2026年02月28日
「社内のクールビューティー先輩が私だけに見せる淫らな顔」
雨の金曜夜、オフィスの窓ガラスを叩く雨音が妙に官能的に聞こえた。23時過ぎ、スマホが震える。液晶に映った名前は「結羽先輩」——2歳年上の営業部エースで、社内の男性社員の憧れの的だ。
「楓くん、今どこ?もし近くなら…チューハイ買ってきてくれない?」
普段はクールな先輩の声が、なぜか今夜は甘く濁っている。心臓が高鳴る。コンビニでフルーツ系チューハイを選びながら、手の震えが止まらない。結羽先輩のマンションは初めてだ。インターホンを押すと、ドアが開いた瞬間、アルコールとシャネルのヌワールが混ざった香りが鼻をくすぐった。
「あら、本当に来てくれたのね…」
ドア越しに見える結羽先輩は、いつもの仕事用スーツから着替えたのか、シルクのスリップに薄手のカーディガンという普段見られない姿だった。頬にうっすらと赤みが差し、いつもきっちり結んだ黒髪が肩にかかっている。
「実は…今日、プロジェクト成功祝いで飲んでて…帰り道で急に寂しくなっちゃって」
コタツテーブルを挟んで座ると、先輩の足先がふと私のふくらはぎに触れた。電気ブランのような体温が伝わってくる。
「楓くんって、どうして今まで私を誘わなかったの?」
突然の質問に喉が詰まる。先輩はグラスを傾けながら、濡れた唇を光らせる。
「だって…先輩はみんなの憧れだし…」
「ふふ、でも今はあなたと二人よ」
ふと気づくと、先輩のカーディガンの前が開き、スリップのレースからこぼれる白い谷間が目に入った。視線を感じたのか、先輩はゆっくりとカーディガンを脱ぎ捨てた。
「私…実は楓くんのことが気になってたの」
スリップの肩紐が滑り落ち、クリーム色の肌が露わになる。胸の膨らみを覆うブラのレース越しに、小さな突起が目立ってきた。
「先輩…酔ってますよ」
「酔ってるのは確かだけど…これが本当の私なの」
突然、先輩の手が私の太ももに乗った。熱い掌がジーンズの上からも伝わってくる。
「ねえ…私の体、見たい?」
震える指先でスリップのヒモを解くと、それは水のように床に落ちた。レースの下着に包まれた肢体は、想像以上に妖艶だった。先輩は自らブラのフロントを外し、桜色の乳首を露にした。
「触っていいわよ…」
誘われるままに触れた胸の柔らかさ。指にからみつくような弾力。先輩の吐息が耳元で熱くなる。
「もっと…激しくして…」
唇が重なる。先輩の舌が貪欲に私の口内を探索する。甘いワインの味と、どこか塩っぽい唾液が混ざり合う。片手で揉み上げる乳房の感触と、もう一方の手で感じるパンティーの湿り気。
「あん…楓くんの指…すごい…」
パンティーをずらすと、すでに愛液で光る桃色の裂け目が現れた。中指を滑り込ませると、熱い粘膜が締め付けてきた。
「んっ…!そこ…もっと奥…!」
腰をくねらせる先輩。パンティーを完全に脱がせると、今度はその口で私のベルトを外し始めた。
「私…初めてなの…男の人にこんなことするの…」
そう囁きながら、先輩はジッパーを下ろし、ボクサーパンツ越しに膨らみを舐め上げた。生地が濡れるのが分かる。
「楓くんのでかい…すごい熱い…」
パンツを脱がされ、一気にしゃぶり込まれた時の快感。先輩の舌が亀頭の裏をくすぐり、時々歯茎で軽く締め付ける。
「先輩…その調子で…」
「んちゅ…ちゅぱ…楓くんの味…濃い…」
唾液の糸を引きながら、先輩は恍惚の表情で上下運動を続ける。その様子を見下ろしているだけで、腰が震えそうになる。
「もう…我慢できない…」
