2026年02月10日
酔った勢いの後輩のクンニに堕ちた先輩の夜
その日は金曜で、会社の送別会があった。新卒で入ってきた派遣の女の子が辞めることになって、みんなでちょっとした居酒屋に集まったんだ。私は結衣、25歳の事務職。お酒はまったく飲めないから、烏龍茶だけをちびちびやって、ひたすら唐揚げをつまんでた。もう22時半くらいで、そろそろ終電も気になる時間。みんなで店を出て、駅の方に歩きながら別れようとしたとき、後輩の慶くんに声をかけられた。
慶くんは22歳で、営業職。数ヶ月前に配属されたばかりで、なんとなくチャラい感じはするけど、仕事はできるし、笑顔が爽やかで社内でも人気があった。私はそういうタイプは苦手で、特に積極的に関わろうとはしてなかったんだけど。
「結衣先輩、今から予定あります?」
「え? 別に……家に帰るだけだけど」
「俺、ちょっと飲み足りなくてさ……もしよかったら、付き合ってもらえませんか?」
そう言われても困っちゃうよね。だって私はお酒飲めないし。でも、なんとなく断りづらくて、「公園でお茶するくらいなら」ってことになった。途中のコンビニで慶くんが缶チューハイを買い、私は烏龍茶を手にした。公園のベンチに座って、最初は仕事の愚痴とか、会社の人の話とか、そんなんばかりだった。
「で、相談って何だったの?」と私が聞くと、慶くんは少し照れくさそうに笑った。
「実はさ……結衣先輩のこと、前から気になってたんだよね」
「え……?」
突然すぎて、言葉が出なかった。慶くんは真剣な眼差しでこっちを見つめてくる。距離が近い。彼の顔が目の前まで迫ってきて、ドキドキが止まらない。
「彼氏とか、いるんですか?」
「い、いないよ……」
「じゃあ、良かった……」
次の瞬間、彼の唇が私の唇に重なった。軽く、だけど確かに。びっくりして目を見開いたまま、固まってしまった。慶くんは少し離れて、悪戯っぽく笑った。
「からかわないでよ」と私が言うと、また近づいてきた。
今度は優しく、でも確実に深く。舌が入ってきて、ゆっくりと絡み合う。お酒の味が少しした。私は抵抗できず、自然と目を閉じてしまった。彼の手が私の腰に回り、ぎゅっと抱き寄せられる。もう、どうしていいかわからない。胸の鼓動が早くて、ばくばく鳴っているのが自分でもわかる。
「先輩……すごく可愛いよ……」
彼の囁く声に、耳のあたりが熱くなった。もうだめだ、これはまずいって頭では思ってるのに、体が言うことを聞かない。慶くんのキスはさらに激しくなり、首筋や鎖骨にまで及んだ。服の上からでも、彼の手の温もりが伝わってきて、全身が火照ってくる。
「やばい……もう我慢できない……」
慶くんがそう呟くと、いきなり私を持ち上げた。え、ちょっと待って、ここは公園だよ? でも抗う間もなく、彼は私をベンチに押し倒し、そのまま上から覆い被さるようにキスをしてきた。もう周りなんて見えてない。彼の体温と、息づかいと、唇の感覚だけが全てだった。
「慶くん……だめ……ここは外だよ……」
「誰も来ないよ……大丈夫……」
彼の手が私のブラウスの裾から入り込み、お腹を撫で回す。くすぐったくて、でも気持ち良くて、思わず声が漏れる。さらにその手が上へと移動し、ブラの上から胸を包み込む。ぎゅっと握られて、私は息を呑んだ。
「んっ……やめて……」
「嘘だよ……本当は気持ちいいんでしょ?」
慶くんはそう言うと、ブラの上から軽く噛む。ぞくっとした快感が走り、私はまた声を上げてしまう。もうだめ、ここで誰かに見られたら本当に終わりなのに、体が言うことを聞かない。彼の指がブラのホックを外し、少しずつ肌が露出していく。冷たい空気が触れて、鳥肌が立った。
「恥ずかしい……見ないで……」
「結衣先輩……すごく綺麗だよ……」
慶くんはそう囁くと、顔を近づけて乳首をくわえた。じゅぶっという音がして、私はのけ反る。舌で弄られ、吸われ、ときどき軽く噛まれる。もう理性なんて吹っ飛んで、腰が浮いてしまう。
「あっ……んっ……そこ、やっぱりだめ……」
「もっと……聞かせてよ、先輩の声……」
彼はもう一方の手で私のスカートの裾をまくり上げる。ストッキングの上からでも、腿の内側を撫でられると、震えが止まらなかった。そして、その指がだんだんと中心へと近づいてくる。
