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「鏡張りの密室で…巨根遅漏男とスレンダーOLの貪欲な初夜」

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ホテルのエレベーターが静かに上昇する。鏡に映るのは、初対面なのに既に肌の熱を感じている美紅(みく)と俺、晴斗(はると)の姿だ。彼女のウェストを回した左手の指先が、スカートの上からくびれを探っている。香水と微かな汗の混ざった匂いがエレベーターという密室を満たす。

「…緊張してる?」

耳元で囁くと、彼女は首を横に振りながらも、俺のシャツの裾を握る指に力が込もっていた。23歳の新卒OLと34歳のシステムエンジニア。出会い系アプリでたまたまマッチしただけの関係が、今まさに体温を交換しようとしている。




ドアが閉まった瞬間、彼女の背中を鏡に押し付けるようにして唇を奪った。リップグロスの甘い味。抵抗する様子もなく舌を差し出してくるので、歯茎の裏まで舐め回すように絡める。そのままコートを脱がせると、ブラウスの上からでも分かるほど乳首が硬くなっている。

「んっ…早すぎます、まだシャワーも…」

「鏡の前で脱いでくれないか? 美紅の全部が見たいんだ」

震える指先でボタンを外す彼女の動作を、俺はワイングラスを傾けながら眺める。白い肌が露になるたびに、鏡の中の彼女の頬が赤く染まっていく。ブラを外した時の跳ねるような胸の動き、スカートが床に落ちた時の腿の内側の震え——全てが高級ビデオカメラの4K映像のように鮮明に記憶に刻まれる。

浴室ではシャワー音を利用して、彼女を壁に押し当てながら指をねじ込んだ。初めて触れる膣の熱に驚く。

「あっ…! こんなに濡れてたんですか?」

「晴斗さんに…ずっと見られてたから…」

クリトリスを親指で擦りながら、人差し指と中指で膣内を開拓していく。小柄な体の割に奥行きがあり、子宮口らしき柔らかい膨らみが指先に触れる。彼女の喘ぎ声がシャワーの音にかき消されるのを確認して、俺は無言で三本目を突入させた。

「イッてるだろ? そのまま浴槽まで歩いてみろ」

腰が崩れそうになる彼女の腕を掴み、熱めの湯船に沈める。鏡面天井に映る二人の体が、湯気でぼやけたり鮮明になったりする。乳首を舌で弄びながら、水中で勃起しきったペニスを彼女の腿の間に押し付ける。

「初めて…こんな大きいの…入るかな」

「まずは前戯で三回イかせてやる。それから挿入だ」

ベッドルームに戻ると、今度は彼女をうつ伏せに転がせた。くびれのくぼみにワインを垂らして舐め上げながら、お尻の割れ目を舌で縦に裂いていく。肛門のシワまで丁寧に愛撫すると、彼女の腰が勝手に浮き上がる。

「ダメ…そこ舐められると…あんっ!」

クリトリスを刺激しながらのクンニリングスで二回目の絶頂を引き出した直後、今度は騎乗位でフェラを要求する。上目遣いでチンポを見つめる表情が卑猥で、亀頭を舌で転がすたびに俺の腹筋が痙攣する。

「美紅の喉奥、初めて使わせてもらうぞ」

深く挿入すると同時に両耳を掴み、腰を打ち付けるように動かす。涙を浮かべながらも懸命に喉を弛める彼女の様子に、思わず「いい子だ」と褒め言葉が零れた。射精直前で引き抜き、代わりに指四本を口の中に突っ込む。

「この指、さっき美紅のまんこを掘ってたやつだぞ」

淫らな音を立てて唾液を滴らせる彼女の口を見下ろしながら、ようやくゴムを装着する。枕元に置いたスマホで密着動画の録画を開始し、彼女の脚を最大限に開かせる。

「入れるぞ。ゆっくりだから、最初の感触を味わいたいんだ」

亀頭が濡れ口を広げる瞬間、彼女の爪が俺の背中に食い込んだ。鏡に映る彼女の表情——苦悶と快楽が入り混じった表情を確認しながら、一気に根元まで埋め込む。

「ぎゅってなってる…すごい…」

緩急をつけたピストンで彼女を三度目の絶頂に導いたところで、ようやく腰の動きを速める。子宮口に頭を打ち付けるたびに、彼女の声が裏返っていく。

「子宮…あたってます…お腹…破れる…!」

鏡の中の彼女が激しく頭を振り、涎を垂らしながらイキ続ける。その姿を見て俺も限界を感じ、最後は睾丸が彼女の尻に当たるほど深く突き刺して射精した。

「まだ終わらねえぞ」

射精直後の敏感なペニスをそのまま動かし続けると、彼女は痙攣しながらまた絶頂に達した。ゴムを外すと、白濁液が糸を引いて彼女の腹に落ちる。

「舐めて」

へたり込む彼女を引きずり起し、自分の精液を味わわせる。そのまま再びキスをして、苦みが混じった唾液を交換した。

——そして三時間後。ドラッグの力を借りた四度目の性交の最中、彼女のスマホが鳴り響いた。画面には「彼氏から」の表示。美紅が慌てて取り上げようとする手を、俺はぎゅっと掴んだ。

「今から生中出しするんだ。電話に出ながらイかせてやる」

震える指で通話ボタンを押させ、子宮の奥に直接精液を注ぎ込む瞬間、受話器から聞こえた男の声に笑みが零れた。翌朝、シャワーで流れる血の混じった白い液体を見て、俺たちは最後のキスを交わしたのだった。


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