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「夫の目の前で…人妻が初めての他人棒に溺れる背徳の夜」

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その日はいつもと違う空気が漂っていた。窓の外から聞こえる蝉の声が妙に煩く感じられ、エアコンの冷気が肌に張り付くように冷たかった。私はリビングでスマホをいじりながら、でも全く内容が頭に入ってこない。指先だけが無意識にスクロールを繰り返している。

「美桜、今日は鹿嶋さんが来る日だよ」

夫の律希がキッチンから声をかけてきた。その言葉で、私の胸の奥でざわめくような感覚が広がった。鹿嶋さん――あの小料理屋でいつも下品な冗談を言う50代の男。単身赴任で2年間女を抱いていないと酔う度に自慢げに語るあの人。




「…うん、わかってる」

私の声はなぜか震えていた。昨日選んだ下着が、いつもよりずっと刺激的に感じられる。レースのブラジャーとヒップを切り上げたパンティー。夫には内緒で買ったばかりのものだ。

ドアチャイムが鳴った時、私は思わず身震いした。化粧を直すために鏡を見ると、頬が妙に赤らんでいる。口紅を塗り直す手が震えて、少しはみ出してしまった。

「お邪魔しますよ~」

鹿嶋さんの陽気な声がリビングに響く。私は深呼吸してからドアを開けた。そこにはいつもの小料理屋で見る顔とは違う、どこか緊張した表情の鹿嶋さんが立っていた。

「あ、こんにちは…」

私の声はかすれていた。鹿嶋さんの視線が一瞬で私の体をなめ回すのを感じた。スカートの丈が短すぎたかな、と後悔したがもう遅い。

「奥さん、今日は一段ときれいですねえ。わざわざお化粧してくれたんですか?」

鹿嶋さんの声が低く濁っている。その視線の先には、私の谷間がはっきりと見えていることに気づいた。

「まあ、そんな…」

「風呂に入ってくるよ。鹿嶋さんもどうですか?」

律希が不自然に明るい声で割り込んできた。その目は私と鹿嶋さんを交互に見て、何かを確かめているようだった。

「いやぁ、それはありがたい。じゃあちょっと失礼して…」

鹿嶋さんが風呂場に向かうと、律希は私の耳元で囁いた。

「お前、めっちゃ緊張してるな。鹿嶋さんのこと、本当は好きなんだろ?」

「ば、馬鹿言わないで…」

でも私の体は嘘をついていなかった。股間がじんわりと熱くなり、パンティーが少し湿っているのに気づいた。

風呂場から水音が聞こえる。律希が急に私の手を握り、無言で風呂場に引きずっていった。

「え、ちょっと…!」

ドアを開けると、湯気の中に鹿嶋さんの裸体が浮かび上がった。がっしりとした体つきで、そして――私の目は思わずその一点に釘付けになった。既に勃起した彼の男根が、湯気の中でもくっきりと見えていた。