「慶くん……やっぱり……あっ……」
股間を覆われた瞬間、私は大きく喘いだ。もう濡れてしまっていて、彼の指が簡単に伝ってくる。恥ずかしさで顔を背けたいのに、慶くんは私の目をじっと見つめて、ゆっくりと指を動かす。
「めっちゃ濡れてる……結衣先輩、すごいよ……」
「言わないで……あっ……」
彼の指がストッキングとパンツの上から、クリトリスを刺激する。円を描くように、ときどき軽く押し付けながら。もう私はぐちゃぐちゃで、腰を勝手に動かしてしまっている。
「気持ちいい……? もっと、しちゃうよ……」
「だめ……イっちゃいそう……」
「イっちゃえ……俺が気持ちよくしてあげるから……」
慶くんはそう言うと、いきなりパンツをずらし、直接その場所に指をあてがった。びっくりして目を見開くと、彼はニヤリと笑っている。
「ほら……めっちゃ熱いよ、先輩の中……」
「あ……んっ……やめて……恥ずかしい……」
「恥ずかしがるところも可愛いよ……」
彼の指がゆっくりと中へ入ってくる。少しひきつるような感覚と、じわじわ広がる快感。私は思わず慶くんの腕を掴んだ。彼はその様子を楽しむように、じっくりと指を動かす。少しずつ、でも確実に、奥へ奥へと。
「きっ……慶くん……指、はぁ……」
「中、ぎゅってなってる……すごく気持ちいいよ、先輩……」
彼の言葉にまた興奮して、さらに愛液が溢れる。じゅぷじゅぷと音がして、顔が火照る。慶くんはもう一本の指を加え、ゆっくりと広げながら、奥を探るように動かす。
「あ……そこ……やばい……」
「ここ、気持ちいいの?」
「うん……あっ……んっ……」
私はもう羞恥心も何もなく、ただ感じるままに声を漏らし、腰をくねらせていた。慶くんの指の動きはさらに速くなり、ときどきクリトリスを刺激する。もう限界だ、と思った瞬間、彼は突然指を抜いた。
「……え?」
「ここまでじゃ物足りないよ……もっと、先輩の全部が欲しいんだ……」
慶くんはそう言うと、私の体を起こし、ベンチに座らせた。そして、そのまま私の股の間に跪く。え、まさか、ここで? と思ったときにはもう遅かった。彼は私のスカートをめくり上げ、ストッキング越しにパンツをずらすと、顔を近づけた。
「慶くん……やめて……外だから……」
「誰も来ないって……ほら、静かだよ……」
彼の息が股間にかかる。ぞくっと震えて、また愛液がにじむ。そして、次の瞬間、彼の舌が直接クリトリスを捉えた。
「ああっ!」
びっくりして声が出る。慶くんはそんな私を抑えつつ、じっくりと舐め回す。舌先でこそぐように、ときどき強く吸い上げながら。もう私はベンチの背もたれにしがみつくしかなく、激しい快感に身を任せていた。
「ん……ちゅっ……れろ……じゅる……」
彼の舐める音が淫靡に響く。恥ずかしいけど、気持ち良くてたまらない。舌の動きがさらに激しくなり、奥の方まで入れられそうになる。ぎゅっと締まりながらも、快感を求めて腰を動かしてしまう。
「慶くん……だめ……イっちゃう……ああっ!」
私は激しくのけ反り、彼の頭を押し付けるようにしながら、絶頂に達した。震えが止まらず、しばらくぼーっとしていた。慶くんはゆっくりと顔を上げ、ニヤリと笑った。
「先輩……すごかったよ……めっちゃイったね」
「……ばか」
私は恥ずかしさで顔を覆った。彼は立ち上がり、私を抱きしめる。
「俺のこと……どう思う?」
「……軽い男だと思う」
「はは……まあね。でも、本当に先輩のこと好きなんだよ」
慶くんはそう言うと、また軽くキスをした。そして、手を引いて、「俺の家、近いんだけど」と言う。もう、流されるままについて行くしかなかった。
慶くんの部屋は思ったより綺麗で、ちょっと驚いた。でも、そんなこと考えてる場合じゃない。ドアを閉めた瞬間、またキスをされて、そのままベッドに倒れ込んだ。
「今度はゆっくりするね……」
慶くんはそう囁くと、私の服を一枚一枚脱がせていった。全部脱がされ、何も隠せなくなった体を見つめられて、恥ずかしくて仕方ない。でも、彼は「綺麗だ」と何度も言いながら、全身にキスをして回る。