先輩をソファに押し倒し、割れ目に先端を当てる。びっくりするほど濡れている。
「入れて…楓くんので私を満たして…」
ゆっくりと沈めていく。先輩の内部はまるで生き物のように蠕動し、締め付けながら吸い込んでくる。
「あっ…!でかい…んくっ…!」
腰を動かし始めると、先輩の爪が背中に食い込んだ。激しく揺れる乳房、乱れる黒髪。汗と愛液の匂いが部屋に充満する。
「イク…イクよ楓くん…!中で…中でイかせて…!」
先輩の膣が痙攣し始めた。その収縮に刺激され、私も限界を感じる。
「先輩…中に出していいですか…?」
「うん…私の中に…全部…」
深く突き刺し、どくどくと注ぎ込む。先輩はその瞬間、また絶頂に達し、全身を硬直させた。
「あは…楓くんので…いっぱいになった…」
しかしこれで終わりではなかった。ベッドに移り、今度は先輩をうつ伏せにした。隆起した臀部の間から、まだ滴る白濁液が見える。
「後ろからも…お願い…」
再び結合すると、今度は激しいピストンで追い討ちをかける。先輩の喘ぎ声は壁を越えそうなほど大きくなり、隣人を気にしながらも止められない。
「楓くん…私…もうダメ…何度も…んあっ!」
朝方まで続けた行為の後、先輩はぐったりと眠りについた。目覚めたのは昼過ぎ。ベッドの上で再び絡み合い、今度はシャワー室でも交わった。
一ヶ月後——会社でクールに仕事をこなす結羽先輩は、誰にも見せない表情を私だけに見せるようになった。しかしある日、先輩が退職届を提出したと聞く。理由は「結婚のため」。相手は取引先の重役だという。
最後の夜、先輩のマンションで泣きながら抱き合った。激しく、痛いくらいに。
「楓くんが一番…私を幸せにしてくれた」
朝日が差し込む中、先輩は私の精子で汚れたパンティーをタンスにしまい、きれいなスーツに着替えた。もう二度と会うことはないだろう——そう悟った瞬間、胸が張り裂けそうになった。
「楓くん、今どこ?もし近くなら…チューハイ買ってきてくれない?」
普段はクールな先輩の声が、なぜか今夜は甘く濁っている。心臓が高鳴る。コンビニでフルーツ系チューハイを選びながら、手の震えが止まらない。結羽先輩のマンションは初めてだ。インターホンを押すと、ドアが開いた瞬間、アルコールとシャネルのヌワールが混ざった香りが鼻をくすぐった。
「あら、本当に来てくれたのね…」
ドア越しに見える結羽先輩は、いつもの仕事用スーツから着替えたのか、シルクのスリップに薄手のカーディガンという普段見られない姿だった。頬にうっすらと赤みが差し、いつもきっちり結んだ黒髪が肩にかかっている。
「実は…今日、プロジェクト成功祝いで飲んでて…帰り道で急に寂しくなっちゃって」
コタツテーブルを挟んで座ると、先輩の足先がふと私のふくらはぎに触れた。電気ブランのような体温が伝わってくる。
「楓くんって、どうして今まで私を誘わなかったの?」
突然の質問に喉が詰まる。先輩はグラスを傾けながら、濡れた唇を光らせる。
「だって…先輩はみんなの憧れだし…」
「ふふ、でも今はあなたと二人よ」
ふと気づくと、先輩のカーディガンの前が開き、スリップのレースからこぼれる白い谷間が目に入った。視線を感じたのか、先輩はゆっくりとカーディガンを脱ぎ捨てた。
「私…実は楓くんのことが気になってたの」
スリップの肩紐が滑り落ち、クリーム色の肌が露わになる。胸の膨らみを覆うブラのレース越しに、小さな突起が目立ってきた。
「先輩…酔ってますよ」
「酔ってるのは確かだけど…これが本当の私なの」
