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「兄との秘密の情事…幼い頃から続く背徳の快楽」

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冬の寒い夜、私は兄の陽向とリビングでテレビを見ていた。暖房の効いた部屋で、二人きり。陽向は大学生で、私は高校二年生。いつもは優しくて面倒見の良い兄だが、ふとした瞬間に見せる熱い視線に、胸が高鳴るのを抑えられなかった。

「美緒、寒くない?」
陽向がそっと私の手を握った。その温もりに、なぜかドキッとしてしまった。

「…うん、ちょっと」

彼はにっこり笑い、毛布をかけてくれた。その時、彼の指が私の太ももに触れた。一瞬の接触だったのに、なぜか体が熱くなった。

「美緒、最近大人びてきたな」



陽向がふと呟く。その声は、いつもより低く、艶めいていた。

「え、何言ってんの…」

照れ隠しに笑う私に、彼はゆっくりと顔を近づけてきた。そして──

「…キスしてもいい?」

息がかかるほど近い距離。彼の目は真剣で、もう逃げられないと悟った。

「…だめ、兄妹でしょ…」

弱々しく拒む私の唇を、陽向は優しく奪った。柔らかい舌が入り込み、甘く絡み合う。初めての深いキスに、頭がくらくらする。

「んっ…お兄ちゃん…」

自然と声が漏れる。彼は私の腰を強く抱き、さらに激しく舌を絡ませてきた。その熱に、私はもう抵抗できなかった。

「美緒、可愛いよ…」

陽向は私の首筋にキスを落とし、手を制服の下に滑り込ませる。ブラウスのボタンを外され、胸を揉まれるたび、体が震える。

「あん…やだ、こんなの…」

嘘みたいな拒絶。本当は、もっと触って欲しくて仕方なかった。

「美緒の胸、大きくなったな…」

陽向はブラをずらし、ピンク色の乳首を舌で弄ぶ。じゅぶっ、と音を立てて舐められ、私は腰を跳ね上げた。

「ひゃんっ! 気持ちいい…」

「もっと気持ちよくしてあげる」

彼は私のスカートを捲り、パンティをずらした。指先が秘部に触れ、じっとりと濡れているのを確認すると、満足そうに笑った。

「もう濡れてるじゃん」

「…お兄ちゃんのせいで…」

照れくさそうに俯く私に、陽向は再びキスをしながら、指をゆっくりと中へ入れた。

「んっ…! あ、そこ…」

「狭くて熱い…美緒、気持ちいい?」

「うん…もっと…」

彼の指が奥まで入り、グリグリと掻き回される。腰が勝手に動き、快感がじわじわと広がる。

「お兄ちゃん…私、変なの…」

「大丈夫、気持ちよくなって」

陽向は私の腿を広げ、今度は舌でクリトリスを刺激した。びくんと跳ねるたび、甘い声が溢れる。

「あっ! んんっ…やばい、気持ちよすぎる…」

「美緒、美味しいよ」

彼は夢中で舐め続け、私はもう理性を失っていた。

「お兄ちゃん、もう…入れて…」

「いいの? 本当に?」

「うん…お願い…」

陽向はズボンを下ろし、大きく膨らんだ欲望を現す。その大きさに一瞬怯んだが、彼は優しくキスをしながら、ゆっくりと腰を押し出した。

「んっ…! あ、入る…?」

「大丈夫、ゆっくりだから」

ぐちゅっ、と音を立てて結合する。初めての感覚に、私は彼の腕にしがみついた。

「痛い…?」

「ううん…でも、お兄ちゃんのでかい…」

陽向は苦笑いしながら、少しずつ動き始めた。じわじわと快感が広がり、痛みはすぐに気持ちよさに変わった。

「あっ、あん…お兄ちゃん、気持ちいい…」

「美緒、中すごく気持ちいいよ…」

彼の腰の動きが速くなり、ベッドがきしむ。激しいピストンに、私は何度も絶頂しそうになる。

「もう…イッちゃいそう…」

「一緒にイこう…」

陽向は私の唇を奪い、最後の一突きを放った。

「んんっ! あ、中で…出た…?」

「ごめん、抜けなかった…」

ドロっとした感触が伝わり、私はまたぞわっとした。

「…でも、気持ちよかった?」

「うん…お兄ちゃんとで、よかった」

陽向はぎゅっと抱きしめ、また優しい兄に戻っていた。

それからも、私たちの秘密の関係は続いた。たとえ罪だとしても、この快楽をやめられるわけがなかった──。


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