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「従姉妹との背徳的な撮影会~消えない欲望の記録~」

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その日は暑い夏の午後だった。エアコンの効いた部屋でスマホをいじっていると、LINEの通知音が鳴った。従姉妹の麻理からのメッセージだった。

「今家に一人なんだけど、ちょっと写真撮ってほしいことがあって…来てくれる?」

麻理は17歳、高校二年生。僕・朝陽とは歳が近く、子供の頃からよく遊んでいたが、最近は疎遠になっていた。何か特別な用事なのかと興味をそそられ、軽い気持ちで返事をした。

「いいよ。今から行くわ」

自転車で10分ほどの距離にある麻理の家に向かう。到着すると、麻理が玄関で待っていた。白いタンクトップにショートパンツというラフな格好で、汗で少し肌がテカっていた。




「お、おう。久しぶり」

「うん。上がって」

麻理の家は両親と姉の4人家族だが、今日は誰もいないようだ。リビングに入ると、麻理がスマホではなく、一眼レフカメラを手渡してきた。

「これで撮ってほしいの。動画モードで」

「え?動画?どんなの撮るんだよ」

麻理は意味深に笑い、カーテンを閉め始めた。

「家中の記録を残したいの。引っ越す前に」

そう言って、いきなりタンクトップを脱ぎ始めた。僕は目を丸くする。

「お、おい…」

「ちゃんと撮ってね」

タンクトップの下にはレースのブラジャーが。小ぶりだが形の良い胸がくっきりと浮かび上がっていた。思わずカメラのレンズが揺れる。

「あはは、緊張してる?大丈夫、私も初めてじゃないから」

麻理は僕の反応を楽しむように、ゆっくりとショートパンツを下ろしていく。同じデザインのパンティーが現れ、腿の付け根まで見える。僕の喉がゴクリと鳴る。

「どう?私の体、気に入った?」

「…うん」

「もっと見たい?」

麻理の指がパンティーの端に掛かる。僕は無言でうなずく。

「じゃあ、朝陽くんも脱いで」

「えっ…」

「フェアじゃないでしょ?私だけ見せるなんて」

僕の心臓はバクバク鳴っていた。理性は拒否していたが、体はすでに熱くなっていた。Tシャツを脱ぎ、ジーンズを下ろす。ボクサーパンツの前には明らかな膨らみが。

「わあ…大きいね」

麻理が近づき、指先で軽く触れる。その感触でさらに勃起が進む。

「撮影続けてよ」

麻理はついにブラジャーを外した。薄ピンクの乳首が硬く立っている。パンティーもゆっくりと下ろされ、整った陰毛の間から小さな割れ目が覗く。

「私の初めては去年の彼氏だったけど、あの人より朝陽くんの方がずっと大きそう」

そう言いながら、麻理は僕のボクサーパンツを下げた。怒張したペニスが跳ね出す。

「あ…すごい…」

麻理の温かい手が包み込む。指の動きに合わせて先端から透明な液体が滲む。

「気持ちいい…?」

「うん…すごい…」

僕の声は震えていた。麻理はベッドに腰かけ、脚を広げた。

「こっちも撮って。私のここ…」

カメラを向けると、麻理は自分の陰部を指で広げた。ピンクの粘膜が湿り光っている。

「朝陽くんのを咥えたいな…」

そう言うと、麻理は跪き、僕のペニスを口に含んだ。熱く湿った感触に思わず腰を突き出す。

「あっ…くう…」

麻理の舌は亀頭を舐め上げ、尿道口を刺激する。唾液で光るペニスを見上げながら、麻理は淫らな表情で微笑む。

「味、濃いね…でも好き」

再び深く咥え込み、喉まで飲み込もうとする。その圧迫感で僕は限界を感じた。

「もう…出そう…」

麻理は離れず、そのまま受け止めてくれた。射精の瞬間、体が震えるのがわかった。

「ごっくん…ん…全部飲めたよ」

麻理は口元を拭い、立ち上がると今度はベッドに仰向けになった。

「次は私を気持ちよくして…」

僕は麻理の体に覆い被さり、首筋から鎖骨へとキスを落とす。乳首を舌で弄ると、麻理は嬌声を上げる。

「あんっ…そこ、すごく感じる…」

右手は股間へと下り、濡れた割れ目を探る。クリトリスを軽く擦ると、麻理の体が跳ねる。

「いやっ…もっと、もっと…」

指を挿入すると、中は火のように熱かった。グチュグチュと音を立てながら、麻理の愛液が溢れる。

「朝陽くん…入れて…」

麻理が枕の下からコンドームを取り出した。震える手で装着すると、そのまま腰を引き寄せられた。

「んっ…!」

ゆっくりと挿入していく。麻理の内部は締まりつつも、ぐっしょりと濡れていた。

「あ…きつい…でも気持ちいい…」

麻理の足が僕の腰に絡みつく。リズムを速めると、ベッドがきしみ始めた。

「あっ、あっ…そこ…もっと激しく…」

麻理の喘ぎ声が僕をさらに興奮させた。体位を変え、後ろから深く突き刺す。

「うわっ…!奥まで…んあっ!」

麻理の背中に汗が光る。激しいピストンで僕も限界が近づいていた。

「麻理…もう…」

「私も…一緒に…!」

最後の一突きで、僕は深く射精した。麻理も体を震わせ、僕の腕に爪を立てる。

「あぁ…すごかった…」

しばらく重なり合ったまま、息を整える。麻理の髪は汗でびしょ濡れだった。

「また、しようね…」

麻理は僕の耳元で囁いた。その言葉に、僕は再び勃起を感じていた。

それから数週間、麻理との密会は続いた。しかし夏休みが終わり、麻理の家族が引っ越す日が来た。

「連絡するね」

そう言って別れた麻理から、その後連絡は来なかった。SNSで見る限り、新しい彼氏ができたようだ。

あの暑い夏の日々は、僕だけの秘密の思い出として、今も胸に焼き付いている。


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