなったね…」

美咲の指が陽太の胸を撫でる。その感触に思わず陽太はうめき声を漏らした。美咲はさらに攻め寄せ、耳元で囁く。

「あたしと…したい?」

その言葉で陽太の理性の糸が切れた。美咲の唇を強く奪い、ベンチに押し倒す。ワンピースの裾を捲り上げると、黒いレースの下着が現れた。

「こんな下着…してたのか…」

「あなたのためよ…」

陽太は美咲のパンティをずらし、すでに濡れている秘部に指を滑り込ませた。美咲は「んっ…!」と甘い声を上げ、陽太の腕にしがみつく。

「あぁ…陽太くんの指…大きい…」

美咲の喘ぎ声が部屋に響く。陽太はもう1本指を加え、激しく愛撫する。美咲の体がビクンビクンと痙攣し、熱い蜜が溢れ出した。

「イッたの…?」

「うん…でもまだ足りない…」

美咲はズボンのチャックを下ろし、陽太の勃起した肉棒を握る。先端から滲む愛液を舌で舐めながら、美咲は妖艶な笑みを浮かべた。

「美味しい…陽太くんの味…」

「やばい…そんなことされたら…」

美咲は肉棒を口に含み、激しくしゃぶり始める。舌先で亀頭を弄り、時々唾を絡めながら、淫らな音を立ててフェラチオを続ける。

「んちゅ…ちゅぱ…陽太くんのでかい…喉奥まで…んぐっ!」

「あっ…もう…イク…!」

美咲は精液を一滴も残さず飲み干すと、満足そうに唇を拭った。しかし陽太の欲望は収まらない。美咲をベンチに押し倒し、パンティを完全に脱がす。

「挿れていい…?」

「ん…優しくしてね…」

陽太は美咲の秘裂に肉棒を押し当て、ゆっくりと貫いていく。熱く締まる感触に思わずうめき声が漏れる。

「きつい…美咲…すごい…」

「あぁん…入ってる…陽太くんので…いっぱい…」

陽太は腰を激しく動かし始める。美咲の乳房を揉みしだき、乳首を舌で舐めながら、深く激しく突き立てる。

「気持ちいい…もっと…もっと激しくして…」

「美咲…可愛い…俺も…イク…!」

激しいピストンの末、陽太は美�んの奥に熱い精液を注ぎ込んだ。二人は抱き合いながら、ゆっくりと高潮の余韻に浸る。

しかしその後、美咲は急に態度を変えた。

「…楽しかったけど、これで終わりね」

「え…?」

「彼氏と別れる気はないから。今日のはただの復讐…わかってくれるよね?」

美咲は涼しい顔で化粧直しを始める。陽太は言葉を失い、ただ呆然と見つめるしかなかった。

一週間後、Sから連絡が来た。

「美咲、彼氏とよりを戻したらしいぞ。それより、お前あの夜何かあったか?」

陽太は返事をせず、スマホを閉じた。あの夜の美咲の甘い吐息、熱い肌の感触…全てがただの復讐劇だったのか。窓の外を眺めながら、陽太はまた一つ、大人になった気がした。


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