2026年02月10日
「夫の目の前で…人妻が初めての他人棒に溺れる背徳の夜」
その日はいつもと違う空気が漂っていた。窓の外から聞こえる蝉の声が妙に煩く感じられ、エアコンの冷気が肌に張り付くように冷たかった。私はリビングでスマホをいじりながら、でも全く内容が頭に入ってこない。指先だけが無意識にスクロールを繰り返している。
「美桜、今日は鹿嶋さんが来る日だよ」
夫の律希がキッチンから声をかけてきた。その言葉で、私の胸の奥でざわめくような感覚が広がった。鹿嶋さん――あの小料理屋でいつも下品な冗談を言う50代の男。単身赴任で2年間女を抱いていないと酔う度に自慢げに語るあの人。
「…うん、わかってる」
私の声はなぜか震えていた。昨日選んだ下着が、いつもよりずっと刺激的に感じられる。レースのブラジャーとヒップを切り上げたパンティー。夫には内緒で買ったばかりのものだ。
ドアチャイムが鳴った時、私は思わず身震いした。化粧を直すために鏡を見ると、頬が妙に赤らんでいる。口紅を塗り直す手が震えて、少しはみ出してしまった。
「お邪魔しますよ~」
鹿嶋さんの陽気な声がリビングに響く。私は深呼吸してからドアを開けた。そこにはいつもの小料理屋で見る顔とは違う、どこか緊張した表情の鹿嶋さんが立っていた。
「あ、こんにちは…」
私の声はかすれていた。鹿嶋さんの視線が一瞬で私の体をなめ回すのを感じた。スカートの丈が短すぎたかな、と後悔したがもう遅い。
「奥さん、今日は一段ときれいですねえ。わざわざお化粧してくれたんですか?」
鹿嶋さんの声が低く濁っている。その視線の先には、私の谷間がはっきりと見えていることに気づいた。
「まあ、そんな…」
「風呂に入ってくるよ。鹿嶋さんもどうですか?」
律希が不自然に明るい声で割り込んできた。その目は私と鹿嶋さんを交互に見て、何かを確かめているようだった。
「いやぁ、それはありがたい。じゃあちょっと失礼して…」
鹿嶋さんが風呂場に向かうと、律希は私の耳元で囁いた。
「お前、めっちゃ緊張してるな。鹿嶋さんのこと、本当は好きなんだろ?」
「ば、馬鹿言わないで…」
でも私の体は嘘をついていなかった。股間がじんわりと熱くなり、パンティーが少し湿っているのに気づいた。
風呂場から水音が聞こえる。律希が急に私の手を握り、無言で風呂場に引きずっていった。
「え、ちょっと…!」
ドアを開けると、湯気の中に鹿嶋さんの裸体が浮かび上がった。がっしりとした体つきで、そして――私の目は思わずその一点に釘付けになった。既に勃起した彼の男根が、湯気の中でもくっきりと見えていた。
「いやぁ、これは失礼…」
鹿嶋さんは恥ずかしそうに――でも全然そう見えない笑顔で――陰部を手で隠そうとした。
「美桜、鹿嶋さんの体、洗ってあげて」
律希の声にはいつもない威圧感があった。私は震える手でタオルを取り、鹿嶋さんの背中に触れた。
「あはは、奥さんにそんなことさせなくても…」
鹿嶋さんの背中は硬く、汗ばんでいた。私の指先が触れるたびに、彼の筋肉が微かに震えるのがわかった。
「前も…洗ってあげて」
律希の声がまた響いた。私は息を詰めながら、タオルを鹿嶋さんの胸に当てた。その時、彼の手が私の手首を掴んだ。
「奥さん…本当にいいのか?」
鹿嶋さんの目は真剣だった。私はただ頷くしかなかった。次の瞬間、彼の唇が私の唇を奪った。濃厚なキスで、タバコと日本酒の味がした。
「んっ…ちゅ…ん…」
私の口内を彼の舌が暴れ回る。抵抗する気力など最初からなかった。むしろ、なぜかこの粗野なキスがたまらなく興奮させた。
「奥さん…口、うまいなあ」
