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初めての彼女との濃密すぎる夜~童貞喪失から朝まで止まらない愛し合い~

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彼女の美紅と出会ったのは、大学のサークル合宿だった。同じ学科じゃないからこそ、新鮮な気持ちで話せたんだ。彼女は美術部で、いつもスケッチブックを持ち歩いている不思議な雰囲気の子。笑うと目が三日月になるのが可愛くて、一目惚れなんて言葉が陳腐に思えるくらい、一瞬で好きになった。

それから一ヶ月、毎日のようにLINEをして、大学のカフェでお茶をして。デートを重ねるたびに、彼女のことがもっと知りたくて、もっと近づきたくて仕方なかった。そして昨夜、僕の部屋で映画を見ることになった。心の中では、ほんの少しだけ期待していた。あの流れで、もしかしたら…って。




部屋の照明は少し暗めに落とし、ソファに並んで座る。スクリーンに映し出される映像よりも、隣にいる美紅の体温や、ふわりと漂うシャンプーの香りの方が気になって仕方ない。彼女が笑うたびに、肩が触れそうな距離にいて、ドキドキが止まらなかった。

「晴斗くん、優しいよね」
映画のちょっと切ないシーンで、彼女がふと呟いた。
「え? 突然どうしたの」
「なんでも。ただ、思ったから」
彼女は照れくさそうに俯いて、そしてゆっくりとこっちを向いた。その瞳は潤んでいて、映画の光でキラキラと輝いている。

気づけばお互いの顔が信じられないくらい近くて、彼女の吐息が頬に触れる。もう我慢できない。そっと彼女の顎に手を触れ、ゆっくりと顔を近づけた。彼女は微かに目を閉じて、それを受け入れてくれた。

最初はただ唇と唇が触れ合う、柔らかくて温かいキス。でもすぐに、もっと深くを求めてしまう。舌先でそっと彼女の唇の隙間を誘うと、彼女も恥ずかしそうに応えてくれた。甘い唾液が混ざり合い、絡み合う舌の感覚が、脳を痺れさせるほど気持ちいい。

「ん…ちゅ…晴斗くん…」
彼女の息遣いが荒くなる。僕は彼女の細い身体をぎゅっと抱き寄せながら、首筋にキスを落とす。白くて綺麗な肌に、赤い痕が少しずつ浮かび上がっていく。

「触っても…いい?」
囁くように聞くと、彼女は無言でうなずいた。震える手で彼女のセーターの裾から手を入れ、滑らかな背中に触れる。その肌は想像以上に熱くて、触れるたびに彼女が小さく震えた。

少しずつ、お互いの服を脱がせ合う。彼女の下着はシンプルな白。その清楚な佇まいが、逆にめちゃくちゃ色っぽく見えて、たまらない。ブラのホックを外すのに少し手間取ってしまい、彼女がクスッと笑った。

「緊張してる?」
「…ばれた?」
「うん。でも、私もだよ」
彼女の言葉にほっとしながら、ようやくブラを外し、彼女の小さくて形の良い胸を露にした。ピンク色の先端はすでに硬く尖っていて、そっと触れると美紅が「んっ」と可愛い声を漏らす。

「気持ちいい…」
「美紅、綺麗だよ…」
口で包み込むように咥え、舌先で弄ぶ。彼女は仰け反り、僕の髪を優しく掴んでくる。もう一方の手でもう片方の胸を揉みながら、彼女の感覚的な喘ぎ声を聞いていると、こっちまで我慢できなくなる。

彼女をソファから抱き上げ、ベッドへと運んだ。シーツの上で彼女は、恥ずかしそうに股を閉じている。その可憐な姿に、ますます興奮が加速する。彼女の太ももに手を這わせ、ゆっくりとパンツを脱がせていく。

「見ないでよ…恥ずかしい…」
「ダメだよ。美紅の全部、見たいから」
完全に裸になった彼女の身体は、本当に美しかった。僕は彼女の脚の間に入り、これからすることへの許可を求めるように彼女を見つめた。彼女は顔を赤らめながら、微かにうなずいた。

まずは彼女の最も敏感な部分に顔を近づける。ふわりと甘い香りが漂う。恥じらいながらも、彼女は自ら脚を開いてくれる。そっと割れ目に舌を這わせると、彼女の身体がピンと跳ねた。