突然、先輩の手が私の太ももに乗った。熱い掌がジーンズの上からも伝わってくる。
「ねえ…私の体、見たい?」
震える指先でスリップのヒモを解くと、それは水のように床に落ちた。レースの下着に包まれた肢体は、想像以上に妖艶だった。先輩は自らブラのフロントを外し、桜色の乳首を露にした。
「触っていいわよ…」
誘われるままに触れた胸の柔らかさ。指にからみつくような弾力。先輩の吐息が耳元で熱くなる。
「もっと…激しくして…」
唇が重なる。先輩の舌が貪欲に私の口内を探索する。甘いワインの味と、どこか塩っぽい唾液が混ざり合う。片手で揉み上げる乳房の感触と、もう一方の手で感じるパンティーの湿り気。
「あん…楓くんの指…すごい…」
パンティーをずらすと、すでに愛液で光る桃色の裂け目が現れた。中指を滑り込ませると、熱い粘膜が締め付けてきた。
「んっ…!そこ…もっと奥…!」
腰をくねらせる先輩。パンティーを完全に脱がせると、今度はその口で私のベルトを外し始めた。
「私…初めてなの…男の人にこんなことするの…」
そう囁きながら、先輩はジッパーを下ろし、ボクサーパンツ越しに膨らみを舐め上げた。生地が濡れるのが分かる。
「楓くんのでかい…すごい熱い…」
パンツを脱がされ、一気にしゃぶり込まれた時の快感。先輩の舌が亀頭の裏をくすぐり、時々歯茎で軽く締め付ける。
「先輩…その調子で…」
「んちゅ…ちゅぱ…楓くんの味…濃い…」
唾液の糸を引きながら、先輩は恍惚の表情で上下運動を続ける。その様子を見下ろしているだけで、腰が震えそうになる。
「もう…我慢できない…」
先輩をソファに押し倒し、割れ目に先端を当てる。びっくりするほど濡れている。
「入れて…楓くんので私を満たして…」
ゆっくりと沈めていく。先輩の内部はまるで生き物のように蠕動し、締め付けながら吸い込んでくる。
「あっ…!でかい…んくっ…!」
腰を動かし始めると、先輩の爪が背中に食い込んだ。激しく揺れる乳房、乱れる黒髪。汗と愛液の匂いが部屋に充満する。
「イク…イクよ楓くん…!中で…中でイかせて…!」
先輩の膣が痙攣し始めた。その収縮に刺激され、私も限界を感じる。
「先輩…中に出していいですか…?」
「うん…私の中に…全部…」
深く突き刺し、どくどくと注ぎ込む。先輩はその瞬間、また絶頂に達し、全身を硬直させた。
「あは…楓くんので…いっぱいになった…」
しかしこれで終わりではなかった。ベッドに移り、今度は先輩をうつ伏せにした。隆起した臀部の間から、まだ滴る白濁液が見える。
「後ろからも…お願い…」
再び結合すると、今度は激しいピストンで追い討ちをかける。先輩の喘ぎ声は壁を越えそうなほど大きくなり、隣人を気にしながらも止められない。
「楓くん…私…もうダメ…何度も…んあっ!」
朝方まで続けた行為の後、先輩はぐったりと眠りについた。目覚めたのは昼過ぎ。ベッドの上で再び絡み合い、今度はシャワー室でも交わった。
一ヶ月後——会社でクールに仕事をこなす結羽先輩は、誰にも見せない表情を私だけに見せるようになった。しかしある日、先輩が退職届を提出したと聞く。理由は「結婚のため」。相手は取引先の重役だという。
最後の夜、先輩のマンションで泣きながら抱き合った。激しく、痛いくらいに。
「楓くんが一番…私を幸せにしてくれた」
朝日が差し込む中、先輩は私の精子で汚れたパンティーをタンスにしまい、きれいなスーツに着替えた。もう二度と会うことはないだろう——そう悟った瞬間、胸が張り裂けそうになった。