「いやぁ、これは失礼…」

鹿嶋さんは恥ずかしそうに――でも全然そう見えない笑顔で――陰部を手で隠そうとした。

「美桜、鹿嶋さんの体、洗ってあげて」

律希の声にはいつもない威圧感があった。私は震える手でタオルを取り、鹿嶋さんの背中に触れた。

「あはは、奥さんにそんなことさせなくても…」

鹿嶋さんの背中は硬く、汗ばんでいた。私の指先が触れるたびに、彼の筋肉が微かに震えるのがわかった。

「前も…洗ってあげて」

律希の声がまた響いた。私は息を詰めながら、タオルを鹿嶋さんの胸に当てた。その時、彼の手が私の手首を掴んだ。

「奥さん…本当にいいのか?」

鹿嶋さんの目は真剣だった。私はただ頷くしかなかった。次の瞬間、彼の唇が私の唇を奪った。濃厚なキスで、タバコと日本酒の味がした。

「んっ…ちゅ…ん…」

私の口内を彼の舌が暴れ回る。抵抗する気力など最初からなかった。むしろ、なぜかこの粗野なキスがたまらなく興奮させた。

「奥さん…口、うまいなあ」

鹿嶋さんが離れると、今度は私の首筋に舌を這わせた。びくっと体が跳ね、思わず声が漏れた。

「あっ…!」

「ほら、こっちも」

律希が私のブラジャーを外すと、鹿嶋さんの視線が一気に熱を帯びた。

「まいったな…こんな立派なおっぱい、久しぶりだ」

彼の大きな手が私の胸を包み込んだ。乱暴な揉み方で、痛いのになぜか気持ちいい。

「んあっ…そんなに…強く…」

「乳首、めっちゃ硬くなってるじゃないか」

鹿嶋さんの指が私の乳首を摘み、ひねった。電気が走るような快感で、私は膝から力が抜けそうになった。

「奥さん、しゃがんでくれないか?」

彼の言葉に従い、私は湯船の縁に膝をついた。目の前には、鹿嶋さんの勃起した男根がそびえ立っている。

「ほら、舐めてみな」

律希の声が背中から聞こえた。私はためらいながらも、唇を鹿嶋さんの竿に近づけた。

「ん…ちゅ…」

初めての他人の男根。夫より太く、血管が浮き出ている。塩辛い味がして、独特の男臭さが鼻腔を刺激した。

「そうそう、ええ感じや…んぐっ!」

私が先端を口に含むと、鹿嶋さんがうめいた。その反応が面白くて、私はさらに深く咥え込んだ。

「ちゅぱ…んっ…ちゅる…」

唾液で濡らしながら、根元まで飲み込もうとする。喉の奥に当たってむせそうになるが、なぜかやめられない。

「奥さん…めっちゃうまいやん…こんな美人が俺のチンポしゃぶってくれるなんて…」

鹿嶋さんの手が私の頭を押さえ、リズムを取る。無理やり喉奥まで押し込まれ、涙が溢れた。

「ごほっ…んぐ…ちゅ…」

「もう我慢できん…奥さん、立たせて」

鹿嶋さんが私を引き起こすと、今度は私のパンティーをずり下ろした。びしょびしょに濡れている。

「わあ…これ全部奥さんの汁か?興奮してるんやな」

恥ずかしさで顔が火照る。鹿嶋さんは私の割れ目に指を滑り込ませ、ぐちゅぐちゅと音を立てた。

「あひっ!だめ…そんなに…」

「奥さん、めっちゃ感じてるやん。ほら、クリトリスもびんびんに立ってる」

彼の親指が私のクリトリスを激しくこする。私は腰を震わせ、律希にしがみついた。

「イッちゃう…あっ、ああっ!」

激しい快感が爆発し、私はひどく痙攣した。でも鹿嶋さんは止めてくれない。むしろ、さらに激しく責め立てる。

「もう一回イカせてやるからな…ほら、イケイケ!」

「やめて…あひ、あひっ!またイク…イクっ!」

二度目の絶頂が私を襲った。膝ががくがくし、立っていられない。鹿嶋さんはそんな私を抱き上げ、脱衣所へ運んだ。

「さてと…本番やな」

布団の上に放り出されると、鹿嶋さんが私の股間を広げた。まだ痙攣が止まらない敏感な局部に、彼の熱い吐息がかかる。

「きれいなマンコや…パックリ開いて俺を待ってるみたいや」

「あ…恥ずかしい…見ないで…」

「いや、もっと見せて。ほら、こうやって…」

鹿嶋さんは私の陰唇を指で広げ、じっと観察する。その視線の熱さに、また股間が熱くなった。

「奥さん、挿れていいか?」

彼はそう言いながら、既に先端を私の入口に当てていた。ぐちゅりと音がして、自然に受け入れられていく。

「ああ…っ!入って…くる…」

夫とは違う太さ。引き裂かれるような感覚と共に、じわじわと体の奥まで埋め尽くされていく。

「くそっ…奥さんの中、めっちゃ気持ちいいわ…締まりが半端ない」

鹿嶋さんが腰を押し込むたび、私は喘ぎ声を漏らした。あまりの気持ちよさに、もう夫のことなど考えられない。

「あっ、あっ、ああっ!そこ…もっと…!」

「どないした?もっと激しくしてほしいんか?」

「うん…ぐっ、ぐっ…んあっ!」

鹿嶋さんは私の言葉に応えるように、激しいピストンを始めた。肉と肉がぶつかる音が部屋中に響く。

「奥さん…声、もっと出していいで?隣の旦那さん、聞いてるやろ?」

「ああっ!いいよ…気持ちいい…鹿嶋さんのちんぽ…すごい…」

私は意識が朦朧とする中で、隣の部屋にいる律希のことを考えた。今、どんな顔をして私たちの音を聞いているのだろう。

「奥さん…もう限界や…中に出してもいいか?」

「うん…中に出して…私もイク…一緒に…」

「じゃあいくで…ああっ!くそっ…出るっ!」

鹿嶋さんの腰が深く突き刺さり、熱いものが私の奥で迸った。その瞬間、私もまた絶頂に達した。

「ああああっ!いっぱい…出てる…熱い…」

鹿嶋さんがゆっくり抜くと、白濁液が私の股間から溢れ出た。彼はそれを見て満足そうに笑った。

「奥さん、めっちゃたっぷり注ぎ込んだで。旦那さんの分まで全部もらったからな」

その言葉に、私はふと現実に引き戻された。私たちはただの浮気ではない。夫の目の前で、夫の許可を得てやっていることなのだ。

「…もう一回、したい」

私の口から、思ってもいない言葉が飛び出した。鹿嶋さんの目が輝いた。

「おお、奥さんやる気やな!じゃあ今度は違う体位でな」

彼は私をうつ伏せにさせ、後ろから再び挿入してきた。この体位ではさらに深くまで届き、子宮口を直接刺激されるようだった。

「あひっ!あひっ!んあっ!こ、これ…すごい…」

「奥さんの奥、めっちゃ気持ちいいわ…またイクで!」

二度目、三度目…私たちは朝まで貪り合った。最後には私も数え切れないほどイキ、声も出なくなっていた。

朝、目が覚めると鹿嶋さんはもういなかった。代わりに、律希が布団の端で私を見つめていた。

「…楽しかったか?」

その質問に、私は正直にうなずいた。夫の目から涙がこぼれ落ちるのを見て、初めて私たちが犯した罪の重さに気づいた。

「ごめん…でも、やめられなかった」

律希は何も言わず、私を抱きしめた。その腕は、昨夜までのものよりずっと強く、痛いくらいだった。


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