「あっ…! そこ、やばい…」
彼女の声はもう蕩けている。クリトリスを舌先で集中して弄り、時々入口に指を滑り込ませる。彼女は激しく腰をくねらせ、僕の頭を掴んで離さない。

「晴斗くん、だめ…気持ち良すぎる…んあっ!」
彼女の愛液が溢れ出し、ベッドを濡らしていく。その感覚的な光景に、僕自身の欲望も限界に達していた。彼女が何度も絶頂を迎えた後、ようやく僕は上に覆い被さった。

「入れるよ…」
「うん…優しくしてね」
腰を引き、先端をそのずっと濡れた入口に当てる。ぎゅっと締まった感触がすでに伝わってくる。ゆっくりと、慎重に体重を預ける。

「んっ…! あ…入った…」
彼女の内部は信じられないくらい熱く、そして締まりがすごかった。彼女の痛そうな表情を見て、動くのを躊躇うと、彼女が首を横に振った。

「大丈夫…動いていいよ…」
そう言われて、ゆっくりと腰を動かし始める。最初は小さく、そしてだんだんと動きを大きくしていく。彼女の奥深くまで届くたびに、彼女が嬌声を上げる。

「あっ、あっ…そこ、気持ちいい…」
彼女の喘ぎ声が、僕をさらに興奮させる。正常位で深く何度も貫き、彼女の表情がだんだんと蕩けていくのを見るのがたまらなく好きになった。

「美紅、気持ちいい…?」
「うん…めちゃくちゃ…晴斗くんので、いっぱいになっちゃう…」
彼女の淫らな言葉に、腰の動きがより激しくなる。ベッドがきしむ音と、お互いの肌が触れ合う音、喘ぎ声で部屋中が埋め尽くされていく。

「バックも…いい?」
「うん…」
彼女は俯き加減になりながらも、従順に四つん這いになってくれた。その無防備な後ろ姿に、改めて興奮が込み上げる。割れ目が愛液で光っている。腰を押し付け、一気に根元まで埋め込む。

「ああっ! 深い…!」
後ろから深く突くたびに、彼女の綺麗な形をしたお尻が揺れる。その様子に見とれながら、腰を打ち付けるリズムを早めていく。彼女は枕に顔を埋めて、泣き声のような喘ぎ声を漏らしている。

「イく…イっちゃいそう…美紅、一緒にイこう…」
「私も…もうダメ…晴斗くんと、一緒…」
彼女の内部が強く収縮し、ぐちゅぐちゅと音を立てる。その刺激に耐えきれず、僕も深く深く突きながら、熱いものを注ぎ込んだ。

「あぁぁ…!」
二人同時に絶頂を迎え、ぴたりと動きが止まる。彼女の内部でまだピクピクと痙攣しているのが感じられ、至福の時間が流れる。

しばらくそのまま抱き合って、ようやく抜き去った。ベッドは汗と愛液でぐしょ濡れだった。彼女はぐったりとしながらも、僕の胸に顔を埋めてくる。

「すごかった…」
「ああ…ありがとう」
そう言い交わし、軽いキスを交わす。

でも、僕らの夜はまだ終わらなかった。しばらく雑談しているうちに、またお互いの身体が熱を帯びてきたのを感じる。今度は彼女から積極的にキスをしてきて、その手が僕の下半身へと向かう。

「さっきは私、気持ち良すぎたから…今度は晴斗くんを気持ち良くさせてあげたい」
そう言って、彼女はベッドの下に滑り込む。そして、僕のまだ敏感なペニスを、そっと口に含んだ。

「ん…ちゅぱ…」
彼女の未熟だけど一生懸命なフェラは、それだけでたまらなく興奮した。舌先で亀頭を弄り、時々深くまで咥えてくる。その様子を上から見下ろしていると、また我慢できなくなってきた。

「美紅、またしたい…」
「うん…」
再び正常位で結合し、今度はゆっくりと、じっくりと腰を動かした。お互いの感覚を確かめ合うように、深く愛し合った。朝方まで、何度も繰り返した。彼女の全てが、愛おしくてたまらなかった。

朝日が差し込んできた頃、ぐったりと抱き合いながら、彼女が囁いた。
「私のこと、好き?」
「もちろん。大好きだよ」
そう答えると、彼女はとても幸せそうな笑顔を見せた。童貞喪失なんて言葉じゃない、大切な人との、かけがえのない初めての経験になった。


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