鹿嶋さんが離れると、今度は私の首筋に舌を這わせた。びくっと体が跳ね、思わず声が漏れた。
「あっ…!」
「ほら、こっちも」
律希が私のブラジャーを外すと、鹿嶋さんの視線が一気に熱を帯びた。
「まいったな…こんな立派なおっぱい、久しぶりだ」
彼の大きな手が私の胸を包み込んだ。乱暴な揉み方で、痛いのになぜか気持ちいい。
「んあっ…そんなに…強く…」
「乳首、めっちゃ硬くなってるじゃないか」
鹿嶋さんの指が私の乳首を摘み、ひねった。電気が走るような快感で、私は膝から力が抜けそうになった。
「奥さん、しゃがんでくれないか?」
彼の言葉に従い、私は湯船の縁に膝をついた。目の前には、鹿嶋さんの勃起した男根がそびえ立っている。
「ほら、舐めてみな」
律希の声が背中から聞こえた。私はためらいながらも、唇を鹿嶋さんの竿に近づけた。
「ん…ちゅ…」
初めての他人の男根。夫より太く、血管が浮き出ている。塩辛い味がして、独特の男臭さが鼻腔を刺激した。
「そうそう、ええ感じや…んぐっ!」
私が先端を口に含むと、鹿嶋さんがうめいた。その反応が面白くて、私はさらに深く咥え込んだ。
「ちゅぱ…んっ…ちゅる…」
唾液で濡らしながら、根元まで飲み込もうとする。喉の奥に当たってむせそうになるが、なぜかやめられない。
「奥さん…めっちゃうまいやん…こんな美人が俺のチンポしゃぶってくれるなんて…」
鹿嶋さんの手が私の頭を押さえ、リズムを取る。無理やり喉奥まで押し込まれ、涙が溢れた。
「ごほっ…んぐ…ちゅ…」
「もう我慢できん…奥さん、立たせて」
鹿嶋さんが私を引き起こすと、今度は私のパンティーをずり下ろした。びしょびしょに濡れている。
「わあ…これ全部奥さんの汁か?興奮してるんやな」
恥ずかしさで顔が火照る。鹿嶋さんは私の割れ目に指を滑り込ませ、ぐちゅぐちゅと音を立てた。
「あひっ!だめ…そんなに…」
「奥さん、めっちゃ感じてるやん。ほら、クリトリスもびんびんに立ってる」
彼の親指が私のクリトリスを激しくこする。私は腰を震わせ、律希にしがみついた。
「イッちゃう…あっ、ああっ!」
激しい快感が爆発し、私はひどく痙攣した。でも鹿嶋さんは止めてくれない。むしろ、さらに激しく責め立てる。
「もう一回イカせてやるからな…ほら、イケイケ!」
「やめて…あひ、あひっ!またイク…イクっ!」
二度目の絶頂が私を襲った。膝ががくがくし、立っていられない。鹿嶋さんはそんな私を抱き上げ、脱衣所へ運んだ。
「さてと…本番やな」
布団の上に放り出されると、鹿嶋さんが私の股間を広げた。まだ痙攣が止まらない敏感な局部に、彼の熱い吐息がかかる。
「きれいなマンコや…パックリ開いて俺を待ってるみたいや」
「あ…恥ずかしい…見ないで…」
「いや、もっと見せて。ほら、こうやって…」
鹿嶋さんは私の陰唇を指で広げ、じっと観察する。その視線の熱さに、また股間が熱くなった。
「奥さん、挿れていいか?」
彼はそう言いながら、既に先端を私の入口に当てていた。ぐちゅりと音がして、自然に受け入れられていく。
「ああ…っ!入って…くる…」
夫とは違う太さ。引き裂かれるような感覚と共に、じわじわと体の奥まで埋め尽くされていく。
「くそっ…奥さんの中、めっちゃ気持ちいいわ…締まりが半端ない」
鹿嶋さんが腰を押し込むたび、私は喘ぎ声を漏らした。あまりの気持ちよさに、もう夫のことなど考えられない。
「あっ、あっ、ああっ!そこ…もっと…!」
「どないした?もっと激しくしてほしいんか?」
「うん…ぐっ、ぐっ…んあっ!」
