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「禁断の夜に溺れた妹との濃密すぎた2人きり」

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東京出張の帰り、飛行機が欠航になり途方に暮れていた。所持金も少なく、ふと東京で一人暮らしをしている妹の紗綾に連絡を取った。25歳になった彼女は、最近付き合い始めた彼氏がいると聞いていたが、「今日だけなら」と泊めてくれることになった。

久しぶりに会った紗綾は、記憶の中の妹とは別人のようだった。仕事帰りのスーツ姿からは、大人の女性の香りが漂い、ふとした仕草にどきりとした。晩飯をごちそうした帰り道、コンビニで買った缶ビールを片手に、彼女のアパートへ向かう。

「お兄さん、ずいぶん大人っぽくなったね」




紗綾がくすくす笑いながら、ビールの缶を傾ける。その唇が光るのを見て、なぜか喉が渇いた。

「紗綾だって、子供じゃなくなったな」

ふとした冗談で、「一緒に風呂入る?」と言ったら、彼女は真っ赤になってから、くしゃっと笑った。

「いいよ、久しぶりだし」

信じられない言葉に、頭が真っ白になった。風呂場でシャワーを浴びる紗綾の姿は、もう子供ではなく、くびれのある腰、ふくらみを増した胸、すべてが女だった。

「お兄さん、恥ずかしがってるの?」

泡立てたボディソープで、紗綾が私の背中を流してくれる。その指先が背筋を伝うたび、熱がこみ上げる。

「紗綾も、大きくなったな」

思わず口にした言葉に、彼女の手が止まった。次の瞬間、柔らかな感触が背中に押し付けられ、耳元で囁かれた。

「触ってみる?」

振り向くと、泡に包まれながらもはっきりと形がわかる彼女の胸が、目の前にあった。理性が崩れていくのを感じながら、手を伸ばした。

「んっ…優しくして」

乳首が指先で硬くなるのを感じ、私は我慢できずに口で咥えた。紗綾の甘い吐息が、風呂場に響く。

「ダメ…ここじゃ狭い…」

ベッドに移ると、紗綾は自らパジャマを脱ぎ捨てた。キスを求めると、彼女は首を横に振った。

「キスだけは…本当の恋人みたいで嫌」

代わりに、彼女の首筋に唇を押し付けた。ミルキィな肌の香り、鼓動の速さ、すべてが興奮を煽る。乳首を舌で弄び、お腹を舐め下り、ついにその秘部へたどり着いた時、紗綾の足が震えた。

「お兄さん…そこ、初めて…」

熱く濡れた割れ目を、ゆっくりと舌で探る。塩っぱい味と、甘い匂い。彼女の手が私の髪を掴み、腰を押し付けてくる。

「もっと…あっ、そこ!んんっ!」

潮を吹くまで舐め続け、彼女を3回もイかせた後、今度は私の番だ。紗綾の口の中は、想像以上に熱くて狭かった。

「んちゅ…お兄さんの味…変…」

涙目になりながらも懸命にしゃぶる妹に、私は我慢できずに爆発した。白い液体が彼女の顔にかかり、彼女は驚いたように目を瞠った。

「すごい…初めて見た…」

その夜、私たちは何度も貪り合い、朝方まで眠れなかった。最後に紗綾が囁いた言葉が、今でも耳に残っている。

「…これが最後だよ。彼氏がいるから」

翌朝、彼氏と間違いなく電話で話す紗綾の笑顔を見て、私はすべてが終わったことを悟った。あの夜の熱も、吐息も、すべてが幻のように消えていく。二度と戻らない、たった一晩の過ち。


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