そして、またクンニを始めた。今度は時間をかけて、じっくりと。舌で割れ目を舐め分け、クリトリスを咥え、ときどき軽く吸う。私はもう声も出せず、ただ喘ぐだけ。ベッドのシーツを握りしめ、激しく腰をくねらせる。
「慶くん……もう……イきそう……」
「イっちゃだめ……まだ我慢して」
彼はそう言うと、一度離れ、自分の服も脱ぎ始めた。鍛えられた体が露わになり、かなり興奮しているのがわかる。彼がコンドームをつけるのを見て、私は少し緊張した。
「……初めてじゃないよね?」
「うん……でも、久しぶりで……ちょっと緊張する」
慶くんは笑いながら、そう言う。そして、ゆっくりとその体を重ねてきた。先端が触れ合い、じわりと入ってくる。少し痛いけど、気持ち良くて、思わず脚を広げてしまう。
「はぁ……慶くん……」
「中、あつい……すごく気持ちいいよ、結衣先輩……」
彼は深くまで一気に入ると、ゆっくりと動き始めた。最初は優しいリズムだったのが、だんだんと早くなる。激しく、でも確実に、奥を突くたびに快感が走る。
「あっ……んっ……そこ……気持ちいい……」
「声、めっちゃ可愛いよ……もっと出して……」
慶くんはそう言いながら、私の脚をさらに広げ、深くまで入れ込んでくる。じゅぷじゅぷという音と、肌の触れ合う音が部屋に響く。もう私は彼の名前を叫ぶしかなく、何度も絶頂しそうになる。
「一緒にイこう……結衣先輩……」
「うん……いっしょ……ああっ!」
慶くんの動きがさらに激しくなり、私は抱きしめられながら、強烈な絶頂に襲われた。彼もそのまま大きく唸り、ぎゅっと締め付けられる。しばらく二人きりの息遣いだけが響いていた。
でも、それで終わりじゃなかった。慶くんはそのままの体位で、再び動き始めるのだ。まだ敏感な体がまた興奮し、私は泣き声のような喘ぎ声を上げる。彼は何度も私をイかせ、朝まで続けた。もう、何回イったかわからない。
朝になって、慶くんはケロッとしてた。でも、私はぐったり。彼は「また会おうよ」と言うけど、まさかまたあんなことになるなんて……と思いながら、それでもうなずいてしまう自分がいた。結局、あの夜から、慶くんとはそういう関係が続いている。でも、彼はやっぱり軽い男で、他にも女がいるんだろうな……と思うと、少し切ない。でも、体が求めてしまうから、もうだめだね。
慶くんは22歳で、営業職。数ヶ月前に配属されたばかりで、なんとなくチャラい感じはするけど、仕事はできるし、笑顔が爽やかで社内でも人気があった。私はそういうタイプは苦手で、特に積極的に関わろうとはしてなかったんだけど。
「結衣先輩、今から予定あります?」
「え? 別に……家に帰るだけだけど」
「俺、ちょっと飲み足りなくてさ……もしよかったら、付き合ってもらえませんか?」
そう言われても困っちゃうよね。だって私はお酒飲めないし。でも、なんとなく断りづらくて、「公園でお茶するくらいなら」ってことになった。途中のコンビニで慶くんが缶チューハイを買い、私は烏龍茶を手にした。公園のベンチに座って、最初は仕事の愚痴とか、会社の人の話とか、そんなんばかりだった。
「で、相談って何だったの?」と私が聞くと、慶くんは少し照れくさそうに笑った。
「実はさ……結衣先輩のこと、前から気になってたんだよね」
「え……?」
突然すぎて、言葉が出なかった。慶くんは真剣な眼差しでこっちを見つめてくる。距離が近い。彼の顔が目の前まで迫ってきて、ドキドキが止まらない。
「彼氏とか、いるんですか?」
「い、いないよ……」
「じゃあ、良かった……」
次の瞬間、彼の唇が私の唇に重なった。軽く、だけど確かに。びっくりして目を見開いたまま、固まってしまった。慶くんは少し離れて、悪戯っぽく笑った。
「からかわないでよ」と私が言うと、また近づいてきた。
今度は優しく、でも確実に深く。舌が入ってきて、ゆっくりと絡み合う。お酒の味が少しした。私は抵抗できず、自然と目を閉じてしまった。彼の手が私の腰に回り、ぎゅっと抱き寄せられる。もう、どうしていいかわからない。胸の鼓動が早くて、ばくばく鳴っているのが自分でもわかる。
「先輩……すごく可愛いよ……」
