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高校生の痴漢行為が招いた、予想外の甘い罠

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夕暮れ時の下校路。高校2年の柊は、前を歩く女子高生のスカートの裾が風に揺れるたびにちらつく白いパンツに目を奪われていた。17歳になった今でも、この興奮は抑えられない。スマホを弄るふりをしながら、彼はゆっくりと距離を詰めていく。

「すみません、その髪の毛...」

わざと声をかけ、振り向いた瞬間を狙ってスカートの中を覗き込む。薄いピンクのレースが視界に飛び込んできた。

「きゃっ!何見てんのよ!」

女子―優菜と名乗る19歳の短大生―は顔を赤らめてスカートを押さえる。でも柊はもう止まらない。人通りの少ない路地に引きずり込むようにして、壁に押しつけた。




「やめて...誰か来るわ...」

震える声が却って興奮を煽る。柊は優菜の耳元で囁く。

「さっきからずっと見てたんだ。パンツが透けてるの、わかっててやってるだろ?」

右手は制服のブラウスの中に滑り込み、柔らかな膨らみを鷲掴みにする。左足で優菜の膝を広げ、スカートの裾をめくり上げる。

「あんた...本当に最低...」

抗う言葉も、柊の指がパンティーをずらして割れ目に触れた途端、甘い吐息に変わる。人差し指が濡れた襞を這い、クリトリスを刺激する。

「ほら、こんなに濡れてるじゃん。実は望んでたんだろ?」

優菜の体がぐらりと傾く。柊はその瞬間を逃さず、ズボンのチャックを下ろす。真っ先に飛び出した亀頭を、優菜の太ももに押しつける。

「こんな所で...あっ、んっ...」

突然の挿入に優菜の背筋が反る。路地裏に響く肌の打ち合う音。柊は優菜の腰を抱き込み、奥まで押し込むたびに「気持ちい?」と耳元で問いかける。

「答えろよ。気持ちいいだろ?」

「...バカ...そんなこと...あんっ!」

優菜の爪が柊の背中に食い込む。その痛みが快感に変わる。腰の動きがさらに激しくなり、優菜の喘ぎ声も高まる。

「もう...だめ...いっちゃう...」

「俺もだ...中に出していいか?」

うなずく優菜。柊は最後の一突きで深く射精する。熱い液体が子宮口に届く感触に、優菜もまた絶頂を迎える。

それから1ヶ月後。柊は同じ路地で優菜に再び捕まる。だが今回は警察ではなく、優菜の自宅に連れ込まれた。

「あの日からずっと...あなたのこと考えてたの」

ベッドの上で優菜は自ら制服を脱いでいく。今回は抵抗しない柊。優菜が上に跨り、自らを貫く。

「今回は私が主導権...いいわね?」

上下に動く腰に、柊はただ身を任せる。優菜の激しい腰使いに、ベッドがきしむ。2度、3度と繰り返される行為の末、二人は抱き合ったまま眠りに落ちた。

翌朝、目覚めた柊は枕元のメモを見つける。

[また来て。待ってるから]


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