鹿嶋さんは私の言葉に応えるように、激しいピストンを始めた。肉と肉がぶつかる音が部屋中に響く。
「奥さん…声、もっと出していいで?隣の旦那さん、聞いてるやろ?」
「ああっ!いいよ…気持ちいい…鹿嶋さんのちんぽ…すごい…」
私は意識が朦朧とする中で、隣の部屋にいる律希のことを考えた。今、どんな顔をして私たちの音を聞いているのだろう。
「奥さん…もう限界や…中に出してもいいか?」
「うん…中に出して…私もイク…一緒に…」
「じゃあいくで…ああっ!くそっ…出るっ!」
鹿嶋さんの腰が深く突き刺さり、熱いものが私の奥で迸った。その瞬間、私もまた絶頂に達した。
「ああああっ!いっぱい…出てる…熱い…」
鹿嶋さんがゆっくり抜くと、白濁液が私の股間から溢れ出た。彼はそれを見て満足そうに笑った。
「奥さん、めっちゃたっぷり注ぎ込んだで。旦那さんの分まで全部もらったからな」
その言葉に、私はふと現実に引き戻された。私たちはただの浮気ではない。夫の目の前で、夫の許可を得てやっていることなのだ。
「…もう一回、したい」
私の口から、思ってもいない言葉が飛び出した。鹿嶋さんの目が輝いた。
「おお、奥さんやる気やな!じゃあ今度は違う体位でな」
彼は私をうつ伏せにさせ、後ろから再び挿入してきた。この体位ではさらに深くまで届き、子宮口を直接刺激されるようだった。
「あひっ!あひっ!んあっ!こ、これ…すごい…」
「奥さんの奥、めっちゃ気持ちいいわ…またイクで!」
二度目、三度目…私たちは朝まで貪り合った。最後には私も数え切れないほどイキ、声も出なくなっていた。
朝、目が覚めると鹿嶋さんはもういなかった。代わりに、律希が布団の端で私を見つめていた。
「…楽しかったか?」
その質問に、私は正直にうなずいた。夫の目から涙がこぼれ落ちるのを見て、初めて私たちが犯した罪の重さに気づいた。
「ごめん…でも、やめられなかった」
律希は何も言わず、私を抱きしめた。その腕は、昨夜までのものよりずっと強く、痛いくらいだった。
「美桜、今日は鹿嶋さんが来る日だよ」
夫の律希がキッチンから声をかけてきた。その言葉で、私の胸の奥でざわめくような感覚が広がった。鹿嶋さん――あの小料理屋でいつも下品な冗談を言う50代の男。単身赴任で2年間女を抱いていないと酔う度に自慢げに語るあの人。
「…うん、わかってる」
私の声はなぜか震えていた。昨日選んだ下着が、いつもよりずっと刺激的に感じられる。レースのブラジャーとヒップを切り上げたパンティー。夫には内緒で買ったばかりのものだ。
ドアチャイムが鳴った時、私は思わず身震いした。化粧を直すために鏡を見ると、頬が妙に赤らんでいる。口紅を塗り直す手が震えて、少しはみ出してしまった。
「お邪魔しますよ~」
鹿嶋さんの陽気な声がリビングに響く。私は深呼吸してからドアを開けた。そこにはいつもの小料理屋で見る顔とは違う、どこか緊張した表情の鹿嶋さんが立っていた。
「あ、こんにちは…」
私の声はかすれていた。鹿嶋さんの視線が一瞬で私の体をなめ回すのを感じた。スカートの丈が短すぎたかな、と後悔したがもう遅い。
「奥さん、今日は一段ときれいですねえ。わざわざお化粧してくれたんですか?」
鹿嶋さんの声が低く濁っている。その視線の先には、私の谷間がはっきりと見えていることに気づいた。
「まあ、そんな…」
「風呂に入ってくるよ。鹿嶋さんもどうですか?」
律希が不自然に明るい声で割り込んできた。その目は私と鹿嶋さんを交互に見て、何かを確かめているようだった。
「いやぁ、それはありがたい。じゃあちょっと失礼して…」
鹿嶋さんが風呂場に向かうと、律希は私の耳元で囁いた。
