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新入社員との秘密の夜~初めての快楽に溺れた出張

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地方出張の前日、僕はデスクで書類を整理しながら、優菜の後ろ姿を盗み見ていた。21歳の新入社員で、僕の直属の部下。今日は初めての泊まりがけの出張だ。

「課長、資料の確認お願いします」

振り返った優菜は、白いブラウスの隙間から覗く鎖骨に汗が光っていた。七月の暑さで、彼女のベージュのストッキングが太ももに密着する様子に、僕の股間は熱を帯びる。五日間もオナニーを我慢していたせいか、些細な刺激で勃起してしまう。

新幹線の中で隣り合わせになった時、彼女のショートヘアから漂うシャンプーの香りが鼻腔を刺激した。




「課長、緊張してます? 手、震えてますよ」

優菜が笑いながら指摘すると、僕は慌ててコーヒーカップを置いた。彼女の素足がサンダルから滑り出し、ふと僕の足首に触れた。

(まさか……わざと?)

ホテル到着後、フロントで衝撃的事実を知る。予約ミスでツインルーム一つしか空いていない。他のホテルも満室で、優菜は躊躇いながらも提案した。

「……同じ部屋でいいですよ。課長なら信頼してますから」

部屋に入ると、彼女はさっそくヒールを脱ぎ、ストッキング越しに足指を動かした。その無防備な仕草に、僕のズボンはさらに締めつけられる。

居酒屋で飲んだ日本酒が回り始めた頃、優菜は突然本音を漏らした。

「実は……入社式の日から課長のこと気になってました」

彼女の頬は朱に染まり、グラスの縁に唇を押し当てる。その瞬間、僕は理性の糸が切れるのを感じた。

ホテルに戻る道すがら、優菜は僕の腕に抱きついてきた。夏の薄着で伝わる胸の柔らかさ。エレベーターの中で、彼女が囁く。

「私のストッキング……ずっと見てたでしょ?」

部屋のドアが閉まるやいなや、僕は優菜を壁に押し当てて唇を奪った。甘いリップグロスの味。彼女の舌が僕の口内を探る。

「ん……ちゅ……課長、激しい……」

右手でブラウスのボタンを外すと、レースのブラから溢れんばかりの胸が現れた。ピンクの乳首を舌で弄ぶたび、優菜の腰が跳ねる。

「あっ! そこ……敏感なんです……」

僕は彼女をベッドに押し倒し、スカートを捲り上げた。透ける水色のパンティーが汗で陰部に張り付いている。鼻先から甘酸っぱい雌の香りが立ち上る。

「舐めて……ください」

パンティーをよけると、縮れた毛の奥からぷっくりとした小陰唇が顔を覗かせた。舌で縦に割るように舐め上げると、優菜の足が僕の背中に絡みつく。

「きゃん! だめ……舌が……あんっ!」

クリトリスを吸いながら指を挿入すると、内部は火傷しそうなほど熱かった。ぐちゅぐちゅと音を立てて絡みつく粘膜。

「もう……我慢できない……」

僕はズボンを脱ぎ捨て、カチコチに膨張した肉棒を彼女の股間に押し当てた。優菜が震える声で囁く。

「ゆっくり……入れて……」

亀頭が濡れた入口に触れた瞬間、二人同時に息を呑んだ。じわっと沈み込む感触。

「んあっ……! すごい……入ってる……」

優菜の膣は想像以上に締まり、まるで生暖かい絞り器に包まれるようだった。腰を深く突き入れるたび、彼女の爪が僕の背中に食い込む。

「もっと、もっと激しく……あっ! あんっ!」

汗まみれの体を密着させながら、僕は本能のままに活塞を続けた。優菜の喘ぎ声が高まるにつれ、膣の収縮が激しくなる。

「イク……イクっ! 中で……だめっ!」

僕は彼女の腰を抱き上げ、最後の一突きを放った。どぷっと深部で精液が迸る感覚。優菜は痙攣しながら僕にしがみついた。

「あは……課長ので……お腹熱い……」

翌朝、シャワーの水音で目が覚めると、湯気の中から優菜が裸で現れた。

「二回目は……アナルでもいいですよ?」

彼女が俯き加減に囁く言葉に、僕は再び勃起を感じたのだった。


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