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汗と背徳に溺れた一夜~同僚の彼と狂ったように絡み合った肉体

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真由美とは同じカフェで働いている仲良しの同僚で、彼女の彼氏・翔太とは顔見知り程度の付き合いだった。

ある金曜の夜、終業後に一人で飲んでいると、偶然翔太とバーで鉢合わせた。

「心晴さん……よかったら話聞いてくれませんか?最近、真由美と上手くいかなくて……」

彼は疲れた表情でグラスを傾けながら、恋人とのすれ違いを打ち明けてきた。

確かに最近、真由美からも「翔太と喧嘩ばかり」と愚痴を聞かされていた。二人とも職場では仲良し夫婦のように見えるのに、意外なすれ違いに驚いた。

話は尽きず、気づけば終電を逃していた。




「ホテル、取ろうか……もちろん別々のベッドで」

翔太の提案に、酔いで熱くなった頬を隠すようにうなずく。

ホテルの部屋は暖房が効きすぎていて、すぐに汗がにじんだ。

「ちょっと……暑いね」

私がブラウスのボタンを外すと、翔太の視線が一瞬肌に止まったのを感じた。

シャワーを浴びた彼がタオル一枚で出てきた時、普段見せない筋肉質な体に目が釘付けになった。

「心晴さん……ずっと気になってたんだ」

突然、翔太がベッドに近づき、熱い吐息を浴びせながら唇を奪った。

アルコールと薄荷の香りが混ざったキスは、理性を溶かすように深く、舌が絡み合うたびに腰がぐらつく。

「だめ……真由美ちゃんにバレたら……」

弱々しく抗う声は、彼の手が私のブラを外した瞬間、喘ぎに変わった。

「小さいけど……すごく敏感なんだね」

翔太の指先が乳首を弄ぶたび、電気が走るような快感が全身を駆け巡る。

「あっ……やめて……んっ!」

軽く噛まれた乳首からは、思わず愛液が溢れ出すほど感じていた。

パンツを剥がされると、もうグショグショに濡れていた。

「こんなに濡れて……恥ずかしいよ……」

「嘘つき。心晴さん、俺のこと待ってたんでしょ?」

指が割れ目を撫でるたび、腰が勝手に浮き上がる。

最初は優しかった愛撫が、次第に激しさを増し、グチュグチュと卑猥な音を立てながらクリトリスを責め立てる。

「イク……イクってばっ!あんっ!!」

激しい刺激に耐え切れず、私は彼の腕にしがみついて絶頂を迎えた。

しかし翔太は止めず、今度はベッドに押し倒すと、股間を貪るように舐め始めた。

「あ……汚い……入ってないのに……」

「気にしないよ。心晴さんの味……最高だ」

舌先がクリトリスをしゃぶり、さらにアナルまで這う感触に、私はシーツを握りしめて狂ったように腰を振った。

「もう……中でイかせて……」

我慢できずに懇願すると、翔太はニヤリと笑い、大きく膨らんだ肉棒を私の目の前に見せつけた。

「舐めて……真由美にはできないこと、全部して」

震える手でペニスを握ると、先端から溢れる前戯液を舌で舐め上げた。

「ん……ちゅっ……しょっぱい……」

睾丸まで丁寧に舐め回し、特に敏感な裏筋を重点的に攻めると、翔太はうなるように腰を揺らした。

「心晴さん……すごい……あっ、もう……」

突然、濃厚な精液が喉の奥に迸り、むせながらも全て飲み干した。

「ごめん……飲ませちゃって」

「いいの……私が全部受け止めるから」

次の瞬間、翔太は私をうつ伏せにし、後ろから一気に挿入してきた。

「あっ……入りすぎ……んあっ!」

分厚い肉棒が子宮口まで届く感覚に、私はベッドに顔を押し付けながら喘ぎ声を漏らす。

「心晴さん……腰振って……もっと」

彼の手が腰を掴み、激しいピストンが始まった。

「あっ、あっ……翔太……イッちゃう……んあっ!」

汗だくの肌がぶつかり合い、体液の匂いが部屋中に充満する。

何度も絶頂を繰り返した後、今度は騎乗位でまた結合した。

「見て……心晴さん、俺のでこんなに満たされてる」

「やだ……恥ずかしい……んっ!」

自ら腰を動かすたび、肉棒の存在感が増し、またイキそうになる。

「翔太……中に出して……お願い……」

「でも……妊娠したら……」

「大丈夫……今日は安全日だから……」

嘘だった。

でも、背徳感がさらに快感を増幅させた。

最後は正常位で抱き合い、彼が奥で爆発するのを感じながら、私はまた絶頂に突き落とされた。

……

翌朝、目が覚めると翔太の姿はなかった。

スマホには真由美からのメッセージが。

「昨日、翔太と会ったんでしょ?何話してたの?」

冷や汗が背中を伝う。

後日、真由美は翔太の浮気を疑い、別れることになった。

そして私は――真由美に全てを打ち明け、職場を辞める羽目になった。

あの夜の汗と熱は、今でも忘れられない。


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