「お前、めっちゃ緊張してるな。鹿嶋さんのこと、本当は好きなんだろ?」
「ば、馬鹿言わないで…」
でも私の体は嘘をついていなかった。股間がじんわりと熱くなり、パンティーが少し湿っているのに気づいた。
風呂場から水音が聞こえる。律希が急に私の手を握り、無言で風呂場に引きずっていった。
「え、ちょっと…!」
ドアを開けると、湯気の中に鹿嶋さんの裸体が浮かび上がった。がっしりとした体つきで、そして――私の目は思わずその一点に釘付けになった。既に勃起した彼の男根が、湯気の中でもくっきりと見えていた。
「いやぁ、これは失礼…」
鹿嶋さんは恥ずかしそうに――でも全然そう見えない笑顔で――陰部を手で隠そうとした。
「美桜、鹿嶋さんの体、洗ってあげて」
律希の声にはいつもない威圧感があった。私は震える手でタオルを取り、鹿嶋さんの背中に触れた。
「あはは、奥さんにそんなことさせなくても…」
鹿嶋さんの背中は硬く、汗ばんでいた。私の指先が触れるたびに、彼の筋肉が微かに震えるのがわかった。
「前も…洗ってあげて」
律希の声がまた響いた。私は息を詰めながら、タオルを鹿嶋さんの胸に当てた。その時、彼の手が私の手首を掴んだ。
「奥さん…本当にいいのか?」
鹿嶋さんの目は真剣だった。私はただ頷くしかなかった。次の瞬間、彼の唇が私の唇を奪った。濃厚なキスで、タバコと日本酒の味がした。
「んっ…ちゅ…ん…」
私の口内を彼の舌が暴れ回る。抵抗する気力など最初からなかった。むしろ、なぜかこの粗野なキスがたまらなく興奮させた。
「奥さん…口、うまいなあ」
鹿嶋さんが離れると、今度は私の首筋に舌を這わせた。びくっと体が跳ね、思わず声が漏れた。
「あっ…!」
「ほら、こっちも」
律希が私のブラジャーを外すと、鹿嶋さんの視線が一気に熱を帯びた。
「まいったな…こんな立派なおっぱい、久しぶりだ」
彼の大きな手が私の胸を包み込んだ。乱暴な揉み方で、痛いのになぜか気持ちいい。
「んあっ…そんなに…強く…」
「乳首、めっちゃ硬くなってるじゃないか」
鹿嶋さんの指が私の乳首を摘み、ひねった。電気が走るような快感で、私は膝から力が抜けそうになった。
「奥さん、しゃがんでくれないか?」
彼の言葉に従い、私は湯船の縁に膝をついた。目の前には、鹿嶋さんの勃起した男根がそびえ立っている。
「ほら、舐めてみな」
律希の声が背中から聞こえた。私はためらいながらも、唇を鹿嶋さんの竿に近づけた。
「ん…ちゅ…」
初めての他人の男根。夫より太く、血管が浮き出ている。塩辛い味がして、独特の男臭さが鼻腔を刺激した。
「そうそう、ええ感じや…んぐっ!」
私が先端を口に含むと、鹿嶋さんがうめいた。その反応が面白くて、私はさらに深く咥え込んだ。
「ちゅぱ…んっ…ちゅる…」
唾液で濡らしながら、根元まで飲み込もうとする。喉の奥に当たってむせそうになるが、なぜかやめられない。
「奥さん…めっちゃうまいやん…こんな美人が俺のチンポしゃぶってくれるなんて…」
鹿嶋さんの手が私の頭を押さえ、リズムを取る。無理やり喉奥まで押し込まれ、涙が溢れた。
「ごほっ…んぐ…ちゅ…」
「もう我慢できん…奥さん、立たせて」
鹿嶋さんが私を引き起こすと、今度は私のパンティーをずり下ろした。びしょびしょに濡れている。
「わあ…これ全部奥さんの汁か?興奮してるんやな」
恥ずかしさで顔が火照る。鹿嶋さんは私の割れ目に指を滑り込ませ、ぐちゅぐちゅと音を立てた。
「あひっ!だめ…そんなに…」
「奥さん、めっちゃ感じてるやん。ほら、クリトリスもびんびんに立ってる」