彼の囁く声に、耳のあたりが熱くなった。もうだめだ、これはまずいって頭では思ってるのに、体が言うことを聞かない。慶くんのキスはさらに激しくなり、首筋や鎖骨にまで及んだ。服の上からでも、彼の手の温もりが伝わってきて、全身が火照ってくる。
「やばい……もう我慢できない……」
慶くんがそう呟くと、いきなり私を持ち上げた。え、ちょっと待って、ここは公園だよ? でも抗う間もなく、彼は私をベンチに押し倒し、そのまま上から覆い被さるようにキスをしてきた。もう周りなんて見えてない。彼の体温と、息づかいと、唇の感覚だけが全てだった。
「慶くん……だめ……ここは外だよ……」
「誰も来ないよ……大丈夫……」
彼の手が私のブラウスの裾から入り込み、お腹を撫で回す。くすぐったくて、でも気持ち良くて、思わず声が漏れる。さらにその手が上へと移動し、ブラの上から胸を包み込む。ぎゅっと握られて、私は息を呑んだ。
「んっ……やめて……」
「嘘だよ……本当は気持ちいいんでしょ?」
慶くんはそう言うと、ブラの上から軽く噛む。ぞくっとした快感が走り、私はまた声を上げてしまう。もうだめ、ここで誰かに見られたら本当に終わりなのに、体が言うことを聞かない。彼の指がブラのホックを外し、少しずつ肌が露出していく。冷たい空気が触れて、鳥肌が立った。
「恥ずかしい……見ないで……」
「結衣先輩……すごく綺麗だよ……」
慶くんはそう囁くと、顔を近づけて乳首をくわえた。じゅぶっという音がして、私はのけ反る。舌で弄られ、吸われ、ときどき軽く噛まれる。もう理性なんて吹っ飛んで、腰が浮いてしまう。
「あっ……んっ……そこ、やっぱりだめ……」
「もっと……聞かせてよ、先輩の声……」
彼はもう一方の手で私のスカートの裾をまくり上げる。ストッキングの上からでも、腿の内側を撫でられると、震えが止まらなかった。そして、その指がだんだんと中心へと近づいてくる。
「慶くん……やっぱり……あっ……」
股間を覆われた瞬間、私は大きく喘いだ。もう濡れてしまっていて、彼の指が簡単に伝ってくる。恥ずかしさで顔を背けたいのに、慶くんは私の目をじっと見つめて、ゆっくりと指を動かす。
「めっちゃ濡れてる……結衣先輩、すごいよ……」
「言わないで……あっ……」
彼の指がストッキングとパンツの上から、クリトリスを刺激する。円を描くように、ときどき軽く押し付けながら。もう私はぐちゃぐちゃで、腰を勝手に動かしてしまっている。
「気持ちいい……? もっと、しちゃうよ……」
「だめ……イっちゃいそう……」
「イっちゃえ……俺が気持ちよくしてあげるから……」
慶くんはそう言うと、いきなりパンツをずらし、直接その場所に指をあてがった。びっくりして目を見開くと、彼はニヤリと笑っている。
「ほら……めっちゃ熱いよ、先輩の中……」
「あ……んっ……やめて……恥ずかしい……」
「恥ずかしがるところも可愛いよ……」
彼の指がゆっくりと中へ入ってくる。少しひきつるような感覚と、じわじわ広がる快感。私は思わず慶くんの腕を掴んだ。彼はその様子を楽しむように、じっくりと指を動かす。少しずつ、でも確実に、奥へ奥へと。
「きっ……慶くん……指、はぁ……」
「中、ぎゅってなってる……すごく気持ちいいよ、先輩……」
彼の言葉にまた興奮して、さらに愛液が溢れる。じゅぷじゅぷと音がして、顔が火照る。慶くんはもう一本の指を加え、ゆっくりと広げながら、奥を探るように動かす。
「あ……そこ……やばい……」
「ここ、気持ちいいの?」
「うん……あっ……んっ……」
私はもう羞恥心も何もなく、ただ感じるままに声を漏らし、腰をくねらせていた。慶くんの指の動きはさらに速くなり、ときどきクリトリスを刺激する。もう限界だ、と思った瞬間、彼は突然指を抜いた。
「……え?」
「ここまでじゃ物足りないよ……もっと、先輩の全部が欲しいんだ……」
慶くんはそう言うと、私の体を起こし、ベンチに座らせた。そして、そのまま私の股の間に跪く。え、まさか、ここで? と思ったときにはもう遅かった。彼は私のスカートをめくり上げ、ストッキング越しにパンツをずらすと、顔を近づけた。
「慶くん……やめて……外だから……」
