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「秘密の押し入れ遊び~兄と妹の背徳的快楽~」

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その日も両親の外出を確認すると、胸の鼓動が早まるのを感じた。高校生になった今でも、あの時の興奮は忘れられない。ただ、今はもう「高級オナニー」なんて子供っぽい名前じゃない。本当の快楽を知ってしまったから。

「七海、ちょっと来てくれる?」

中学二年生の妹・七海はスマホから顔を上げ、きょとんとした表情で私を見た。14歳になった彼女の体は、あの頃よりずっと女らしく変化していた。

「なに?翔太兄ちゃん」

「あのさ…久しぶりに押し入れで遊ばない?」

七海の頬が一瞬で赤らむ。彼女も覚えていたんだ。あの熱くて湿った暗闇での触れ合いを。




「…いいよ」

彼女の部屋の押し入れは相変わらず狭く、布団の匂いが濃厚だった。スマホのライトを最小限に抑え、互いの顔がかすかに見える程度の明るさにする。

「昔みたいに…ゲームする?」

七海の声が震えている。私は彼女の手を取ると、制服のブラウスのボタンに触れた。

「今回はもっと大人の遊びにしないか?」

一つ、また一つとボタンを外していく。七海は息を詰めさせながらも、私のTシャツの裾に手を伸ばした。お互いの肌が露出するたび、押し入れの空気が熱を帯びていく。

七海の白いブラが現れると、私は思わず舌なめずりした。まだ小ぶりだが、確実に膨らみ始めた胸。ブラの上から優しく摘むと、小さな突起が硬くなっていくのがわかる。

「ん…兄ちゃん、そこ…」

「気持ちいい?」

「うん…でも、恥ずかしい…」

私はブラのカップをめくり上げ、ピンク色の乳首を露わにした。指先でつまんだり、舌で舐め上げたり。七海の喘ぎ声が押し入れに響く。

「こっちも…触って」

七海の手が私のズボンのチャックを下ろす。勃起したペニスが飛び出ると、彼女は小さく息を飲んだ。

「大きくなったね…」

「七海も…成長した」

お互いの衣服を完全に脱ぎ捨て、裸で抱き合う。肌と肌が密着する感覚に、私は我慢できずに七海の腿に手を滑り込ませた。

「あ…」

パンティー越しに触れると、すでに染みが広がっている。布をよけ、直接指を当てると、七海の体が跳ねる。

「濡れてるじゃないか」

「だって…兄ちゃんが…」

中指で割れ目をなぞると、熱く湿った肉が指を吸い込むように感じた。ゆっくりと指を挿入すると、七海の背中が弓なりになる。

「いたい?」

「ううん…気持ちいい…もっと…」

指の動きを早めると、七海の呼吸も荒くなっていく。彼女の手も私のペニスを握り、上下に動かし始めた。かつての不器用さはなく、程よい力加減でしごいてくれる。

「七海…上手になったな」

「私だって…練習してたんだから」

その言葉に興奮が高まり、私は七海を布団の上に押し倒した。ペニスの先を彼女の膣口に当て、ゆっくりと押し込む。

「あっ…入って…くる…」

「大丈夫?」

「うん…でも、ゆっくりで…」

亀頭が締りきった膣内に飲み込まれていく感覚。七海の内部は火のように熱く、びっしりと私を包み込んだ。完全に根元まで挿入すると、二人同時に声を漏らした。

「動いていい?」

「うん…動いて…」

最初はゆっくりとしたストロークから始めた。七海の喘ぎ声に合わせて、徐々にリズムを速めていく。押し入れの中は汗と愛液の匂いで満たされ、淫猥な水音が響く。

「兄ちゃん…もっと…激しくして…」

七海の要望に応え、腰の動きを激しくする。彼女の乳房が激しく揺れ、私はそれを貪るように舐め回した。

「イク…イクよ…!」

七海の膣が痙攣し始めると、私も限界を感じた。最後の一突きを深く入れ、熱い精液を放出する。

「あっ…中に出した…」

「大丈夫…ピル飲んでるから」

二人はしばらく抱き合ったまま、激しい呼吸を整えた。ペニスが萎むと自然に抜け、混ざり合った体液が布団に染み込んでいく。

「…またやりたい」

七海が囁くように言った。私は彼女の汗ばんだ額にキスをし、微笑んだ。

「今度は押し入れじゃなくて、ちゃんとベッドでしよう」

「約束?」

「ああ、約束だ」

私たちの秘密の関係は、これからもきっと続いていく。両親の帰りが近づく中、私たちは慌てて服を着直し、押し入れから這い出したのだった。


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