彼の親指が私のクリトリスを激しくこする。私は腰を震わせ、律希にしがみついた。
「イッちゃう…あっ、ああっ!」
激しい快感が爆発し、私はひどく痙攣した。でも鹿嶋さんは止めてくれない。むしろ、さらに激しく責め立てる。
「もう一回イカせてやるからな…ほら、イケイケ!」
「やめて…あひ、あひっ!またイク…イクっ!」
二度目の絶頂が私を襲った。膝ががくがくし、立っていられない。鹿嶋さんはそんな私を抱き上げ、脱衣所へ運んだ。
「さてと…本番やな」
布団の上に放り出されると、鹿嶋さんが私の股間を広げた。まだ痙攣が止まらない敏感な局部に、彼の熱い吐息がかかる。
「きれいなマンコや…パックリ開いて俺を待ってるみたいや」
「あ…恥ずかしい…見ないで…」
「いや、もっと見せて。ほら、こうやって…」
鹿嶋さんは私の陰唇を指で広げ、じっと観察する。その視線の熱さに、また股間が熱くなった。
「奥さん、挿れていいか?」
彼はそう言いながら、既に先端を私の入口に当てていた。ぐちゅりと音がして、自然に受け入れられていく。
「ああ…っ!入って…くる…」
夫とは違う太さ。引き裂かれるような感覚と共に、じわじわと体の奥まで埋め尽くされていく。
「くそっ…奥さんの中、めっちゃ気持ちいいわ…締まりが半端ない」
鹿嶋さんが腰を押し込むたび、私は喘ぎ声を漏らした。あまりの気持ちよさに、もう夫のことなど考えられない。
「あっ、あっ、ああっ!そこ…もっと…!」
「どないした?もっと激しくしてほしいんか?」
「うん…ぐっ、ぐっ…んあっ!」
鹿嶋さんは私の言葉に応えるように、激しいピストンを始めた。肉と肉がぶつかる音が部屋中に響く。
「奥さん…声、もっと出していいで?隣の旦那さん、聞いてるやろ?」
「ああっ!いいよ…気持ちいい…鹿嶋さんのちんぽ…すごい…」
私は意識が朦朧とする中で、隣の部屋にいる律希のことを考えた。今、どんな顔をして私たちの音を聞いているのだろう。
「奥さん…もう限界や…中に出してもいいか?」
「うん…中に出して…私もイク…一緒に…」
「じゃあいくで…ああっ!くそっ…出るっ!」
鹿嶋さんの腰が深く突き刺さり、熱いものが私の奥で迸った。その瞬間、私もまた絶頂に達した。
「ああああっ!いっぱい…出てる…熱い…」
鹿嶋さんがゆっくり抜くと、白濁液が私の股間から溢れ出た。彼はそれを見て満足そうに笑った。
「奥さん、めっちゃたっぷり注ぎ込んだで。旦那さんの分まで全部もらったからな」
その言葉に、私はふと現実に引き戻された。私たちはただの浮気ではない。夫の目の前で、夫の許可を得てやっていることなのだ。
「…もう一回、したい」
私の口から、思ってもいない言葉が飛び出した。鹿嶋さんの目が輝いた。
「おお、奥さんやる気やな!じゃあ今度は違う体位でな」
彼は私をうつ伏せにさせ、後ろから再び挿入してきた。この体位ではさらに深くまで届き、子宮口を直接刺激されるようだった。
「あひっ!あひっ!んあっ!こ、これ…すごい…」
「奥さんの奥、めっちゃ気持ちいいわ…またイクで!」
二度目、三度目…私たちは朝まで貪り合った。最後には私も数え切れないほどイキ、声も出なくなっていた。
朝、目が覚めると鹿嶋さんはもういなかった。代わりに、律希が布団の端で私を見つめていた。
「…楽しかったか?」
その質問に、私は正直にうなずいた。夫の目から涙がこぼれ落ちるのを見て、初めて私たちが犯した罪の重さに気づいた。
「ごめん…でも、やめられなかった」
律希は何も言わず、私を抱きしめた。その腕は、昨夜までのものよりずっと強く、痛いくらいだった。