「誰も来ないって……ほら、静かだよ……」
彼の息が股間にかかる。ぞくっと震えて、また愛液がにじむ。そして、次の瞬間、彼の舌が直接クリトリスを捉えた。
「ああっ!」
びっくりして声が出る。慶くんはそんな私を抑えつつ、じっくりと舐め回す。舌先でこそぐように、ときどき強く吸い上げながら。もう私はベンチの背もたれにしがみつくしかなく、激しい快感に身を任せていた。
「ん……ちゅっ……れろ……じゅる……」
彼の舐める音が淫靡に響く。恥ずかしいけど、気持ち良くてたまらない。舌の動きがさらに激しくなり、奥の方まで入れられそうになる。ぎゅっと締まりながらも、快感を求めて腰を動かしてしまう。
「慶くん……だめ……イっちゃう……ああっ!」
私は激しくのけ反り、彼の頭を押し付けるようにしながら、絶頂に達した。震えが止まらず、しばらくぼーっとしていた。慶くんはゆっくりと顔を上げ、ニヤリと笑った。
「先輩……すごかったよ……めっちゃイったね」
「……ばか」
私は恥ずかしさで顔を覆った。彼は立ち上がり、私を抱きしめる。
「俺のこと……どう思う?」
「……軽い男だと思う」
「はは……まあね。でも、本当に先輩のこと好きなんだよ」
慶くんはそう言うと、また軽くキスをした。そして、手を引いて、「俺の家、近いんだけど」と言う。もう、流されるままについて行くしかなかった。
慶くんの部屋は思ったより綺麗で、ちょっと驚いた。でも、そんなこと考えてる場合じゃない。ドアを閉めた瞬間、またキスをされて、そのままベッドに倒れ込んだ。
「今度はゆっくりするね……」
慶くんはそう囁くと、私の服を一枚一枚脱がせていった。全部脱がされ、何も隠せなくなった体を見つめられて、恥ずかしくて仕方ない。でも、彼は「綺麗だ」と何度も言いながら、全身にキスをして回る。
そして、またクンニを始めた。今度は時間をかけて、じっくりと。舌で割れ目を舐め分け、クリトリスを咥え、ときどき軽く吸う。私はもう声も出せず、ただ喘ぐだけ。ベッドのシーツを握りしめ、激しく腰をくねらせる。
「慶くん……もう……イきそう……」
「イっちゃだめ……まだ我慢して」
彼はそう言うと、一度離れ、自分の服も脱ぎ始めた。鍛えられた体が露わになり、かなり興奮しているのがわかる。彼がコンドームをつけるのを見て、私は少し緊張した。
「……初めてじゃないよね?」
「うん……でも、久しぶりで……ちょっと緊張する」
慶くんは笑いながら、そう言う。そして、ゆっくりとその体を重ねてきた。先端が触れ合い、じわりと入ってくる。少し痛いけど、気持ち良くて、思わず脚を広げてしまう。
「はぁ……慶くん……」
「中、あつい……すごく気持ちいいよ、結衣先輩……」
彼は深くまで一気に入ると、ゆっくりと動き始めた。最初は優しいリズムだったのが、だんだんと早くなる。激しく、でも確実に、奥を突くたびに快感が走る。
「あっ……んっ……そこ……気持ちいい……」
「声、めっちゃ可愛いよ……もっと出して……」
慶くんはそう言いながら、私の脚をさらに広げ、深くまで入れ込んでくる。じゅぷじゅぷという音と、肌の触れ合う音が部屋に響く。もう私は彼の名前を叫ぶしかなく、何度も絶頂しそうになる。
「一緒にイこう……結衣先輩……」
「うん……いっしょ……ああっ!」
慶くんの動きがさらに激しくなり、私は抱きしめられながら、強烈な絶頂に襲われた。彼もそのまま大きく唸り、ぎゅっと締め付けられる。しばらく二人きりの息遣いだけが響いていた。
でも、それで終わりじゃなかった。慶くんはそのままの体位で、再び動き始めるのだ。まだ敏感な体がまた興奮し、私は泣き声のような喘ぎ声を上げる。彼は何度も私をイかせ、朝まで続けた。もう、何回イったかわからない。
朝になって、慶くんはケロッとしてた。でも、私はぐったり。彼は「また会おうよ」と言うけど、まさかまたあんなことになるなんて……と思いながら、それでもうなずいてしまう自分がいた。結局、あの夜から、慶くんとはそういう関係が続いている。でも、彼はやっぱり軽い男で、他にも女がいるんだろうな……と思うと、少し切ない。でも、体が求めてしまうから、もうだめだね。










